works(1) 作品集(新築)

 

今までに私の事務所で設計した建物の内のいくつかをここに紹介します設計の新しい年代順に並んでいます。


                          

写真をクリックするとさらに詳しい画像と説明が出てきます。

ののの家

2013年 木造2階建て

延べ30坪ほどの二世帯住宅。面積的な制約の中で、建物をを立体的に捉えることで、広がりのある空間を確保しています。
建物を高断熱化すると共に、床下に水の入ったセルを設置し、深夜電力で温める水蓄熱式床暖房「アクアレイヤー」を採用しています。

建物の愛称「ののの家」は飼っていた猫の「のの」の名前から、お施主さんが命名したものです。

掲載紙: 「月刊ハウジング」(リクルート社)2014年2月号 

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逗子の家

2012年 木造2階建て

変形した敷地と、東側に覆いかぶさるような山の緑、これがこの家を設計するときのヒントになりました。
居間の吹き抜けに面した階段の踊り場にベンチと本箱を設け、大きな窓で山の緑を取り込むと、気持ちの良い場所が出来上がりました。
屋根面で温められた空気を利用して家じゅうを暖房する、パッシブソーラーシステムの「そよ風を」を導入したり、熱処理によって腐りにくい加工をした木材、サーモウッドを外壁に使ったりと、いろいろと新しい試みも行っています。

web:  板硝子協会エコガラスサイト掲載
掲載紙:
 「東京の経験豊富な建築家とつくる家」(建築ジャーナル社)/「月刊ハウジング」(リクルート社)2015年2月号

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根岸の家

2011年 鉄筋コンクリート造3階建て

1階に両親、2・3階に息子さん家族が住む2世帯住宅。
根岸という下町の風情を色濃く残している町並みに合わせて、1階部分に黒いタイルを貼り、黒塀の向こうに中庭のシンボルツリーが見えるようにデザインしてみました。

 

 

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羽根木の家

2009年 木造3階建て

わずか9.5坪の広さの敷地に、延べ18坪ほどの、本当に小さな家ですが、難しい敷地条件がかえって凝縮した豊かな空間を生み出したのではないかと思います。

オール電化、エコキュートを利用した床暖房を設置しています。

 

 


永福町の家

2009年 木造2階建て

若いご夫婦の為の家。永福町の駅近く、閑静な住宅地の角地に建っている。

限られた敷地を有効に利用する為にT字型のプランを考え、小さいながらも変化に富んだインテリアになりました。

 

 

 

 


小金井の家

2007年 木造2階建て

小金井公園の近く、緑の豊かな環境に、老後を考えてバリアフリーの家を作りました。

オール電化に、エコ給湯を使った床暖房、蓄熱式暖房機など、いろいろと試みています。

掲載紙: 「月間ハウジング」2009年4月号(リクルート)

 


大井町の家

2007年 RC造+木造 3階建て

二世帯住宅に、ミニコンサートの出来る音楽室も備えた住宅。ご夫婦揃って食べることと、料理が大好きなので、キッチンも充実して、中庭と階段室を中心に各部屋を配置するプランを考えました。
これも、オゾンリビングセンターのシステムで選ばれた作品。

TV: 2008年8月3日放送 テレビ東京「住まいる家族」

 


浅草の家

2006年 鉄骨造 3階建て

下町の住宅が立て込んだ敷地に、中庭と屋上庭園を組み合わせて、緑豊かな環境を作りました。中庭に向かって、明るく、開放的な空間でありながら、プライバシーが守れるように考えられています。
オゾンリビングセンターの、建築家選びシステムによって、3人の指名建築家の中から選ばれました。

掲載紙: 「すてきな家づくり 6」(講談社MOOK 2006年10月)
      「ホームプランニング」(ホームプランニング社 2007年9・10月号)


大泉学園の家

2006年 鉄筋コンクリート3階建て

お子さんたちが独立した後に、ご夫婦で安心して暮らせるように、コンクリートのこじんまりとした住宅を作りました。
南側の大きな開口からは、向かいの小学校の桜の木が眺められ、屋上には、屋上庭園と家庭菜園が楽しめるように作ってあります。

 

 


多摩湖の家

2005年 木造2階建て

東京とは思えない、自然の豊かな敷地に、楓、桜などの大きな樹木を残して、建物を配置しました。
太陽光発電、雨水利用など、エコロジーに配慮すると共に、自然素材を随所に使っています。

掲載紙: 「住まいの設備を選ぶ本」2007年春号(リクルート)

 

 


児玉の家

2005年 木造2階建て

定年後の御夫婦が二人で住むための小さな家。障子を開け放せば、ほぼワンルームになる、シンプルで気取らない、親しみのある空間を目指しました。

 

 

 

 


鶴巻の二世帯住宅

2005年 鉄筋コンクリート造4階建て

都心の狭い敷地に、1階を車庫として、2階に御両親、3階4階に子世帯の住まいを設けました。
各階に広いテラスを設けて、開放的な明るい生活が楽しめるように考えました。

工事中の様子を、「住宅の現場から」のページに連載しています。

 

 


狛江の家

2003年 木造2階建て

延べ22坪ほどの小さな家ですが、四つのレベルにスキップしたフロアーが、家全体の空間を有機的につなぎ、実際以上の広がりと、豊かな空間を作りだしています。

掲載誌: 「新しい住まいの設計」2004年10月号(扶桑社)

 

 

 


習志野の家

2001年 木造2階建て

1階にご両親、2階に息子さんの家族4人が住む、二世帯住宅。
オール電化、太陽光発電、深夜電力利用の蓄熱式暖房機など、エネルギーの利用に関して、様々な試みをしました。

「住宅の現場から」のページで、工事中の様子も載せていますので、そちらもぜひ見て下さい。

掲載誌: 「マイホームプラン」 2003年9月10日号(金財マイホームプラン社)


山手の家

2000年 木造2階建て

横浜、山手の丘の上に建つ家族4人の為の住宅。
南東の方角に眺望の広がる敷地を生かして、1階の居間からも、2階の趣味室からもすばらしい景色が眺められるように設計しました。

 

 

 


早稲田鶴巻町の家

2000年 鉄筋コンクリート造 四階建て

印刷関係の町工場が並ぶ都心の18坪の敷地。決して環境が良いとは言えない場所に、二階から四階までを、周りの環境から守るように住まいの空間を作りつつ、四階には屋上庭園を設けて、狭いながらも緑に囲まれた生活を楽しめるように工夫しました。

掲載誌: 「住み良い間取りの小さな家」 (主婦と生活社)

 


 

笹塚の家

1999年 鉄筋コンクリート造

都心の24坪という狭い敷地に、どれだけ豊かな空間を作れるか、様々な工夫をしました。庭が取れない分を、屋上庭園にしています。
オゾンリビングセンターの、建築家選びシステムによって、3人の指名建築家の中から選ばれました。

掲載誌: 美しさとやすらぎのインテリアデザイン (講談社)
      Im home 創刊号 (商店建築社) 
      グラツィア 02年7月号 (講談社)


おゆみのの家

1999年  木造二階建て

インターネット上で、設計者と建築依頼者を募るサイト、「ハウスコンペ」で選ばれた作品です。
小さな子供のいる家族のコミュニケーションを第一に考えて、屋根のついた中庭とも言うべき、アトリウムを家の中心にしたプランです。

掲載誌: 住まいの設計 ’00/5 (扶桑社)
      長く住める快適な自然感覚住宅 (講談社)

 


カサ ブローテ

1998年 鉄筋コンクリート造、地下一階地上三階建て

「かさべるで」の隣りに建つ、同じクライアントによる、御両親の住まいを含む集合住宅。その反対側には、同じくお二人の妹さんの住宅、「エステ」があって、これで同じようなコンクリート打ち放しの建築が三棟並んで建つことになりました。

 

 

 

 

 


久我山の家

1995年 木造二階建て

趣味の多い、夫婦のためにいろいろと楽しい仕掛けを考えた家です。

パソコン通信、NIFTYのフォーラム上でほぼ一年に渡って、施主と、僕とで平行して住宅日誌を連載していたのがよい思い出になっています。

掲載誌: 住まいの設計 ’97/6(扶桑社)

 


クレッセント コート

1989年 鉄筋コンクリート造 三階建て

商店街に面して建つ、一階が店舗、二階が共同住宅、三階がクライアントの住宅という構成。

真ん中に、三階まで吹き抜ける中庭を持ち、住宅部分は、外側を閉鎖的にして、中庭に向かって開くようにして、プライバシーを保ちつつ、採光、通風が得られるようになっている。中庭に、僕の友人の作った三日月のオブジェがあるのでクレッセント コートと名付ました。

掲載誌: 新感覚の間取りプラン ’93/3(講談社)

 


 

桜新町の家

1985年 鉄筋コンクリート、一部屋根のみ木造 二階建て

コンクリートの硬さを和らげるために、北側に急勾配の木造の屋根をかけています。水周りの小さな中庭を設けたり、リビングと庭の間には、建物に入り込んだ、テラスを設けたり、彫りの深い空間になるような工夫がしてあります。

掲載誌: 住まいの設計 ’88/3(扶桑社)

 

 

 


かさべるで

1982年 鉄筋コンクリート造 4階建て

想設計工房設立後初めての作品

1階に車庫、2階に賃貸住宅、3階、4階に親子四人のための住宅

竣工してから27年目の2009年に、27年経った「かさべるで」の様子を伝える、「住み続ける家」のページを作りました。こちらもどうぞ。

 

 

 

 


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