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13歳(1020年)
上京の旅(1~13)
ひろびろと荒れたる所(14)
継母との別れ(15)
14歳(1021年)
乳母と姫君の死(16)
うれしさぞいみじきや(17)
15歳(1022年)
天照大神を念じませの夢(20)
猫(22)
長恨歌(23)
姉ちゃん空を眺めて(24)
16歳(1023年)
火事(25)
17歳(1024年)
隣の梅(26)
姉ちゃんの死(27~30)
18歳(1025年)
司召の失望(31)
東山に移り住む(32~38)
あからさまに来てみれば(39)
19歳(2026年)
契りおきし花(40)
浅茅が原の宿(41)
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継母上総大輔(42)
あらましごと(43)
25歳(1032年)
父の赴任(44~45)
太秦に参る、一条の男車(46)
荻の枯葉(47)
26歳(1033年)
あづまより人来る(48)
清水寺に参る(49)
一尺の鏡(50)
29歳(1036年)
父の帰京(53)
西山の暮らし(54)
京に移る(55)
32歳(1039年)
祐子内親王家に宮仕え(55~58)
前の世のことの夢(59)
宮の御仏名に召しあれば(60)
33歳(1040年)
橘俊通と結婚、水の田芹(61)
さてもありはてず(62)
34歳(1041年)
姪にひかれて出仕(63~64)
かたらふ人どち(65~67)
35歳~37歳(1042~1044年)
源資通と春秋のさだめ(68)
38歳(1045年)
石山寺詣(69)
このころ長男誕生
39歳(1046年)
御禊の日に初瀬詣(70)
40歳(1047年)
鞍馬寺詣(71)
42歳~(1049年~)
石山寺詣(72)
夫と共に初瀬詣(73)
越前に下りし友に(75)
西山の奥に行く(76)
太秦に参籠(77)
和泉に下る(80)
48歳(1055年)
阿弥陀仏来迎の夢を見る(85)
50歳(1057年)
夫の俊通、信濃に赴任(81~82)
51歳(1058年)
夫、俊通の死(83)
52歳(1059年)
ふるさとに一人暮らし(84~88)
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