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まだ禁煙生活続いています。なんかね、ほわ~っと止めたんだけど、このまま煙草を吸わない人生を送ることになるのかなあ。
昨日、一本吸ってみました。たいしたことはないです。煙草を吸いたいと思ったときに、イメージトレーニングみたいなことをなんとなくやっていて、煙草を吸っても、幸せではないような、おいしくないような、どうってことないってイメージじゃな。それよりカゴメの野菜生活の紫を一杯飲んだほうがうんと幸せだし、発泡酒をビールに変えたり、煙草代を考えると当面のご褒美としてささやかな贅沢が出来ます。
法学部系の人や高校の先生にとっては、1本吸ったらもう禁煙は成立していないことになって、高校時代には謹慎せにゃならんことになったりもしたんだけど、いま、常に本質を見ようとする詩人系のかめいにとっては、1本吸っても禁煙生活は動じないと言いたいのだが、詩人に禁煙生活は似合わないような気もするなあ。ま、いいか。
テレビみていたら、蜂飼耳という詩人の女性の若い人が出てきて、ああ、やっぱり詩人として生きて行こうと思ったです。詩人として禁煙しよう。詩人として花見にも行きたい。
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