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Monologue

. 逆順 .

[10]
2008/05/14
赤毛のアン継続中です。
モンゴメリさんの文章スタイルにも少しずつ慣れてきました。15ページ目でやっとアンが出てきた。変わった子だ。面白そう。
百年間読み継がれて、百年目のブームで文庫本が売り切れになって、古本屋の文庫本に高値がついて、集英社が慌てて増刷に踏み切ったという事情も、分かるような気がするです。
友達の会社でも、原書に取り組んでいるOLさんがいるって。なるほど。
でも、英語の勉強には向いてないかもしれない。百年前となると、英語でもやはり古いんだあ。文章も関係詞が多くてまどろっこしいし、中学高校で勉強した so much as なんて久しぶりに見たような気がする。何だろかて思った。
それでも乗りかかった船だから続けようと思う。英語の勉強じゃなくて、赤毛のアンに興味がわいてきたです。

Karen Savageさんの朗読も、これがなかなかいいんですな。
下のリンクに朗読のmp3ファイルがあります。


[9]
2007/12/14
夜が明けたら、煙草を買いに行こう。否、禁煙中だから夜の明ける前がいいか、などと考えていたら妙なことに気がついた。
自動販売機に向かって、まずお金を入れる。欲しい煙草のボタンを押す。つり銭返却レバーを押してお釣りを取り出す。商品取り出し口のカバーを押し開けて煙草を取り出す。この一連の動きの何処が自動なのだろう。

自動ドアは人の気配をセンサーが感知して勝手に開閉してくれる。これはたしかに自動だ。だけど自動販売機の場合、すべてこちらが手動で操作しているんじゃないのか。お釣りの計算くらいは機械がやってくれるけれど、それだけのことで自動販売機と呼ぶのはどんなものであろうか。
あれは手動販売機だ。


[8]
2007/06/07
こっそり煙草を吸おうと思って自動販売機まで歩いたら、夏雲が輝いていた。雲を見ていると幸せです。こっそり煙草を吸おうと思ったことがこの幸せに繋がったんだなあ。
ところが、自動販売機にロングピースは置いてなかった。次の自動販売機まで歩いたけれど、そこにもなかった。
煙草は買わずに帰った。えらい。
どう、偉いでしょ。ほめてちょ。


[7]
2007/05/01
数字を並べて遊んでいたら、面白い事に気付いた。
y=x2乗の関数です。xは正の整数とします。
xは 1 2 3 4 5...の値をとります。xの増分は1です。
このとき、yの増分は 2x-1 なんですね。
yの増分は 1 3 5 7 9...です。

学校で教わったかな。忘れていただけかな。あるいは寝てたか。
ひょっとしたら、世紀の大発見かも。特許取りたい。


[6]
2007/04/09
花祭り、いい機会だと思うでがす。何ものにも囚われない生き方というのが仏教思想の根幹でがすね。仏教者がニコチン依存症と言うのでは、これは困るのでごんすね。でも、禁煙にこだわって禁煙に囚われてしまうのも、また困ったことなんですね。
そういう訳です。また、一本吸うかなあ。

座禅しながらも、座禅に囚われない姿、禁煙しながらも、禁煙に囚われない姿、なんかかっちょよいのう。


[5]
2007/04/06
まだ禁煙生活続いています。なんかね、ほわ~っと止めたんだけど、このまま煙草を吸わない人生を送ることになるのかなあ。

昨日、一本吸ってみました。たいしたことはないです。煙草を吸いたいと思ったときに、イメージトレーニングみたいなことをなんとなくやっていて、煙草を吸っても、幸せではないような、おいしくないような、どうってことないってイメージじゃな。それよりカゴメの野菜生活の紫を一杯飲んだほうがうんと幸せだし、発泡酒をビールに変えたり、煙草代を考えると当面のご褒美としてささやかな贅沢が出来ます。

法学部系の人や高校の先生にとっては、1本吸ったらもう禁煙は成立していないことになって、高校時代には謹慎せにゃならんことになったりもしたんだけど、いま、常に本質を見ようとする詩人系のかめいにとっては、1本吸っても禁煙生活は動じないと言いたいのだが、詩人に禁煙生活は似合わないような気もするなあ。ま、いいか。

テレビみていたら、蜂飼耳という詩人の女性の若い人が出てきて、ああ、やっぱり詩人として生きて行こうと思ったです。詩人として禁煙しよう。詩人として花見にも行きたい。


[4]
     
三日坊主日記は3日目からまたまた放置されたままでした。なんとか再生させたいと思っています。

とりあえずは、掲示板や何やらの残存データからいくつか拾い集めて来て、三日坊主日記の打破を図ることにします。


[3]
2001/08/23
三日坊主という言葉があって、日記などはその代表選手みたいに言われたりしますが、この日記は二日で終わっていました。
これが長続きするコツなんだな。ほら、ちゃんと三日目が始まった。

ページの更新もいっさい怠っていました。にもかかわらずカウンターは800を超えています。何の変化もないページに足を運んでくれる人がいるということ、とてもありがたいです。申し訳なく思っています。生きていました。

これからぼちぼち再公開へ向けて準備を進めていこうと思っています。
まずはページの色を変えてみました。それから短歌を追加しました。
ページレイアウトはいつか大胆に変更したいと思っているのですが、いつになることやら。


[2]
1999/09/23
高校の頃に描いた木版画を写真館に展示しました。
写真館にはふさわしくなかったかもしれませんが、どうしても展示したかった自慢の版画なのです。
これを作ったときには本気で版画家になろうかと考えました。いまでも部屋の中心に飾っています。


[1]
1999/09/21
花みょうがの写真をお見せしたくて、ホームページを作ってみました。この白い花を見ると、いよいよ夏も終りかと溜息が出てしまいます。

一般的には茗荷は夏の花のようですね。多くの品種があるらしいのですが、7月に咲くとか黄色い花を付けるとか、そういった種類が多いようです。
うーん、わが家の茗荷は少数派だったんだ。

後日

花茗荷と思っていた花の名前は花縮砂でした。net news 仲間のふうゆうさんに教えてもらいました。何処でどうこんがらがったのやら。

こんな未完成のページに来ていただいて、ありがとうございます。これから追々雑文なども載せていきたいと思っています。
アンケートや掲示板の設置も予定しています。いま勉強中です。

これからもよろしくお願いします。


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かめゐ
かめhr @ pluto.dti.ne.jp