赤毛のアン継続中です。
モンゴメリさんの文章スタイルにも少しずつ慣れてきました。15ページ目でやっとアンが出てきた。変わった子だ。面白そう。
百年間読み継がれて、百年目のブームで文庫本が売り切れになって、古本屋の文庫本に高値がついて、集英社が慌てて増刷に踏み切ったという事情も、分かるような気がするです。
友達の会社でも、原書に取り組んでいるOLさんがいるって。なるほど。
でも、英語の勉強には向いてないかもしれない。百年前となると、英語でもやはり古いんだあ。文章も関係詞が多くてまどろっこしいし、中学高校で勉強した so much as なんて久しぶりに見たような気がする。何だろかて思った。
それでも乗りかかった船だから続けようと思う。英語の勉強じゃなくて、赤毛のアンに興味がわいてきたです。
6章と7章はマリラに共鳴しながら読んでいます。
ひとつの運命を引き受けようとする時の人の姿、覚悟には感動を誘うものがあるですな。
We can't get through this world without our share of trouble.
I've had a pretty easy life of it so far,but my time has come at last and I suppose I'll just have to make the best of it.