gc@HZ's Diary

-- 2000年9月中旬 --

Last-modified: Thu, 25 Jan 2001 01:26:55 JST

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2000/9/10(Sun) [n]

%1 雑記

比較的遅くまでAir*をやっていたせいか、昼まで寝てしまいました。

昼からはいつものように友人A君と話していたのですが、3時すぎから空模様が怪しくなり、雨が降り出しました。その前から鳴っていた雷も激しくなり、雨・風ともに強く、久しぶりに見た大雨でした。その間どうすることも出来ず雨宿り。

5時すぎに、雨はようやくあがり、空にちょっとだけ(45度くらいの)虹がかかっていました。残念ながら7色は見えず赤から緑くらいまででした。

晩は、ルナ2の続きをちょっとだけプレイ。

_ F1イタリアGP

フェラーリの地元モンツァで2台そろってフロントロー独占という、非常に期待の高まるレースでしたが、スタート直後の第2シケインで7台が消えるという大アクシデント発生。予選の中位グループが軒並み消えてしまったのですが、前半は2ストップ作戦を選んだリカルド・ゾンタが何度もオーバーテイクシーンを見せて盛り上げてくれました。後半はピットインでバランス調整したミカ・ハッキネンが激しい追い上げを見せてくれましたが、結局ポールポジションからスタートしたミハエル・シューマッハが久しぶりの優勝を飾りました。

最後インタビューシーンが映っていたのですが、質問に答えられず泣き崩れるシューマッハを初めてみたように思います。8戦目以後、自分のミスもあって勝っていなかったことや、セナと並ぶ通算41章目、地元モンツァでの優勝など、さまざまな要因が重なったのでしょうけれど。

ともあれ、これでポイントリーダであるハッキネンとシューマッハの差が2ポイントとなり、残り3戦、チャンピオン争いはいよいよ熾烈になりそうです。


2000/9/11(Mon) [n]

%1 ゆうべのこと

ゆうべはF1を見た後すぐ寝るつもりだったのですが、ぐるぐるしたところ皆さんがAir*をやっているのを見て、やっぱりちょっとだけやることにしたのでした。

今度こそ美凪トゥルーを見ようと思ったのですが、どこで間違ったのか、気がつくと佳乃シナリオに入っていました。バッドな選択肢を選びたい誘惑を振り切って(笑)、トゥルーエンドまでいったのですが、もう一つ印象に残らないというか、淡々としたシナリオだったように思います。どっちかというと、聖ねーちゃんとの掛け合いとか、ポテトの方が記憶に残っているような(汗)

気がつくと既に4時過ぎ。慌てて寝ました。

%2 雑記(朝)

ソフマップ特典のAir*時計で起床。すっごいやかましいので、一瞬で目が覚めました。

今日は新聞休刊日なので、のんびり支度して出社。バスを降りたところで、雨に降られてちょっとげんなり。

午前中は、ずっと金曜日の会議議事録を作っていました。

%3 ぐる

_ BLESS*

日記ぐるぐるしていると、皆さんAir*をプレイしているという印象が強いのですが、さすがままさん、 BLESSをプレイですか。評価が今一なのが残念ですけれど。

あと、 ここを見て、ままさんて大人と思ったり。

_ えろげ依存度ちぇっく

ここをみて、どうしてこんなに順位が高いと思ったり(汗)。世間には私よりつわものがいっぱいいるはずなのにー *1

_ 麦わら帽子

麦わら帽子もらわれましたか。レジで「いらない」っていう人間がいるかなと思ったのですが、フロアにいる間は見かけませんでした。


*1:一応プレイ歴10年ですけれど、こんなの普通ですよね(普通じゃない)。

%4 雑記(昼)

やはり昨夜のAir*がたたり、昼から凄く眠いです。

_ 書き忘れ(その1)

9/9日分に書き忘れ。そういえばSONYのCLIEを見たのでした。デザインは格好いいけれど、あれにはモノクロ液晶はあまり似合わないように思うので、買うならカラー版でしょう。高いけど。デザインとATOKに金が払えるかどうかがポイントですかね *1。もっとも、 こういうご意見もあるようなので、やっぱり考えてみるか。

_ 書き忘れ(その2)

コンプティーク10月号付録のCD-ROM *2から、ちぇりーそふとの姉妹ブランドCronusの第一作Sweet Pleasureデモをインストールしてみる。18禁版と通常版があるのですが、通常版でも十分エッチである。むろん18禁版はえろえろ(汗)。スポーツ陵辱アドベンチャーというわけわからん分類に入るゲームなので、内容には全然期待してませんが、雑誌情報等で新体操部の女の子にやられかけていたのが、今回のデモで完全にやられたので、多分買うでしょう(大馬鹿)。発売は22日です。


*1:私はVisorでいいかなあ。なかなか購入に踏み切れませんが。
*2:ところで、前から思っていたのですが、コンプのCD-ROMって凄く取り出しにくくないですか?今回も袋をバリバリに破いてしまいました。

%5 Air*

_ 美凪

美凪シナリオに突入直後のセーブデータから再開。ふみゅう、ちょっとした選択肢の違いで分かれてしまうのですね。で、美凪トゥルーエンド。ごうさんの書かれた 「美凪エンド、とても美しいですよね」というのが良く理解できました。泣きはしなかったけれど、胸にぐっと来てしまいました。

_ 観鈴

続いて最初からやり直して、観鈴シナリオを目指す。一応ルートには乗ったのですが、何度やってもバッドエンド。どこが悪いのかなあ。ただ、美凪のときもそうでしたが、単なるバッドではなく、心に残るエンディングになっているので、一概にバッドと切り捨てるわけにもいかないような気がします。


2000/9/12(Tue) [n]

%1 雑記(朝)

昨日は3時過ぎ就寝。

今日もAir*時計で目が覚める。朝から血液検査があるため、今朝は朝食抜き。食べられないことより水分が摂れないことがつらいです。

朝一番で採血してもらい、速攻でお茶&作ってもらった弁当を食べる。美味。たまにはお弁当もいいですね。

%2 ぐる

_ 声優データベース

いちせさんのところから 声優データベースへ。最近Artemisさんが 脳内汚染されていて、私も結構お気にになってしまった静木亜美さんを調べてみる。。。ふむぅ、そっか「Kissより・・・」の千尋役の人だったのですね。そう言われてみればそうだなあ。設定が大間違いという点は置いておいて、「Kissより・・・」は千尋ゲーだったから *1、ますますお気に度がきゅぴーんと上昇しました(*^_^*)。

あと、安岐山かのこ(Natural2-DUO-)と春野あさがお(Bluelight Magic)の声が同じ人なのにはびっくり。ぜんぜん違うやん(苦笑)。

しかし、このデータベース凄いですね。良くここまで調べ上げたものだと感心します。

_ 大人

確かにLv.7で 思ったより低かったと言える方は 大人かもしれませんね(にこり)。

Key*(というか樋上さん)の絵柄に関しては、意外に一般受けしているなあと思ってます。Air*はひらめ度が上がっているので個人的にはあまりいいとは思ってませんし。口調に関しては、キャラ萌えというよりも、比較的簡単にキャラクターを立てられるからじゃないでしょうか。

しかし、みんながおがおですか。わたしはぴこぴこです(謎)


*1:とはいえ、このゲームは絶対他人にお勧めしません。私のやったのはWin版ですが、ツールを使ってCGモード100%にしたのは最近ではこのゲームくらいです。SS版はもっと酷かったって聞くし。。。

%3 雑記(夜)

ろくに仕事しないまま(大汗)退社。気合を入れなおさないと。。。

今日は特に買い物もなし。

メインPCのビデオカードELSA ERASOR-X用の最新ドライバーを拾ってきたので、インストールしてみる。。。ありゃ、途中で起動しなくなった。そういえば前のバージョンのドライバーでも同じ症状が出たのだった(汗 あーでもない、こーでもないと試行錯誤した挙句、ビデオカードについていたもっとも古いドライバーでなんとか起動するようになった。このバージョンは、画面のプロパティ->詳細のところの日本語が文字化けするので本当は嫌なのだけれど、正常動作していたバージョンを紛失したのでしょうがない。SCSIカード2枚ざしが悪さをしているのかなあ。

_ 静木亜美さん

の声を確認すべく、「Kissより・・・」起動。回想モードで千尋の声を聞いてみる。。。間違いなく静木さんですね *1。聞いていると、演技(艶技?)はPure Mailの方がうまいですね。経験を積んだからかな *2

_ Air*

今日も今日とて観鈴に敗北中。佳乃は一発、美凪でも2回だったのに、観鈴は一向に糸口が見当たらない。むー、ひょっとして相性悪い?


*1:ってプロフィールにそう書いてあるんだから間違いなはずが無いけど。
*2:声優としてのね。誤解無いよう(笑)


2000/9/13(Wed) [n]

%1 雑記(朝)

いつも通り起床。暑いです。大阪は最高気温34度だとか *1。真夏に逆戻りです。今週からスーツの上着を着るようにしたのですが、この暑さではとても我慢できないと考えて、今日は上着なしで出社。


*1:どうも今週いっぱいは暑い模様。やれやれ。

%2 ぐる

_ 静木亜美さん

リンクの仕方、だめでしたか。。。残念。おわびに・・・進呈。

うーん、いまひとつですね。難しい。

「美少女ゲームTV」で散々コスプレしていた娘という情報を頂きました(笑)。プロフィールにもそう書いてましたね。観てみたかったです *1

_ 日記再開

いちせさんのところから、再開されたFayさんの 虹のDairyへ。相変わらず厳しい見方をされてますね。首肯しかねるところもありますが、硬派な評論がまた読めて嬉しく思います。

_ まりんとメラン

観ることができないといえば、WOWOWでスクランブル放送中の「ブリガドーン まりんとメラン」のヒロインまりん役KAORIって誰?という話になったので、ちょっと調査。。。ふむ、川菜翠さんが改名されたのですね。


*1:観ることのできる環境をもっていないもので。スカパーでしたっけ。

%3 雑記(昼〜夜)

午後からは会議。寝るまいとがんばっていたのですが、結局眠ってしまって大汗。

夕方、腹が減ったといって上司がカップラーメンを食べ出したのに、こちらも空腹感を刺激されたので、とっとと帰宅することにする。

_ 買い物

15日が休みということもあり、講談社文庫が発売になっていました。買った本は次の通り。

狂骨の夢は、文庫の限界に挑戦するかのごとく、解説を含めて約980ページ強。そろそろ2分冊にしたほうが良さそうですが、京極氏の美学が許さないのかな *1。文庫化予定がカバーの折り返しにつきました。次は来年9月予定だとか。年1冊なのですね。最近京極堂シリーズの刊行ペースが落ちていますから、しょうがないのでしょうけれど。

_ ごろごろ and ぐるぐる

このところの睡眠不足のせいかどうもだるいので、今日はゲームをしないことにする。ようやく封を切った奥井雅美「NEEI」を聴きながらごろごろ。その後Webぐるぐるしていたら結局いつもの時間になってしまった(汗)。

今日も今日とて静木亜美さんのことを見てまわったりしたのですが、ファンによるコスプレ写真集なんていうのもあるのですね。ファンサイトもコスプレ写真いっぱいだったし。本当に コスプレ娘でした(笑)

3時半ごろ就寝。


*1:今回も文庫化にあたり相当ページレイアウトに手を入れているようですし。


2000/9/14(Thu) [n]

%1 雑記(朝)

大阪は暑いです。朝のニュースによると、6時半でもう26.6度もある。

_ Kanon* on DC

今日は午後から市内出張。5時には終わる予定なので、その後DC版Kanon*を買いに行こうと思っています。ただ、あかりさんの こちらを見て、出来に一抹の不安を感じていますが・・・。シナリオは変わっていないでしょうから、問題は声だけかなあ *1

_ 4年目

adzumiさん、 日記4年目突入おめでとうございます。私はまだ書き始めて半年なので、一体どれだけ続けられるか疑問に思うこともありますから、3年間続けられたということは素晴らしいことだと思います。


*1:個々の声優さんに不満は無いのですが、キャスティングとして合っているかどうかちょっと疑問があるもので。

%2 雑記(昼)

昼食後、学会誌の編集会議のため堂島へ。早めに出てジュンク堂書店に寄り道。今日買ったのは、

前から欲しい専門書が一冊あるのですが、内容に詳しい後輩に訊ねてから決めることにして今回は購入せず。

編集会議は問題なく終了。いろいろと作業課題をもらってしまったが、普段さぼっているから仕方ないとあきら*める。

_ Kanon*

会議後、地下鉄で難波へ。予定通り、ソフマップで予約していたDC版Kanon*をゲット。特典の時計は本当に大きいです(汗) ふとみるとセンチメンタル・グラフィティ2が税抜き1979円で特売していたので購入。セングラ2の紙袋をくれたので中を見ると、サードウィンドウとソフマップ特典の下敷きが入っていました。初回特典があまるくらいうれなかったのね(ため息)。最も、私もとりあえず買っただけで、プレイ予定はありません:-P

_ Pocket PC

難波に出たついでにソフマップ・ザウルスをうろうろ。CASIOの新しいPocket PCが展示してありました。ちょっとだけ触ってみたのですが、今までに比べてメニューの出方やソフトの起動が遥かに早くなっています。いままでのEシリーズ同様カラー液晶は見やすいし、価格もCLIEカラー版と同等なので、これならPalmと性能上は互角以上に戦えるかもしれないですが、いかんせん既に大分差をつけられていますから、どうなることやら。

%3 DC版Kanon*

ということで、帰宅したら早速DreamCastを引きずり出してKanon*をプレイ。。。したのですが、どうも疲れが溜まっているのか3日目くらいで不覚にも眠ってしまったので、本当に触り部分の感想のみ。

あと、問題の声優さんなのですが、序盤ということもありほとんどのキャラクターが登場していないのでなんともいえませんけれど、

という感じで、個人的に最大の懸案だと思っていた名雪がOKだったので一安心。あとはまだ出ていない舞が気になるところです。


*1:Win18禁版にはなかったはず。通常版にはあったのかな?

%4 ぐるぐる

_ Kanon*

あかりさんの書き方がわるいわけじゃなくって、もともとあのキャスティングに疑問があったのでそれが裏付けられたなと思ったのです。ですから気にしないでください。

しかし、 あかりさんはちさん庄田さんもみなさん名雪の第一声には相当怒りを覚えられたようですね。大きな事故が起きなくて幸いでした(笑)。

_ PureMail

例の「既読バッファーが足りません」の件について何か情報がないかとOverflowのWebページを見てみる。。。既読情報を消せとは何事かー(どっかーん)。大体、既読バッファーのサイズなんてテキストの量から判断できるだろうから、ようするにシステムデザインをミスっているということじゃないか。既読情報っていうのはプレイした人の努力の結果なんだから、もっと大事にしろよなあ(と怒り心頭モード)。

%5 Air*

_ 観鈴

バッドばかり見ているので、最初からなるべく今まで選んでいない選択肢を選びつつやり直し。。。無事トゥルーエンドを迎える。

タイトル画面に戻ると、なるほど、確かにタイトルバックが変わりました。凝っているなあ。

_ SUMMER

ということでSUMMERを開始。聞いていたとおり全く選択肢なし。こういう掛合いは好きですね。裏葉さんいい味出してるなあ。なるほど、物語の背景はこうなっていたわけですか。

タイトルに戻るとまたしてもタイトルバックが変わる。いよいよAIRが選択できるようになったところで終了。

気がつくともう夜明け。6時前。。。ほとんど徹夜になってしまった。


2000/9/15(Fri) [n]

%1

10時起床。4時間しか寝てないけれど、これはいつもどおりか(^_^;)

午前中は昨日買ってきたDOS/Vマガジン読んだり、BSD magazineを読んだりして過ごす。

%2

昨日の続きからDC版Kanon*。真琴出現。なんかちょっとかわいすぎてちょっとイメージと違う。つづいて舞と佐佑理さん登場。もともと舞はあんまり台詞がないから合っているかどうか良くわかりません(汗)。佐佑理さんはいい感じかな。。。ところで声優さんは誰でしたっけ(大汗) *1最初は栞にしようと決めていたので、セーブデータを戻って栞シナリオへ。やっぱり栞はいい感じ。小西寛子さんがよく合っているように思います。

ということで、アイス食べて、「そんなこと言う人、嫌いです」って言われているうちに、睡魔に襲われたので、セーブして昼寝。4時間睡眠がたたった模様。


*1:川上とも子さんでした。

%3

夜は夜とてKanon*の続き。昼間思い出せなかった真琴役の声優さんが、飯塚雅弓さんであることに気づく。やっぱりちょっと違う気がする。もはや名雪の声にあまり違和感を覚えなくなっていることに気づいて大汗。

プレイしていると、名雪が祐一を呼び捨てにするのにすごく違和感があるんですけれど、どうしてかなあ。

ともあれ、栞と一緒にアイス食べて、「そんなこと言う人、嫌いです」って言われているうちに、またしても睡魔に襲われる。基本的に声を飛ばしてプレイするタイプなんですが、今回は比較的じっくり声を聞いているために自分のペースでゲームをしていないのがいけないのかな。とにかく眠くなります。

ということで、1月15日になったところでセーブして終了。またしても睡眠モード。

%4 AIR

目覚めたところでいよいよAIRに突入。最初の辺に選択肢があるのは意味があるのかなあとか、カラスは酒に酔うのだろうかとか、考えながらプレイ。なるほど、後半はこういう構成になっているのか。挿入歌にほろっとしたり。

エンディングに到達。少し余韻に浸ってみる。

終わったばかりで、まだ自分の中で上手く整理できていないのですが、この構成だと、美凪と佳乃のシナリオが必要だったのかなと思えます。ゲームとしては色々な売り要素が必要ですし、作品の一つのテーマである「母と子」には合ってはいるのですが、全部終わってから考えると、このAIRという物語における二人のシナリオの重みが相対的に軽くなってしまったようで、惜しい想いがあります。

十分理解できていないところもあるように思えるのが残念。ファンサイトではそろそろ考察が出だしているでしょうし、探して読んでみるとしましょうか *1


*1:もう一回プレイしても良いのでしょうけれど。


2000/9/16(Sat) [n]

%1

今週の日本橋ぐるぐるはお休みと決めたところ、気合が抜けたのか昼まで寝てしまいました。

%2 Kanon*

昨日の続きから、栞シナリオ。ううっ、ええ話や(涙)。

実のところ、Windows*版をやったときには最初があゆだったため、あゆで盛大に泣いてしまった分他のシナリオではそんなに泣いた記憶がなかったのですが、今回栞シナリオを進めて、小西寛子さんの声がついたせいもあって、ジーンときてしまうところが何ヶ所もありました。

ちょっと気になっているのが、後半、誕生日まで普通の女の子として扱って欲しいというあたりの台詞が変更になっているのではないか、ということです。Windows18禁版のときは誕生日に死んでしまうという誤解をずいぶん受けたと、久弥氏がどこかで話していたのですが *1、今回はそういう風には読み取れない台詞になっていたので。多分Windows*用通常版のときに直したのではないかと思うのですが。

無事グッドエンドを迎えると、おまけモードが開くようになるのですが、ここのデザインもWindows*版と一緒なのには苦笑。Windows*版を移植することに徹底的にこだわったようですね。


*1:私もそのように読んで、そんなに都合よく死ねるかい、と思っていたので。

%3 狂骨の夢

時間のある内に一気読みを敢行すべく、狂骨の夢(京極夏彦)を読む。序盤の導入部がちょっとだるいかなという印象があったのですが、読み進むにつれてだんだん目が離せなくなっていく。トリックはそう大袈裟なものではないですが、登場人物の行動理由、背景設定、薀蓄など、どれをとっても非常に考え抜かれたもので、人気がでるはずだなあとあらためて思いました。事件解決(京極堂言うところの『憑き物落し』)は全体の1/4くらいあるのですが、全く長さを感じさせませんでしたし。長い作品というのは通常どこか冗長なところがあるのですが、これほど無駄な部分の少ない作品も珍しいでしょう。

結局読み終わったのは明け方の5時。休憩を入れて6時間ほどかかったでしょうか。面白かったですけれど、もう少し短い方がうれしいなあ。


2000/9/17(Sun) [n]

%1

昨日明け方まで本を読んでいたため、結局今日も昼まで爆眠。

昼からは散髪屋へ行った後、友人A君宅へ。T君も来ていて、彼が見に行った映画の話とか、今度見に行きたい映画の話とか、稲川淳二の怪談ビデオの話とかをして過ごす *1

帰りにちょっと買い物に。ふと思い立って店から家まで歩数をカウントし、1歩75cmで計算したところ、思ったより近いことが判明。距離感ってあんまり当てにならないと思った *2


*1:T君はホラーマニアなのです。家に大量のホラービデオ、LDを所有。
*2:私の距離感がいいかげんなだけ?

%2

_ Kanon*

Kanon*セーブデータの続きから舞シナリオへ。川上とも子さんの佐祐理さんはやっぱり良い。田村ゆかりさんの舞も、あまりしゃべらないのでそんなに違和感なし(苦笑)。いつのまにか名雪にはすっかり慣れてしまったなあ(大苦笑)。

やっぱり途中で眠くなってしまったので、2日ほど進めてセーブして終了。Windows*版だとディスプレイに向かわなければならないが、ゲーム機だとだらだらした姿勢でプレイできてしまうところに問題があるのだろうか。

_ 銀色

AIRが一応終わったので、やっと銀色をインストール。まず一話目をする。救いがなさそうな話だなと思ったら、やっぱり救いが無かった。悲しい話ですね。食べ物に拘って金が不要としたのは、ただ命を繋ぐためだけに人を襲っているということを強調するためでしょうが、ちょっと?を感じないでもないです。あと、選択肢に意味はあるのかな?とか。

_ フォント

プレイしていてどうもMSゴシックが気にいらないので、手元にあるフォントでいろいろと試してみる。DF隷書体あたりがいい感じ。AIRもこれにしてみたところなかなか良くなりました。ただ、銀色の場合ちょっと画面に表示される字が小さめなのでちょっと見にくいですが。しばらくはこれでいってみよう。

_ 永遠の都

銀色だけでやめとこうかなともったのですが、積み山からCyberknight blade氏絶賛の永遠の都(ちぇりーそふと)をインストール。一作目ということもあり、CGは256色っぽいし、システム的にちょっと古いところもある。あきら*氏の絵柄が変わる前で今とはずいぶん違うのですが、これはこれでいい感じ。

妹のペンフレンド圭子ちゃんを訪ねて、妹(義理(*^_^*))と九月島をおとずれた主人公が怪事件に巻き込まれるという話。まず一人目として圭子ちゃんをクリアしたのですが、このシナリオでは事件の謎は全然解決しません。キーワード「吸血鬼」がでてくるくらいでしょうか。一シナリオクリアするごとに選択肢が追加されて、しかも選択肢サーチシステムにより選択肢が増えた部分からプレイできるという親切設計。これは確かに便利なシステムかもしれない。

他のシナリオでどういう風に謎が解き明かされていくのか、なかなか楽しみです。しばらく銀色と並列プレイかな。


2000/9/18(Mon) [n]

%1

昨日寝たのが4時前なので凄く眠いです。この連休中昼夜ひっくり返っていたのが大分堪えそう *1


*1:母親に「あんた寝てばっかりおったやん」と言われました(汗)

%2 おこめ券

ふと思い立っておこめ券について調査。 こちらによると、一枚540円相当とのことなので、美凪は約4万円分を持ち歩いていたことになりますね。でも、そうすると一枚では大した分量の米が買えないんですが、AIRではそういう風には見えなかったなあ。謎。

%3 ぐる

_ @Kanon*

もともとのものに声がない以上は、どうしたって「違う」という人は出てくるでしょうねという意見に賛成。既に皆さん固有のイメージを持っているので、仕方ないと思います。個人的には、きちんと移植されていることもあって、既に全ておっけーっていう心境になっています。

_ 面白いゲーム

「今は昔ほどおもろいと思うエロゲーは減ってます」という意見は正しいでしょうね。以前に比べて業界は大きくなったでしょうが、安全指向というか、人気ゲームと同じ方向を目指す物が増えたのも確かだと思います。もっとバラエティーが欲しいなあ *1


*1:例えば、ばにいはんたあ零みたいな、いい意味でのバカゲーとか。

%4

計算がうまくいかず、行き詰まって「うがー」と奇声をあげる(^_^;) やる気なしモードに突入したので退社。あさって会議なんだけど間に合うだろうか(大汗)。

_ お買い物

18日発売のコンピュータ関係雑誌を見るため本屋に寄る。とはいえ、最近どの雑誌ももう一つパッとしないなあ。買ったのは

C Magazineを買ったのは何年ぶりだろう *1。第2特集で時系列データのFFT解析やウインドウ処理などを扱っていたので買ってみたのですが、やっぱり主ターゲットはVC++ユーザーなのですねえ。まあ計算部分は流用できそうですが。

_ 走る

7月に受診した健康診断結果があまり芳しくなかったので、運動不足を痛感。運動不足解消のため久しぶりに走ってみました。しかしながら、10分も走ると息が切れてウォーキングに切り替え。もともと呼吸器系は強くないのですが、これはちょっとまずいですね。思ったほど体はつらくないので、がんばって続けることにします *2


*1:何年経ってもCは初心者のままなのです(汗)
*2:こうやって書いておけば、3日坊主にはなるまい

%5 ゲーム

_ 銀色(第二章)

昨日の続きで第二章。話の展開は途中から読めたので、最後どうするのかと思いましたがあのまま行ってしまいましたね。残された方はたまらないなあと思いました。頼人があのあと権力を振るってしまうのか、それとも善政を目指すのか、そちらに興味が残りました。

_ 永遠の都

2ndは妹のまりこシナリオ。おにーちゃん(べたべた)の典型的義妹キャラです。このシナリオでは、花畑の秘密とか、蔵に閉じ込められていた男の正体などが明らかになりましたが、肝心の動機の部分は謎のまま。ラストの展開を考えるとバッドエンドなんでしょうね。ちゃんとエンディングを迎えると、そのシナリオのヒロインが色々とヒントをくれるところは**の流れを汲んでいますね。

3rdは久園寺家の長女麻紀。傲慢高飛車でいつも見下すように胸をそらしている巨乳美人 *1。じつは京女らしい。本当は寂しがり屋で人に甘えたいのですが、プライドが邪魔しているという典型的お嬢様キャラ。このシナリオでは、主人公はひたすら麻紀をいじめているのですが、やっぱりこういうお嬢様はいじめたくなるよなあ(笑) このシナリオではもう一人表には出ていない娘がいることが明らかになるものの、妹の有紀はやはり死んでしまい、真相はあきら*かになりません。

全シナリオ終わらないうちに結論を出すのもなんですが、ノベル系ゲームを重層的に作る場合、永遠の都が採用した選択肢サーチシステムは非常に優れたものだと思うのですが、継承したゲームはほとんどありませんね。Bluelight Magicくらいでしょうか。単に選択肢でシナリオ分岐するのではなく、一つシナリオをクリアするたびに新たな選択肢が出現することで新しい物語を作り出していくシステムの方が面白いと思うので、後継者の出現を望みたい所です。


*1:実は胸が重くて、仕方なく胸を張っているというオチつき(*^_^*)


2000/9/19(Tue) [n]

%1

昨日も結局寝たのは4時前。AIR時計は実にいい目覚ましです。

電車の中で、行き詰まり解消のためのチェックポイントを思いついたので、それを試すことにする。

_ 永遠の都のこと

ふと思い出しましたが、このゲームのセーブデータは2000年問題に引っかかっています。日付は1900年となっています:-P そこまで気がついてなかったんでしょうねえ。

%2 ぐる

_ シミュレーションとか

シミュレーションはあんまりやってませんけど(というかあんまり難しいのは出来ない)、「レイカーズ2」以外にも「エンゲージ・エランズ」とか「シャングリラ」とか(どっちかというとRPG寄り?)とかそこそこはまってました *1。銀英伝は大学の後輩に借りて1だけやったかなあ。一時期研究室でスーパー大戦略がはやって、アイランドキャンペーンをやりまくったりもしましたし。

と書いていて改めて思いますが、本当に美少女ゲーはジャンルが狭くなっちゃって、RPGやシミュレーションはほとんど無くなってしまいましたね。たまにRPGが出れば紅蓮だし(怒)。

ということで、 ちょっとデモを見たり体験版やっただけで、大体本編がどんなもんか読めてしまうてのはあんまりよろしくないと思います。


*1:実はせらむんぱちもんのLIPS Vが好きでしたけどねえ(ぬるかったけど)

%3 仕事

の行き詰まりは解決せず。うーん、困った。 観鈴ちん、ぴーんち。おまけに、28日にある、出る予定のなかった怪しい会合に員数合わせで出ざるを得なくなり、さらにレポートを書けと言われた *1。ちょっと北へ旅に出たくなった。


*1:カメラマンが良いと抵抗したのですが。。。

%4

とりあえず明日の資料をでっち上げて退社。帰りに本屋に寄るも、購入物なし。そろそろ一冊くらいMac関係の雑誌を買ってみたいのですが、さてどれが良いのやら *1

帰りの電車の中で、会社に届けてもらったSoftware Design 10月号を読む。来月号には久しぶりにPlamo Linux2.1のCD-ROMが付くのですね。楽しみ *2

帰宅後ランニングへ。昨日よりはちょっとだけ走れる距離が伸びて嬉しかったり。


*1:こうやって自分を追い込むことによりMacを買う:-P
*2:初めて触ったLinux*がSlackwareな私には、やっぱりPlamoがしっくり来る

%5 ゲーム

_ 銀色(第三章)

うわー、ごっついつらい話。良かれと思ってしたことが姉妹のすれ違いを生じさせ、結果としてこれほどの憎しみを引き起こすとは。泣ける話じゃないけれど、心の奥にぐさっとくる話でした。

銀色しながら、急に両足のふくらはぎがほぼ同時にこむら返りを起こして大汗かいた。

_ 永遠の都

4thは久園寺家の次女夕紀ちゃん。パッケージにも出ていることから、表ヒロインなのかな。おとなしくってちょっと引っ込み思案っぽいですが、それもなかなか良いかも。せっかく心が通じ合ったのに、結局夕紀ちゃん墜死してトゥルーだけどバッドエンド。えちもないし(汗) どうもこのゲーム、複数シナリオあるキャラクターは、最初バッドエンドになるらしい。これも*っぽいですね。

4thで、大分色々と隠れていた情報が出てきましたが、真実はまだ闇の中。

5thは久園寺家の当主である舞子さん。かなりメインとなるシナリオで、かなりの謎が明らかとなった。でも死んでしまった麻紀・有紀姉妹が事故死なのかどうかはまだ不明。どうも主人公の父親は相当な鬼畜だったらしい。舞子さん40歳くらいかな。自分がその年齢に近づいてくると、このくらいの女盛りもよろしいなと思ったり<馬鹿。無理やりえちの経験しかない分、普通のえちには知識の無いところが初々しくてよかったです(笑)

6thは再び妹まりこ。今度はグッドエンド。相変わらずのべたべた妹ですが、可愛いから良し。バナナで練習には苦笑。このシナリオでは、館の隠し扉とか、カーテンからのぞく少女とか、夏にコートを着込んだ謎のおっさんとか、再び謎が出現。少しずつ謎を明かしつつ、さらに新しい謎を積み重ねていくところはなかなか上手いシナリオ構成だと思います。


以上、10日分です。 (直前の日記

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