gc@HZ's Diary

-- 2000年5月上旬 --

Last-modified: Thu, 25 Jan 2001 01:27:09 JST

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2000/5/1(Mon) [n]

%1 雑記

まじかる☆アンティークが終った後すぐに寝れば良いものを、花霞をインストールして少しプレイしたので、結局昨日も寝たのは3時半。花霞の評価はまだはっきりしないけれど、キャラクターは全体にちょっと幼い感じ。すでにHシーンを幾つか見ているけれど、ちょっと唐突な感じはする。

結局、今日も朝には起きられず、起きたのは12時半ごろ(^^;

昼からは机の上の整理。未読/既読あわせて数十冊の本が机の上にごろごろしている。とりあえずかたして、置ける物は本棚の中へ、置けない物は本棚の上に載せる *1 。これでしばらくの間は机の上で作業ができる。いつまで持つかは定かではないけれど(^^;

しばらく休憩した後、2号機にPersonal UNIX No.5付属のCD-ROM からFreeBSD4.0Releaseをインストールする。どうもXの設定がうまくいかないので、調べる必要がある。

TDS*FreeBSD*に入れて見る。コマンドラインから日本語って入力できたっけ?とか大事な事をすっかり忘れている。とりあえずMule+Cannaという環境では日本語が入力できるのでよしとしよう。しかし久しぶりなのでCannaの使い方も忘れている。ダメですねえ(しょぼん)。


*1:単に別の場所に動かしただけなので、根本的な解決にはなっていないのだけれど。

%2 東鳩*その後

セーブの続きから、あかりエンドまで。ふむん、PC版のHシーンを取り除いて、シナリオの不整合を修正したのか。風邪で寝ているあかりがグッド。

続いて最後に残った理緒シナリオへ。シナリオ大幅修正の甲斐があったかな。他のシナリオに比べるとやっぱり薄めですが、この娘にはそれがあっているような気がします。 回想シーンの色使いとかなかなか良くていいですね *1。 これで全シナリオ終了。マルチ*のお祝いももらったのですが、マルチ*のみCG100%にならず。なぜ?最後のが登録されないのかな? でも1年越しで終了。まずはめでたい。


*1:河田優氏の絵がいま一つ安定していないのか、立ち絵とかもう一つ可愛くないんですが、これは良かった。

%3 雑記その2

久しぶりにDTIに接続してNetnewsを読んだり、Web日記ぐるぐる。BGVは仮面ライダークウガ(^^;。フム、やっぱりまじ☆アンの話題でそこそこ盛り上がっているようですね。しかし、LV1からあんなことできるのか、とかサブキャラの高橋シナリオはやっぱり出来が違うとか、いろいろあるらしい。あとやっぱりバグありとか(^^;

日記を更新したり、未読分を読んだり、記事を書いたりしているうちに3時を過ぎてしまいましたー。

%4 恋ようび

恋ようびその後。勇美のセーブデータを使って姉の美千流、綾乃先生クリア。どちらのシナリオもちょっと物足りない。しかし綾乃先生、天然なのかぼけているのか、あのエンディングはとても教師とは思えない (^^;。続いて、P-Mateの記事を読みながらやったはずが、なぜかヒロインの真穂エンドへ(^^;。さすがにヒロイン、予想通りの展開である。なるべくしてミイラ取りはミイラになったのでした。もう一度記事を読み直し、こんどは真生エンドへ。女性プレイヤー向けサービスである(^^;。まああれだけかわいければ仕方なし。わしは許す(<馬鹿)。今度は最初から初めて七香狙い。めがねっこ弥生の登場も確認。とつぜん七香の姉、香織が登場。三択のうち二つを選ぶとちょっとシナリオとかHシーンが違うけど、香織エンドへ。ちょっとがっかり。ヤーさんとつきあっているっていうから、もっとどろどろした展開を期待していたのに、あっさりとよりが戻っちまいやがんの。つまんねー。三択の残り一つを選んで続行。最後の別れ目に来て弥生シナリオを選択 *1。これもあっさりしていたけれど、可愛いから許す。 ということで、残りは七香と純シナリオ。明日には終るかな。 気が付くと明け方5時。既に空が明るくなっています。明日は歯医者だし、頑張って起きないと。


*1:やっぱり可愛くてもお馬鹿な娘より、おどおどしためがねっ娘を選ぶのが正しい進め方でしょう(なんかちがう)。


2000/5/2(Tue) [n]

%1 雑記

今日は午前中に歯医者の予約を入れてあるので、がんばって起床。

歯医者では銀冠をかぶせる前の土台を入れられたのですが、土台表面を整形するためにドリルでぐりぐりされたのでかなり痛かった。歯茎も傷ついて、軽く出血した模様。

3連休前に何か出ていないかチェックするため、午後は本屋へ。購入物は次の通り。

電撃文庫は電撃大賞受賞者のフェアらしい。ずっと読んでいる二人のみ購入。前田さんの本はたいていチェックしていたのだが、新書館は盲点だった。この手の本はすぐ店頭からなくなるので、2巻目でもとりあえず押さえておくために購入 *1ジョジョは、ストーンオーシャンとしては1巻目だけれど、シリーズ通巻では64巻目。ジョジョはこみっくすでまとめて読まないと、ジャンプの連載ではわからない仕掛けが結構あるのが難点か。でも面白い。


*1:ということは、すぐには読まないということで、また未読の山が増える(^^;)

%2 恋ようび

残っていた七香エンドと純エンドを見る。七夏ははっきり言って思い込みの激しいおばかな娘なので、今後も振り回されつづけるだろう(^^;)エンド。純エンドは2種類。どっちにしてもちょっとダークエンド *1。これにてすべて終了。お手軽でライトな話が多かったけれど、つまらなかったということもなし。こんなのばかりだとキレルかもしれないけれど、ちょっと時間を見つけてするにはいいゲームだと思いました。


*1:だもので、エンディングテーマの似合わないことはなはだしい(^^ゞ。これくらい別エンドを用意すれば良いのに。

%3 MoonLight

以前のセーブの続きから、片瀬美姫シナリオ。後半どうして普段暗い表情をしているのか、その理由が明かされるのだが、高校生の少女には過酷過ぎる体験をしていることがわかり、かなりつらい。Hシーンは・・・やっぱりHだなあ。最後に笑えるようになったのが救いだろうか。 最後に、残った奈々村沙祐璃さん *1シナリオ。以前バッドを見ているので、攻略情報を頼りに進める。どうもちょっとした選択肢のミスでバッドに入ってしまうようだ。無事グッドルートに入る。いったんグッドに入ると選択肢は出ないらしい。沙祐璃さんと氷沼悠理の関係はバッドルートでも明らかになっているのでわかっていたが、それでも告白シーンはつらい。Hは妙にリアルである。ちょっと恥ずかしい。しかし、どうかんがえても沙祐璃さん30歳以下ということはないのだが、本当は何歳なのだろう。CGは若いんですけれどね *2

汐音のCG取りこぼしがあるのだけれど、一応全シナリオグッドエンドは見たと思う。しかしながら、直前に恋ようび *3という軽めのゲームをしていたせいもあるけれど、ストーリーがあまりに重い。特に美姫は本当につらかった。良くギャルゲーのシナリオなどを、「それは男の理想をおしつけているだけ」という評があるけれど、逆にこのゲームも含めた最近のゲームシナリオは、登場する女性に対してあまりに辛い運命を押し付けているのではないか、となんとなく思ってしまった。ドラマとして盛り上がるのはわかるのですが、同種のシナリオばかりで受ける側としてはちょっと疲れてきたかな。


*1:さんづけにしないと後が怖そうである(^^;)。
*2:女性の歳を追求するとあとが怖いかも。
*3:関係ないけれど、MS-IMEの学習機能の弱さは何とかならないのかな?なんどやっても「濃い曜日」と変換する。辞書に登録しないとだめなのでしょうか。

%4 化石の歌

以前バッドのまま終わっているこのゲームをちゃんと終了させるということを、連休中の目標のひとつとしていたので *1攻略情報片手に再度プレイ。

お話は、「人形師の館」に拾われた記憶喪失の青年エミールが、記憶を取り戻す過程で館の秘密、ひいてはこの世界に関する秘密を解き明かしていくという、SF仕立ての話。エミールは人形と呼ばれる人造人間(といってよいかな?)に人間性を与える調律と呼ばれる仕事がなぜかできるのですが、その調律作業を行うためにミハイル・システムと呼ばれるシステムに接続し続けるうちに、だんだん記憶をめぐる謎に突き当たっていく。 ゲーム中では7日間しか過ぎませんが、テキスト量も多いし、攻略情報を見ながらでも結構時間がかかります。ただ、話がかなりよく考えられているので、長いと感じることはないでしょう。欠点としては、トゥルーエンドルートを進むとほとんどエッチシーンがないことでしょうか(笑) *2

派手なところは少ないですが、ちょっと退廃的な雰囲気が好きな方、SF好きな方には結構お勧めできるお話だと思います。

で、一通り終わると4時でした。では寝ましょう。


*1:われながらしょーもない目標だと思います:-O。
*2:ちなみに、最後の最後で選択を間違えると、妹のように思っていた少女プリエとのエッチエンドに行きますが、これは大変エッチです(^^ゞ。

%5 追記(5/4)

書き忘れ。Moon Lightと化石の歌の間で、Kanosoをやっていました。一応あゆノーマルエンドでしゅ。個人的には佐祐理さんが一番怖かったです(^^;)。面白かったですが、Kanon*の世界に浸っていたい人は絶対やってはいけないでしょう *1


*1:そういう話の割によく売れているという事実は、なかなか興味深いものがあります。


2000/5/3(Wed) [n]

%1 雑記

昨日おそかったので、やっぱり午前中には起きられませんでした。

昼からは、もって帰っていた論文を読んだり、手持ちの本を調べたりして過ごしました。 夕方には、机の上にある本棚に積みあがっている美少女ゲーム雑誌の整理(^^ゞをしました。最近の発売本数の多さを反映して、ページのうちかなりの部分を広告が占めているので、これを取り除くと結構薄っぺらになってかなりスペースが減ります *1。今にも雑誌が崩れてきそうだったのですが、これでしばらくはしのげそうです *2


*1:しかし、困ったことにカラフル・ピュアガールって広告が分散していたり、面白い記事が多いので、これはそのままとっておくことにしました。
*2:その前に、この手の雑誌を買う量をもう少し減らせばいいのでしょうが。

%2 G3

といってもMACではない。借りてきたガメラ3を観ました。ガメラに両親を殺された少女が、怪獣の幼生を見つけてイリスと名づけ、ガメラへの復讐を願う、という話を軸に、大量発生したギャオス、渋谷を破壊したため敵視され自衛隊に攻撃されるガメラを巡り物語は展開していく。面白くなかったわけではないですが、1作目、2作目に比べるとちょっと散漫な話に思えました。説明不足なところを登場人物のセリフでカバーしているのですが、その話手が元ゲームデザイナーという設定なので、あまりにも物事を知りすぎている(饒舌)ように見えるのも、減点要因でしょうか。シナリオを練る時間が足りなかったのかな。ただ、特撮は相変わらずすごいです。最終決戦の場はJR京都駅周辺なのですが、京都駅のミニチュアもとてもリアルで、壊れるのがもったいない感じでした。改めて1,2作目を見直したくなりました。

%3 雑記その2

撮りだめしていたビデオを流しながらDTIに接続しようとしたのですが、接続はするもののそれから先が進まず、メールもニュースも読めません。アクセスポイント工事というメールも来ていないし、不思議。

仕方なく、攻略情報を見ながら「化石の歌」のCG回収作業。既読テキストをスキップできるので、かなりの時間短縮ができて、昨日に比べると早く終了。1ヶ所CGの抜けがあるのですが、気にしないことにします。情報を見ていると、ちょっとした選択の違いでトゥルーエンドに行けなくなるので、情報なしでは結構難しいように思いました。

4時ごろに、もう一度プロバイダーへの接続を試みるもうまくいかない。とりあえず今日は寝ることにしましょう。


2000/5/4(Thu) [n]

%1 雑記

今日はなんとか朝のうちに起きられましたが、朝食後ごろごろしていたので、結局食事をした以外は昼まで寝ていたのと変わらず。

昼から、なんとなく思い立ってGUNDUM0083 11(12話)、天地無用!魎皇鬼の6,12,13、テッカマンブレードII Vol.3のLDを観た。0083の12話は一番好きな話。しかし製作が1990年ということはもう10年前になるのですが、作画レベルなど最近のほうが悪いくらいで、この作品のレベルの高さがわかります。天地については、なんとなく各シリーズのまとめの話が見たいなと思って選択。13話はやっぱり面白かった *1。ブレードIIについては、記憶よりも作画が悪い。こんな感じだったかなあ?國府田さんの演技については・・・何も言うまい。

夕方、ごろごろしながら星野亮「ザ・サード 蒼い瞳の刀使い」を読む。シリーズ一巻目ということで、いろいろ伏線も引いてあるようだが、まあこんなところかなあ。こちらの予測範囲でお話がまとまっているところがちょっと不満。続きではどうなっているのだろうか。

晩。STAR WARS エピソード1を観た。特撮とかはさすがによくできているし、つまらなかったわけでもないが、なにか盛り上がりがなく淡々と話が終わったように思える。構成がエピソード4とほぼ同じように見えるところに、問題があるのかもしれない。しかし、シスのダース・モール相手にジェダイ騎士二人がかりというのは、なんとなく卑怯に見えるのですが、いいのでしょうか。ジェダイ騎士の戒律にはそういうのはないのかもしれない。


*1:なお、私の中では天地無用!といえば魎皇鬼以外に無いです。天地onTV?、新天地?んー、それなんですかあー?

%2 Infinity

KIDから交換品が送られてきたので、最後に残ったいづみさんシナリオをプレイ。同封の紙に、セーブデータ破損の恐れがあるので最初からプレイしてくださいと書いてあったので、念のためセーブデータのバックアップを取っておいたのですが、特に問題はなかったようです。

お話は、ほかのシナリオとまったく構成が異なる。このシナリオではまったくタイムスリップは関係なく、主人公 誠はみんなに騙されていたことになっています。計画した飯田億彦に仕返しするため、今度はみんなで億彦をだましてやろう、というお話。しかし、このシナリオの誠はもてもて。登場する女の子たちみんなからキスを迫られる。キスするという選択は選ばなかったので、キスするとどうなるのかはわかりませんが、多分バッド行きなのでしょうね。ああ、誠、うらやましいのう(笑)。

ともあれ、一部CGモードに抜けはあるものの、全シナリオ終了。タイムスリップをからめて作り上げられたドラマは、伏線もしっかりしていて、けっこう評価できるものであったと思う。バグ騒ぎさえなければ、それなりにお勧めできるゲームだったのですが・・・ *1


*1:現在店頭に並んでいるのは、多分修正版のはずです。

%3 まじ☆アン

あれきり一度も起動していませんが、NetnewsやWebの情報を見ていると、スフィーのレベルに応じて結構いろいろなイベントがあるようですね。売上2,3000万円は当たり前ですか。今月は月末までたいしたソフトも出ないようなので、じっくりやってみようかと思います。

%4 花霞

なぜか道端で倒れていて入院、回復したときにはここ最近の記憶を失っていた主人公が、夢に出てくる少女のことが気になって、なんとか記憶を取り戻そうとする話。まだファーストプレイが終わりません。ストーリーの全体像はなんとなく見えてきたのですが。Hが唐突でしかもあっさりと終わってしまうという点が、いまのところ減点要因のように思います。女性ライターが描く主人公視点の話ということもあるのでしょうが、それを考慮してもちょっと引っかかるところではあります。

プレイ中にどうしようもなく眠くなったので、終了して寝ました。


2000/5/5(Fri) [n]

%1 雑記

今日も朝起きたのはいいものの、ごろごろしているうちに眠ってしまい、次に目がさめたら昼でした(^^ゞ。

昼からは久しぶりにリッジV。今回はドリフトカーでチャレンジ。しかし、簡単に車がドリフトして、かつ立て直しがなかなか効かないため、全然ちゃんと走れない。慣れるまで相当かかりそうです。

そのあとはgMのバックナンバーを読んだりして、ごろごろして過ごしました。

その後、思い立ってPS版Wizardlyを本当に久しぶりにプレイ。どこまで進めていたかも忘れていたのですが、どうやらレベル7くらいまでは育っていたらしい *1。続きからプレイし、ダンジョンの地下3階をうろうろ。しかし、Wizがとんでもなく厳しいゲームだということを忘れていました。ピットにはまって死ぬ死ぬ。敵にやられて死ぬ死ぬ。しかも寺院に行っても金が足りなくて全員は復活できない(T_T)。仕方なく新しいメンバーを作るのですが、当然レベル1なのでパーティの戦力は落ちる一方。現在の和製RPGからは考えられないような厳しさです *2。今こんなゲームを新作として出しても、ちゃんと評価されないだろうなあ、と思ってしまいました。

夕食後、思い立って(こんなんばっかり)封も切っていなかった「久遠の絆」をプレイしてみる。20分ほどやってみましたが、以前fj.rec.games.video.charactersで論争になったところがよくわかります。ストーリーはぜんぜん進んでいないので評価できませんが、ここまで読んだだけでも、こんな言い回しは普通使わないよなあ、というおかしな文章が多い。あと無駄な描写が多いのでは、と感じた。一方CGは結構きれいだし、エフェクトも割と効果的に使っているようです。

聞いていたとはいえ、20分プレイしてもやっと学校にたどり着いたところなので、先はかなり長そうです。ずっとこんな調子で続くのかなあ。


*1:この前に作ったパーティはレベル15くらいまで成長していたのですが、出口のないところへ強制ワープされてしまい、泣く泣くやり直しました
*2:それでも、昔大学の研究室で同級生がマップ書き書きPC版をやっていたころに比べると、オートマッピング機能がついた分、ぬるくはなっているのですが。

%2 Webぐるぐる

深夜になったところで、プロパイダーに接続、Netnews読んだりWebぐるぐるしたり。しかし連休中だろうか、どうもここのところ普段以上につながりにくい。

東雲さんの崩壊日記より。うーむ、 夕凪堂本舗の新作はとらハの御剣本ですか。とらハ*といえば、小鳥やさくらが人気らしいのですが、私はいづみが好きですね。いづみシナリオのけなげな姿に転がってしまったのが敗因でしょう(^^ゞ。即売会って行ったことないのですが、中之島だし一度行ってみようかなあ。

しかし、貿易センタービルが建て替えられていたとは知りませんでした。行ったことありますが、結構古い建物だったという印象が残っています *1

(5/8)東雲さんから訂正メールを頂いたので、上記記述を一部訂正しました。東雲さん、ご迷惑をおかけしましたm(__)m。


*1:確か入社後の全体研修をやった覚えがあります。もう8年も前か・・・。

%3 花霞(終了)

だーっと勢いで花霞全シナリオクリア。感想としては、期待はずれだったかな、というところ。記憶をなくした主人公が、記憶を取り戻そうとする姿に感情移入できなかったのが、評価の低い理由です。どうも行動がとっぴだし、Hも唐突だし、ヒロインたちにも好感を持つところまで行かなかった。結局シナリオの書き込みが不充分ということです。

あと、主人公と女の子の会話で、いちいち一つ一つの台詞がかぎ括弧でくくられているため、誰の台詞かわかりにくいというのも、物語への移入を妨げる要因です。よく読めば誰の言葉かはわかりますが、そういう努力が必要という時点でノベル形式のゲームとしては失格でしょう。もっと文章の書き方に関する勉強が必要なレベルです。

CGはきれいな方だと思いますが、キャラクターが全体に目が大きめなこともあり、ちょっと幼く見えるところで、好き嫌いが分かれそう。私は結構気に入りました。

ゲームシステムは、販売協力にも名前の出ているBLACK PACKAGEのシステムを使っているようです。私見ですが、ここのシステムはほぼ完成の域に達していると思います。テキストの未読/既読のスキップ制御など、細かな設定ができます。このため、セカンドプレイ以降は、既読テキストをスキップすることで短時間で終了させることができました。

総合評価としては、残念ながら合格点はあげられない出来です。次回作に期待するとしましょう。

(付記)Hのときに、めがねっ娘がめがねをはずすのはやっぱり邪道だと思う(断言)。


2000/5/6(Sat) [n]

%1 日本橋ぐるぐる

いつのまにかGWも残すところ後二日となり、また土曜日がやってきました。

いつものように午前中日本橋をぐるぐるしました。

いつもより早く、11時ちょっと前についたのですが、ソフマップ1号店の前に行列ができていました。何か特売でもあったのかもしれません。興味がなかったのでそのまま通過。 ソフマップの店舗数があまりに多いので何号店か忘れましたが、5FのアップルフロアでApple Cinema Displayを見ました。Cinema Displayというだけあって、上下も大きいですが、それ以上に横幅が長い。普通の17インチモニターの画面を左右に二つくっつけたものよりもう少し長い感じ。詳細には見ませんでしたが、横方向の長さがほしいデザイナーにはうけそうですね(値段も高いですが)。あと、PB2400C/180がGW特価128,000円で売っていました。1年前なら買ったんですけどねえ。

2FのPCパーツフロアでは、ATIのRage Fury Maxxパッケージ版が19,700円だったかな。かなり値下がりしてきましたね。Maxxがこの値段なら、Rage Fury Proを買う理由はないです。ほかの掘り出し物は特になし。

ソフマップを出た後、地下のディスクプラザで

を購入。「雨」は最近見かけなかったのですが、さすがにここにはあった模様。

DOS/Vパラダイス日本橋店->ふぁすとばっく->TwoTopと移動。ここでも特に掘り出し物はなし。ふぁすとばっくで、ぷらっとほーむオリジナルキーボードのUSB版を売っていたくらい *1。あとTwoTopで、同社が販売しているAthlon用M/B FWD-K7KXでWindows2000を使用すると、数種のビデオカードで不具合が見つかっていると張り紙があった。VIA Apollo KX133チップセットのWin2k用AGPドライバーに問題があるらしい。もしこれが正しければ、KX133を使っている他のメーカーのマザーボードにも問題が出ているはず。この辺が、Intelと比べてVIAにもうひとつ信頼感のないところである。

その後、DOS/Vショップ ミック->とらのあな->ゲーマーズ->ソフマップザウルス->わんだーらんど->DOS/Vパラダイス難波店と移動。結局ゲーマーズで

を購入しただけ。ソフマップザウルスでは、GW限定かもしれないがiMacDVが1万円下がって128,000円だった。iMacDV/SEは変わらず。


*1:ぷらっとほーむのモニター切り替え機も売っていた。東のぷらっとほーむ、西のふぁすとばっくと称されているらしい(特にPC−Unix関係)ので、何かつながりがあるのかも。

%2 Athlon(はあと)

一通り廻ったところで、もう一度ミックへ。目的はショップブランドのAthlonマシンを購入するためである。本当は自分の気に入ったパーツを集めて組み立てるのが、正しい自作派だと思うのだけれど、考えていたのとほぼ同等のスペックで、92,000円(OSなし)という自分で集めだのではちょっと実現できそうもない価格だったので、迷わず購入。スペックは、

Soundにちょっと不安があるが、まあこれは後で追加すればいいだろう。これにOSを追加して、配達を依頼して金を前払い。HDDがいま在庫がないそうなので、来週の金曜くらいになる、とのこと。ミックではCPUやVGAカードといったパーツは購入したことがあるが、PC一式は初めてなのでちょっと不安だが、まあ自分で組むほうがトラブルが出やすいことを考えると *1、お任せすることにしよう。


*1:自分で組むといろいろトラブルが出て、大体深夜まで試行錯誤することが多いのです(^_^;)

%3 ダンガイザー3

帰宅後、早速観賞。絵のレベルはまあまあ。前半はちょっとギャグっぽいところが多い。後半はボディアクション。謎の黒い服を着た少女(ヒロインのひとりヒナにそっくり<お約束)が登場。結局ACT3ではダンガイザー3が登場したところで終了。しかし、あと1巻しかないのに、また謎をばらまいて、ちゃんと収束するのだろうかとかなり不安。第2期とかあるのかもしれない *1


*1:それほど売れていないと思うけど

%4 カラフルピュアガール

今月号から独立創刊らしい *1。AIR(Key*)のスタッフインタビューがなかなか面白い。麻枝氏の「いけてる!と思ったら世間は絶対逆にくる(涙)」っていうのは、面白いけど(<失礼)本当かなあと思う。舞や真琴のシナリオってかなり評判いいと思うのだけれど。

更科修一郎氏のコラムのお題は「ONE*」。相変わらず的確な分析だと思う。「ONE*」が泣き系の端緒をつけたことで、いまやかなりの本数の泣き系シナリオゲームが出ているわけですが、「ONE*」における浩平のように、主人公自身も問題を抱えているというゲームは少なくて、女の子の側にのみ葛藤する問題があり、主人公はそれを見守っているという構造は、ちょっと壁に突き当たりつつあるように思う *2。泣き系を作りつづけるのであれば、主人公の側からのもう少し深いアプローチを描いたシナリオが必要な時期がきているのではないだろうか *3

更科氏のコラムは面白かったので、体調不良という理由があるとはいえ終わってしまうのが惜しい。これだけ美少女ゲーム誌があるにもかかわらず、ちゃんとした批評が読めるのはこの雑誌のみ、という現状には少し疑問を感じる。

なにわオタク道。秋葉と日本橋との違いを端的に表現しています。まったくその通り。日本橋って通り二本で大体買い物できるんです。だもので、初めて秋葉原に行ったときは、どこをどう歩いてよいのかわかりませんでした(T_T)。

長くなったな。あと西E田氏へのインタビュー。インタビュー自体もそれなりに興味深いものだったが、文中補足を読んで、「そうか、もう今の若い人は金田伊功氏を知らないのか」、と感慨深くなってしまった。そういえばアニメージュが金田氏と氏の所属するスタジオNo.1の若手アニメータをプッシュしたのは80年代の初めだから、もう20年近く前のことになるんですねえ。知らない人は、今のアニメにおけるアクション、ロボット作画の原型を作り上げ、一斉を風靡したアニメーターとして覚えておくとよいでしょう(<えらそう)。今、誰もなんとも思わず見ているロボットのパース描写も、金田氏が作り上げたといっても過言ではないでしょう *4。この描写に慣れたせいで、本来リアルな3D描写であるはずの「女神候補生」における女神の表現に違和感を感じたのは私だけではないはず。アニメにおけるデフォルメとリアルの差異をどうするかが今後の問題になるかも。ただ、もうひとつ重要なのは、絵が上手い人が必ずしも名演出家ではないということ。OVA初期における金田氏や湖川氏の失敗を見れば明らかなのですが、最近の人はこれも知らないかなあ。もちろん、絵も演出もうまい人は当然いますが・・・。なんか、アニメ論になってしまった。

あー、今日はいっぱい書いたなあ。


*1:そういえばP-Mateもそうだった。安定した売れ行きが見込めるということかな?
*2:Kanon*もそういう観点に立つとONE*には及ばないと思う
*3:そういう意味において、うまくいったとはいえないがWhite Angelの綾シナリオは評価できる。
*4:完成させたのは大張正己氏だと思うが、これには異論も多いかも。


2000/5/7(Sun) [n]

%1 雑記

今日でいよいよGWも終わり、明日からは会社に通う日々が戻ってくるのですが、相変わらず昼まで寝てしまいました。

GWが始まる前は、この機会にいろいろとやりたいことを計画していたのですが、終わってみればほとんど達成できてなくて、実行力のなさを痛感しています。持って帰った論文もほとんど読んでいないのですが、いくつか今後の仕事に関するアイデアが見つけられたので、まあ良しとしましょう。4月はあまりにだらだらと過ごしてしまったので、GW明けを機に仕切りなおしといきたいところです。

%2 MemoriesOff(終了)

最後に残った小夜美さんシナリオと、唯笑ベストエンドをプレイ。話には聞いていましたが、小夜美さんシナリオは短いし、ほかのシナリオと比べるとずいぶんシンプルで、普通の恋愛ものという感じ。他のシナリオだと、死んでしまった恋人の彩花を忘れられないという心の葛藤が描かれているけれど、このシナリオではそれはあまりない。その点もあまり評判のよくない理由なのだろうけれど、小夜美さんに告白するところで、彩花が応援してくれる、というのは個人的に好感が持てて、これはこれでいいんじゃないかと思いました *1

唯笑ベストについては、前に見たグッドエンドと展開はほとんど同じ。後半にちょっとイベントとCGが追加されているくらい。

思えばこのゲームは、ファーストプレイで適当に選択肢を選んだためにぜんぜんどのシナリオにも入れなかったため、つまんねーと思って放り出していたのですが *2、fjでそんなことないよという意見をもらって、やり直したところ評価が一変してしまったという、個人的になかなか貴重なゲームです。もちろんいろいろな点で不満はあるのですが *3、「輝かない季節」でKIDってダメ(not 誉め言葉)と思っていただけに、それを覆されて結構驚いています。これがなければInfinityも買わなかっただろうし。


*1:きっと彩花は心配でずっと見守っているんでしょう。
*2:実際、前半の唯笑との掛け合いがあまりにも寒い。シナリオのここだけ見るとぜんぜんダメです。
*3:同人誌などを見ると、結局ささきむつみ氏はゲーム原画に一切タッチしていないらしいので、本人の監修があればもっとCGの質が上がったのに、という贅沢な不満があります。

%3 雑記(追加)

いろいろ考えた末に(というほど大げさなものではないですが)、Rio500の曲を入れ替え。I'veサウンドのうち2曲を削除し、「恋ようび」OP/EDとまじかる☆アンティークのOPを追加。できれば、やまとなでしこも追加したかったのですが、ほかに消す曲の決断がつかなかったので、今回はやめ。さあ、明日からまた持ち歩こう。

%4 F1(スペインGP)

シューマッハが今シーズン初のPPということで期待してみていたのですが、終わってみればマクラーレンのワン・ツー。シューマッハはトラブルに泣き5位。勝負事に「もしも・・・だったら」はないのですが、最初のピットストップで給油担当者を引っ掛けてしまったのが、2回目のストップでの給油ミスに繋がったように見えました。これがなければ、タイヤトラブルは起きなかったかもしれない。最初のストップでは、クルーからのGOサインが出る前にスタートしていたので、あの時点であんなにあせってスタートする必要があったのか、疑問に思います。

ともあれ、2戦続いてマクラーレンが勝ったことで、今シーズンも俄然面白くなってきたように思う。今後が楽しみです。


2000/5/8(Mon) [n]

%1 雑記

いよいよ今日から会社づとめの再開です。気のせいか普段より電車が混んでいるように見えました。

会社について、早速昨日分の日記をuploadしたところ *1、4月29,30日の2日分の日記が消えていることに気が付きました。家で日記を作成しているときに、最初はWin2k, 最終的にFreeBSD4.0上で作業をしていたため、日記ファイルの同期がうまく取れなかったんだと思います。残っているといいなあ。さすがに何を書いたかもう覚えてませんし。

午前中は、討論してくれそうな方に論文前刷を送るための封筒詰作業で終了。


*1:いきなり何をしているんでしょうね、私(^^;

%2 Webぐるぐる

江洲さんのところから。私も、 カノソにはバッドエンドしかないと思っていました。あと、各キャラクターへのシナリオ分岐がもう一つ良くわからないのですが、Kanon*のままと思っていいのだろうか。

むう、知らないうちに Plamo Linux2.0がリリースされている。月末発売のLinux* Japanに収録されるということなので、きたして待っていよう(わくわく) *1。でも、 江洲さんの日記によると、 Unix UserにOMOIKANE GNU/Linuxが付録でついているということなので、こっちも試してみたいなあ *2


*1:やっぱりLinux*はSlackwareベースだよな、と思う私は古い人でしょうか。
*2:という私はInstallマニアでしょうか。

%3 訂正他

東雲さんからメールを頂いたので、5月5日の日記を訂正しました。他の方の日記にLINKを張るときは、注意しないといけないですね。肝に銘じておきます。

で、東雲さんの所から、 Artemis☆さんのところを経由して、 いちせさんのところへ。ああ、ここにも「恋のハイライト」に壊れている人が一人・・・。わーいお仲間だ、と喜んでみる(*^_^*)。

%4

帰宅途上、本屋でUnix Userを読む。江洲さんの日記にあるとおり、某Linux*ディストリビューションの担当者がわけのわからないことを言っている。素直に間違っていました、訂正しますといえばいいものを、あんなたわごと書けば余計恥の上塗りになるっていうことがわからないらしい。このディストリビューションの技術レベルを疑ってしまうので、私はこれを使うことはないでしょう。

OMOIKANE/GNU Linux*がついているのでUnix Userを買おうかと思ったが、よく見ると日経Linux*にもついている。ASCIIのLinux* Magazineが置いていなかったので、3誌比較してからどれを買うか決めることにした。

本日の買い物は以下のとおり。

コンプの表紙はスフィー。もうこんぷは買わないと決めていたのに、思わず買ってしまったところがダメダメ(^^ゞ。

%5 まじ☆アン

2回目。商売の仕方、店レベルの上げ方はちょっとわかってきた(気がする)。なつみちゃん登場。結局スフィーLV4エンド。適当なところからロードして、今度はなつみちゃんを狙う・・・も失敗。スフィーバッド。どうもなつみちゃんの条件が良くわからないので、先人の情報に頼らないとだめかも(弱気)。

%6 ねむねむ

ちょっとメールを書くだけのつもりが、Webぐるぐるしたりして、結局4時になってしまった。明日は会社だぞぉ、と自己突っ込みしつつ就寝 *1


*1:結局2時間半くらいしか寝てません(T_T)。


2000/5/9(Tue) [n]

%1 雑記(朝)

2時間くらいしか寝ていないのですが、目覚し時計のベルでぱっと目がさめた。意外に眠気は感じないのですが、そのかわりちょっと気持ち悪い。胃がむかむかしてちょっと吐き気がする *1

会社。結構いろいろとアイデアが浮かんでくるので、忘れないうちに取り掛かりたいと思うのですが、いかんせん別の仕事を先に片付けないといけないという、非常に困った状態にあります *2


*1:朝食に納豆食べたので、気持ち悪さ倍増(^_^;。気分の悪いとき納豆食べちゃだめです。
*2:うっかりしていて、去年の研究報告書を書きかけで置いてあったというしゃれにならない状態(-_-)

%2 雑記(昼)

朝の続きで報告書書き書き。Excelで作ったグラフをWord*に張り込もうとして、またしても悪戦苦闘。本当に何とかならないものだろうか。情報求むっていう感じです。

なんとか文章書きの一段落ついたところで上の人に見てもらう。おおむね良いが、句点が多いと指摘を受ける。よく読み直してみると、確かに句点が多く文章のつながりが宜しくない。そういえば、日記の文章を見ると最近妙に句点が多いなあと思う。気をつけよう。やはり文章の推敲をしっかりする必要があるにゃ。

夕方。忘れたふりをしてごまかそうと思っていた件について、催促の電話をもらう。やっぱり世の中甘くなかった。急いで対処することにしよう。

ああっ、 こちらにも「恋のハイライト」に壊れている方が・・・。いや、全国的にはやっているようで(事実誤認)、すでに崩壊している身としては大変うれしい限りです(なんか違う)。

ということで、合言葉は「また来週☆」

%3 雑記(夜)

睡眠時間が足りていないから今日は早く帰ろうと思っていたのですが、結局退社したのは8時(昨日よりちょっとだけ早い)でした。

いつものように途中で本屋に寄る。今日は

を購入。

別の本屋にも寄って、Linux* Magazine 6月号(ASCII)を読む。これにはOMOIKANE/Gnu Linux*は収録されていなかった。Unix User, 日経Linux*と比べてみたが、どれがよいっていうこともないので、今日は何も買わないことにする。

帰宅後Newtypeを一通り読む。表紙はゲートキーパーズのるりっぺ。特に面白い記事もない。どうやら米谷監督の新作は星界の戦旗の後番組でWOWOWスクランブル枠らしい。ガックリ。他にも見るものがあればWOWOWに加入してもいいのだけれど、この作品のためだけっていうのはもうひとつ決心がつかないなあ。あと、コミックス版ガサラキの最終第4巻が6月1日発売らしい。チェックしておこう。

「覇者の戦塵」のあとがきだけを読む。どうやらこの巻で完結せず、もう1冊伸びた模様。あと、シリーズ全体の完結にはあと10冊くらいかかるらしい。シリーズ第1巻が角川ノベルズから発売になったのが1991年という記述があるが、そんなに前だったとは思っていなかった。谷氏もそんなに筆の早いほうじゃないようだから、完結まであと5,6年はかかるだろう。個人的には航空宇宙軍史を再開してほしいのだけれど・・・。


以上、9日分です。 (直前の日記

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