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G3を販売するまでの経緯(ご購入前にお読みください。)
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ホームページを立ち上げて以降、自転車のTUNE UP用に最高グレードG3を購入したい旨のメールをいただいておりました。当社はG3をロット販売するか、在庫にあるG20で対応してきました。但し、販売側からすると、たかが自転車に(すいません!)こんな精密球を利用しても効果があるのかG20でもオーバースペックと考えていましたのでその答えを(財)自転車産業振興協会に求めました。概略です。
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[ハブの玉押しが接するチェーン引きの肉厚などの違いにより、ハブ軸が、つめに直角に固定されず両側からナットで締め付けられると、軸が弓なりになるなど、鋼球云々より構造体の方に問題があるようです。仕上げについて競技用のハブでは、ミラーフィニッシュを採用していますが、潤滑油の選定もかなり重要なようです。釈迦に説法、選手はグリースをぬぐい取りサラサラのオイルを塗るなど、いろいろ試しています。」
また、自転車実用便覧から抜粋「回転部の性能の、自転車全体の性能に及ぼす影響については、昔からの感覚で過大評価されているきらいがある。俗にいう回転部の軽さは、自転車部品の場合、構造、型式、工作精度などによる優劣の差はきわめて小さい。玉当り部の設計差、玉当り面の工作仕上げ差、構造差、鋼球の精度差といったことは、その性能にはさして大きくきいてこない。」以上のことから鋼球の精度の差では効果はあまり期待できないと思います。]
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この結果から当社もG3を在庫せず現状のG20で対応すれば良いと判断いたしました。しかしお客さまから下記のメールを戴きG3の小売販売をするにいたりました。
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[今回、お願いするG20というスチールボールは、オーバースペックだと言うことも理解しました。他の方から聞いているかも知れませんが、国産の最高級自転車用ハブは、シマノのデュラエースという商品です。このハブの補修用スチールボールは、ステンレス球のグレード不明で**球で***円です。それだったら、舟辺様の所で、素性の分かっている高品質の物を低価格で買った方がイイと思いませんか?
自転車協会の方で「あまり変わらない」と言われてますが、仮にスチールボールのおかげで、スピードが0.001%向上したばあい、100kmのレースでライバルより1m先にゴール出来るんですよ。当然他の要素が大きく関わってきますけど、それでも「勝てるパーツ」と言えると思いますよ。
本当に全然変わらなくても「舟辺さんのスチールボールが悪いからだ!」なんて事は絶対に言わないので、安心して売ってください。]
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以上の経緯から当社もクローム球(SUJ−2)等級G3を在庫し小売販売をスタートいたします。
追記:セラミックボール(窒化珪素)等級G3もお客さまのご要望から小売販売開始いたします。
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セラミックボール販売開始!(好評販売中です。)
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お客さまのご要望からセラミックボール(窒化珪素)を1個の単価をご提示し、ご希望数量で購入いただけます。ご注文の品には鋼球検査成績表(コピー)を同封いたします
★2009/8/17よりセラミックボールの材質データーシートを添付するようにいたします。記載内容はかさ比重、硬度、熱膨張係数、破壊靭性、ヤング率、最高使用温度を軸受鋼(クローム球(SUJ-2))との違いを数値で比較できます。ご参考にしてください。
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セラミックボールの単価、納期は下記バナーからお問い合わせをお願いします。
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