日々是闘争!準備編@
亜米利加大陸渡航まで〜準備編@
米国内にて〜準備編A
日常生活編
転勤編
北の国から編
就労ビザ わたしの場合、会社のご指名で働きに行く訳なので
会社がほとんどの手続きをしてくれます。どういう具合に進むかっちゅうと...
@社内の申込手続き〜社長決裁
 これは人によって違うからほっといて...
A英作文
 履歴書とRecomendation Letter,Information for USA Visa Apprication
B公式書類を集める
 英文の卒業証明書など
CAとBの書類が一旦米国の弁護士事務所に送られます。そこでPetition
 と言われる書類を作り、日本に送られてきます。これに1〜2ヶ月かかるらしい。
DCのPetitionとパスポート、写真をまとめて、日本の米国大使館に提出
 これまた2週間くらいかかる。
EVISAが発行されます。

なんで就労ビザ取るのに、わざわざアメリカ本土とやり取りすんのか、
そして、帰ってきた文書をわざわざアメリカ大使館に出さなきゃならんのか。
まーこの手続きやってる最中は、アメリカ行く気なんざ半分忘れたようなもんだったからな。

引越 引越屋に全部任せてしまったので、注意点程度しかないんですが。
@下見・書類作成
 最初に出発の日付を
A荷造り
 今回は、当日までに荷物をほとんどパックしておいたのですが、全然意味ないです。
 普通に箱に入れる程度では、破損する可能性が高いため、
 ダンボール>エアキャップ>ダンボールと、かなり念入りに箱詰めします。
B書類書き
 連絡先等を書きますが、書類等に間違った連絡先を書くと、あとでもめます。
 輸入形態は、「日本の引越会社->米国の引越会社が輸入する」ことになるので
 公式書類上には個人名を書く必要がありません。
 わたしの場合、荷受人(consignee)にこちらでの会社連絡先を書いてしまったがために
 引越荷物受け取りでかなり面倒な目に遭いました。
 困りましたよ、○ー○引越センター大宮支店の皆様。ちゃんと説明してくんなきゃ。
健康診断 会社の健康診断を受けられなかったので、近くの○山総合病院@岩槻で受けました。
4万円もかかるとは思わなかった...まー会社負担ですけど。
郵便転送 岩槻の郵便局に、郵便物の転送依頼を出しておきました。
でも、ここの配達係はイマイチ反応が鈍かったなぁ...連絡不徹底で。
国際電話で、「ちゃんと転出届出したのに、なんでもとの住所に送んねん!」と文句言ったら
さすがに直ったな。
禁輸品 日本からアメリカにモノを運ぶ場合、あんまり規制みたいなのはないのよね。
どこの国でもありがちな、「ナマモノ」「銃刀類」「規制薬物」程度だから。