日々是闘争!転勤編
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転勤編
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転勤のお達し
2003年05月24日
あと2年延長するって話だったので、
歯医者も通って、大家さんにも「あと2年よろしく」と
いろいろな人に言ってしまっていたんですが、
この日に決まってしまいました。
ニューヨーク州への異動」が。
ああ、運命はかくのごとく戸を叩く...ショック。
引越準備
2003年06月
引越準備といえど、大して必要なことはないのです。
     ・転居連絡(クレジット会社、銀行、郵便局など)
     ・解約(大家さん、電話会社、電気会社、プロバイダなど)
     ・領事館への届け出(LA総領事館へ転出届、NYへは在留届)
書類等はこのくらいでしょうか。
おっと、9/11以降、移民局に書類を出さなくてはいけないんだ。
免許更新
2003年7月
具体的なことは、日常生活編に書いたとおり。
ただ、あたしゃNY州への免許切替もしなきゃならないんだな。
免許取って6ヶ月以上経っていて、免許が期限切れ1年以内なら
必要な身分証明書があれば試験無しで切替できるらしい。

この辺の英語の説明が分かりにくくて困った。
現在完了、過去完了、前置詞が微妙で...

日本だと住所変更届と言えば、後にハンコ押されるだけだが
こちらだと新しいデザインになるはず。
さて、どうなることやら。

あ、そういえば。今年で日本のも切れるんだった。
父上に聞いてきてもらったところ...
・数ヶ月以内なら更新可能。基本的には「うっかり失効」と同じ
・父上の住民票が必要
要するに、「こいつぁワシの息子」と証明すればokらしい。

大家さんに連絡
2003年7月18日
ロスの部屋は、個人の持ち物でして、
契約上、退去時には30日前に連絡するという話。
8/19に退去予定だったので、この日に手土産持って話てきました。

その時のお言葉「おまえさんはいい店子だったよ...家賃の支払は
遅れなかったし、部屋も綺麗だし」

はて...誉められたのは嬉しい。だが、
借主が家賃をきちんと払うのは当たり前のことで、
しみじみと感謝されるほどのことだろうか?
綺麗に使うと言っても、よく見ると所々に醤油染みとかあるんだけど。
まー日本人の習性として、靴を脱いで暮らしていたから...という点くらいしか
思いつかないが、それを考慮しても、そんなに綺麗かぁ???

ちなみに、退去後は、保証金として預けた額(当時は1500ドル預けた)から
補修費用等を引いて戻してくれるらしい。
いくら帰ってくるかは知らないが、けっこう戻ってきそう。
良心的な大家さんでよかったと思う。

お片付け
2003年8月
部屋の片付け..引越屋にも言われましたが、
組み立て式家具や壊れ物は、彼等にお任せあれ、とのこと。
ま、プロが言うんじゃ仕方ないよねぇ...お言葉に甘える予定。
せいぜい、本や書類、未使用の服をまとめておこうと思う。

しかし、引越にかかる時間と費用がけっこう驚き。
ニューヨーク州(NYCではない)まで2週間かかるそうだ。
しかも総費用見積もり...6000ドル。
なんだ、わしの最初の歯医者より安いな(笑)...じゃなくて、高い。
家具全部買いなおした方が早いような気もする。

移動
2003年8月20日
ロス滞在は、3年と10日間でした。
いい所だったなぁ...