日々是闘争!日常生活編
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衣類
12/16追加
ロサンゼルスって、夏は日本よりも涼しいし、冬は日本よりも温かいです。
なので、夏〜冬を過ごす限り、ほぼすべての月を長袖シャツで過ごせます。

まーこれは、一般的日本人の話で、一部の方は12月なのにTシャツ1枚で
出社される方もいますから、本人の適応力次第みたいですが。

それはさておき。困るのは服のサイズなんです。
女性の方はさほど問題ない(ちょっと大きめ程度)のですが、問題は男性。
高いヤツはワタシよりカラダ1/3くらい飛び出してる人もいるし
太いヤツは廊下ですれ違えないような恰幅のいい人もいる。
そのため、日本人サイズに合う服を探すのがえらく大変なのだ。

そういや、聞いた噂では、こちらの靴下は日本のと違い、
「ただの袋状」というウワサ。これは一度確認してみにゃならんな。

食事
12/16追加
ロサンゼルスで暮らしててよかったと思うのは、
日本食レストラン・日本食を扱う店がやたらとあること。
値段は日本の定価に、2〜3割増し状態で売られています。
レストランだと、食材をうまく使いわけるせいか、日本の値段よりも安いですね。
一例を挙げると...たまに行く小料理屋ですが、焼魚定食を頼むと、税込みで10ドルちょい。
チップ込みで12ドル前後になる寸法です。まーまーの値段でしょう。
ところが、こちらで手に入る食材だと、大きさが違います。

大きさが違うといえば、よく耳にするうわさですが...
「マクドナルドのハンバーガーが、日本よりデカイ」これは、ある意味アタリです。
メニューの中に、1/4ポンドバーガーというのがあって、これは普通のよりデカイです。
味ですが、大したことないです。日本のと同じ。
それよりも、個性的なハンバーガー屋さんに行くことをお勧めします。

住まい
12/16追加
あたしの住むアパートは、「コンドミニアム形式」と言われるタイプで
言うなれば日本のマンションですね。そこそこガッシリした建物です。

しかし、学生時代は親と同居し、社会人でも寮でのんびりくらしてた私には
一人暮らしってのは刺激だらけ...ちゅうか、問題をよく起こしました。

最初にやらかしたトラブルは、台所の下水を詰まらせたこと。
キッチンの排水溝に、Kitchen Disposer(綴りあってるか不明)って機械がついてて
こいつは生ゴミを細かくして、下水と一緒に流してしまうという、
環境問題からすれば悪魔のような機械なんです。

入居してすぐのころ、みなれぬ機械があるとついつい触りたくなってしまうのが
技術系社会人...いや、人の性。さっそく、野菜炒めのゴミを突っ込んで
実験してみました。...いやー、便利な機械だあるもんだ...とひとしきり関心したあとで
台所の排水管が詰まってることに気がつきました。

その後はもうお決まりで、クスリ使ってみたり、ホームセンターでトイレ用の詰まりを取る
道具を試したりしたものの、結局ダメ。最後は配管工を呼びました。

一人暮らしも、してみるものですね。


12/16追加
「ロサンゼルスの町は、道路が出来てから街が出来た」って話を聞きます。
確かに、片側4車線の一般道、片側6〜8車線の高速道を見ると、納得です。

しかし車線が多いがために、なかなかヘンな運転テクニックが必要なんですね。
車線変更、右左折時には、鏡だけでなく、クビをねじまげて確認しなきゃいけない。
一つの車線に両方から入り込もうとするケースなんて、しょっちゅうですからね。

変といえば、こっちの運転ルールも合理的というか、変わってるというか。
日本だったら、交差点が赤信号だったら、左折・右折・直進は一切できないのが普通。
でも、こちらは赤信号でも一時停止して安全確認すれば、右折(日本でいうと左折)できる。
合理的といや合理的なんだろうけど。

スピード違反
2002年7月14日追加
ちと古い話ですが。生まれて初めてスピード違反で切符を貰いました。
2000年12月上旬。時速35マイル制限のところを50マイルで走り、
白バイの兄さんから黄色い切符を頂きました。
教訓:出すときは制限+10マイルまでにしておけ。
その後、数週間して罰金額が確定し、裁判所で77ドル払ってきました。
携帯電話
2003年08月**日追加
携帯電話についても少々。
日本とほぼ同じで、契約電話の場合は月々いくら(安くて20ドル以下かな)。
あとはプリペイド式もありますが、わたしはプリペイド式を使っています。
機械が120ドル前後...で、3ヶ月有効のプリペイドカードが20ドルで売ってます。
要するに、1年間で考えれば、月あたり10ドル以下。
一人暮らしではほとんど使わないので、これでも十分なのです。
他州でのローミングができないのもちょっと困りますが。

ただ、電話しか機能がないのは、ちょっと寂しいですがね。
契約電話を見ると、色やデザインがたくさんあるし。
最近はカメラ付もよく見かけますな。

ま、緊急用だからこれでいいか、と慰めております。

歯医者
2003年06月追加
もう3年近く歯医者とご無沙汰しておりましたので、
一念発起して歯医者にでかけました。

自覚症状はほとんど無かったのに、出るわ出るわ...。
仮の見積もりで、治療費7800ドルかかると言われました。
いろいろと紆余曲折があった末に、総治療費4000ドルでおさまりそうです。

それ以来、昼食後の歯磨きと1日1回の歯間フロスを心がけております。

続・運転免許
2003年08月追加
はやロスに暮らして3年。そろそろ免許の書換時期となりました。

違反が無い、もしくはあっても過去2年の違反がない、その他の条件を満たすと
手紙と15ドルの小切手を送るだけで、免許の更新ができます。
なんて素晴らしいシステムだろう...日本でもやってくれんかなぁ。
ちなみに、DMV(役所)で更新する時は、顔写真撮りなおし、筆記試験などをパスする
必要があるそうですが。

さっそく、切れる2ヶ月前にFormをダウンロードして送りました。
ところが...5週間ほどして電話確認したところ、
そんな記録はない。だから手続きしてない」と返事。
なんのことはない。あの役所、小切手入りの手紙を無くしやがった。
やっぱり信用ならねぇ、DMVカリフォルニア
入れ替わりにDMVから送られてきたFormにサインして、もう一度送ったら、
今度はどうやら手続き開始したらしい。

でも、あの役所のことだから、免許が送られてくるのは何時だろうねぇ...。