薄型・小型の新CLIE

-03.10.02- No.1010


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●バイオパネリストで僕の意見が!?●
先月から、バイオパネリストというのに参加しています。
バイオパネリストというのは、「ソニーのウェブサイトのコンテンツ、製品、サービスなどに対するご意見・ご感想をうかがい、その声をユーザビリティーのアップに反映させていただく目的で主催する期間限定の催しで、主として以下の活動を行うもの」というもので、いろいろなアンケートに答えたり、座談会に参加したりするんです。
まだ座談会は開催されていないのですが、いろいろなアンケートに答えるとポイントがもらえて、そのポイントはモニター終了後にソニーオリジナルグッズなどと引き換えることができるんです。
第一回目のアンケートのときに、ENJOY VAIOについてのご意見・ご要望を書いたのですが、なんと僕の意見が掲載されていてビックリしました。
どんな意見かというと、ENJOY VAIO内のコンテンツを簡単に検索できるフォームが欲しいみたいなことを書いたのですが、見事採用されました。
もしかしたら、初日にいきなり登録したので、採用されたのかもしれませんね。
なんとなくうれしかったので、日記に書いちゃいました!
そんなことはさておき、明日は健康診断。
僕の会社は30歳からドックに入ってバリウムなどを飲む本格的な検診をするんですが、僕はまだ27歳(あと少しで28歳)なので、今年は普通の健康診断です。
毎年、体脂肪が気になるのですが、運動しても毎年増えているので、最近では半ばあきらめ気味です。
明日は朝から何も食べられないので、早めに健康診断を済ませてご飯を食べようと思っています。
どこも悪くないといいなぁ。

●マクロ撮影が可能なEXILIM●
EXILIMの最新モデルが登場です。
新しく登場するのは、レンズズームが搭載されていない単焦点モデルで、デジカメ単体モデルの「EX-S20」とMP3再生機能・ボイスレコーダ機能が搭載された「EX-M20」の2モデルです。
MP3再生機能・ボイスレコーダ機能の違い以外は同じスペックです。
撮影素子には、1/2.7インチの有効200万画素CCDを採用しており、記録できる解像度は1,600×1,200/1,600×1,072/1,280×960/640×480ピクセルの4種類。200万画素のエントリーモデルですね。
動画撮影にも対応しており、320×240ピクセルで最長60秒の撮影となります。
本体サイズが、今までよりも10%も小型化しているだけでなく、マクロ撮影機能とオートレンズバリアが付いているので、レンズが傷つく心配もなくなりました。
今まではマクロ撮影機能が搭載されていなかったので、小さなものなどが撮影できませんでしたが、マクロ撮影機能が搭載されたことで、30cmまで寄って撮影できるようになりました。
ただ、マクロモードの割にはあまり寄って撮影できませんね。。。
記録メディアはSDメモリーカード/MMCとなっていますが、10MBのフラッシュメモリも内蔵しているので、メモリがなくなっても20枚くらいは写真を撮影できますね。
バッテリはリチウムイオン充電池を採用していますが、省電力化されて約2時間/約720枚の連続撮影が可能になっています。約720枚も撮影できるとなると、2泊3日くらいの旅行なら充電しなくても大丈夫そうですね。
ボディカラーは、シルバー以外に「ゴーギャン・レッド」と「ゴッホ・イエロー」の2色も用意されています。画家の名前がボディカラーに付けられているなんて面白いですね。
発売は10月24日からで、気になるお値段は3万円前後、また「EX-M20」は同社の直販サイトでのみ発売され、直販価格は39,800円で11月1日から発売されます。
詳しくはこちら
EXILIMも発売当初は、小さくていいなぁと思いましたが、最近は小さいカメラも増えてきて単焦点でレンズも回転しないとなると、あまり魅力を感じなくなってきました。
気になるのは、画質がどんなものかといったところです。

●薄型・小型の新CLIE●
WPC EXPOのソニーブースに展示されていたCLIEがついに発表されました。
新しいCLIEの型番は「PEG-TJ25」と、SJシリーズの後継モデルです。
WPC EXPOで発表されていた製品がそのまま発売されます(あたりまえかぁ)。ただ、WPC EXPOでは、Bluetoothが搭載されていると説明員の方から聞いていたのですが、デマでした。
Bluetoothは付いていません。というわけで、「PEG-TJ25」では通信する手段がありません。薄型なので、CFスロットがないのは分かるのですが、通信手段としてBluetoothは搭載してほしかった・・・。
さて、スペックですが、CPUにはARM系のi.MXL アプリケーション・プロセッサ 200MHzが搭載されています。どれくらいの性能なのかはちょっとわかりません。
厚さは11.9mmという薄さで、ボディにはアルミが使用されており高級感もあります。
これまでのCLIEからの大きな変更点としては、なんといってもジョグダイヤルでしょう。今までは、左側面に付いていたのが「PEG-TJ25」からは中央に移動しセンタージョグとなっています。また、左右対称に「左右ボタン」が配置され、右手でも左手でも自然に操作ができるようになっています。
ただ、WPC EXPOで実機を触った際に、Backボタンがなかったのが残念です。意外とBackボタンを利用するので、代替キーがあるといいのですが・・・。
内蔵メモリは16MBで、ユーザ領域は11MBとなっています。
大きさは約75.3×110.1×11.9mm(幅×縦×厚さ)、重さが約140gとなっており、最近は大型化しつつあった、CLIEがいきなりコンパクトになりました。
ディスプレイは320×320ドットのハイレゾ液晶で、65,536色表示のTFT液晶となっています。
僕が使用しているTG50と違って、キーボードがない分、Grafftiエリアがあります。また、「デクマ 手書き入力」が搭載されており、手書き入力が容易になっています。
発売は10月25日からで、気になるお値段は20,000円前後となるようです。
詳しくはこちら
実は、数日前に海外のSonyのサイトで、すでに発表されていました!
で、日本では未発表の「PEG-TJ35」というのが、発表されていてます。
「PEG-TJ25」は電子手帳としての機能だけのを搭載しており、音楽などは聴くことができないシンプル仕様となっています。
「PEG-TJ35」はヘッドホンジャックが追加され、音楽が聞くことができるようになっています。また、「PEG-TJ25」にくらべてメモリが倍の32MBとなっています。
このモデル、日本で発売されれば結構売れると思うんだけど、出ないのかなぁ。

------ぼったん日記------
10 月 1 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 205 人きた。 知ってる人 14 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。


NEW CLEが登場!(^^;

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