本格的なMPEG-4カメラ「Xacti(ザクティ)」

-03.10.03- No.1011


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●健康診断ありました●
今日は、年に1度の健康診断。
午前の部と午後の部があるのですが、現場での仕事を考えると午前の部しか選択肢がありません。そこで、いつもよりは遅めに家を出たつもりだったのですが、思ったよりも早くついてしまい、会社で待つハメに。
当初の予定では、女性がまず健康診断を受けた後に、男性が健康診断を受ける筈だったのですが、社長の鶴の一声により、別の部隊(ちょうど忙しい時期)がまず健康診断を受けることになり、受診できる時間が遅くなってしまいました。
おかげで、終わったのが12時ちょっと前で、当初の予定が狂ってしまいました。
で、検査した結果ですが、視力も両眼とも1.5と変わりがなく、体脂肪は去年よりもかなり減っていました!でも、体重が5Kg近く増えていたのはちょっとがっかり。。。
これは、日頃の筋トレによって筋肉がついて脂肪が落ちてきたのかもしれないので、ちょっと楽観視しています。
ただ、診察のときに「大丈夫だけど脈が細いね」と言われ、どういうこと?って疑問が残りました。
脈が細いなんて言われたのは初めてです。
う〜ん、どんな対策をすればいいのか、不明です。。。

●PSXがCEATECで初お披露目!●
今年の年末に登場が予定されているSonyの「PSX」。当然ながら、今年最後の欲しいものリストに堂々と入っているわけですが、未だ詳細が公開されておらず、本当に年内に発売されるの?って疑問に思っていました。
そんな「PSX」ですが、10月7日〜11日の間、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2003」のSonyブースにて出展されるとの発表がありました。
「PSX」というのがどんな物かと簡単に説明しますと、Playstation2のチップやOSなどのコンポーネントをそのまま流用して、120GBのHDD、DVD±RWドライブ、Playstation BB Unit、BS/TVチューナーなどを内蔵したマルチメディアレコーダーです。
当然、PS2のゲームソフトを遊ぶことも出来ますし、HDDレコーダ、DVDレコーダとしても使用することができます。
Playstation BB Unitが搭載されているので、ネットワークへの接続も可能で、いろいろな可能性を秘めた製品で、今一番僕が注目している製品の一つです。
価格や発売時期など全くもって公表されておらず、まだかまだかと待っていたのですが、CEATECでは何らかしらの詳細な情報が公表されそうで今から楽しみです。
残念ながら、仕事が忙しくてCEATECに出かけることができませんが、ニュースサイトなどで写真等が公開されるのが今から楽しみです。
詳しくはこちら
気になるのはやはり発売時期と価格ですね。
10万円を超えることはなさそうですが、いくらで投入されるのか、高すぎても買えないですからねぇ。でも、ボーナス時期なので購入はする予定です。
早く詳細な仕様も知りたいよぉ〜!

●本格的なMPEG-4カメラ「Xacti(ザクティ)」●
メモリーカードに動画を保存するMPEG-4カメラが増えてきており、最近ではPanasonicのD-snapなんかも発表されていますが、本家動画カメラで有名なSANYOからMPEG-4ムービーカメラ「Xacti(ザクティ)」(DMX-C1)の発表がありました!
「Xacti(ザクティ)」は、世界で初めて640×480ドット30fpsでの動画撮影に対応したMPEG-4ムービーカメラです。
640×480ドット30fpsで撮影できるのであれば、デジタルビデオカメラで撮影した動画に迫る画質の良さが期待できます。
撮影素子には、1/2.7型334万画素CCDを搭載しており、静止画の撮影ももちろん可能。静止画の記録解像度は2,048×1,536/1,024×512ドットの2種類。
レンズは光学5.8倍ズームレンズを搭載しており、35mmフィルム換算で38〜220mmとなっており、広角も望遠も普通ですね。開放F値はF3.5〜F3.7となっており、ちょっと暗めのレンズですが、コンパクトさから考えると仕方ないのかなぁ。
MPEG-4での記録モードは5モード用意されており、それぞれ「TV-SHQ」(640×480ドット/30fps/3Mbps)、「TV-HQ」(640×480ドット/30fps/2Mbps)、「TV-S」(320×240ドット/30fps)、「Web-HQ」(320×240ドット/15fps)、「Web-S」(176×144ドット/15fps)となっています。
撮影するならば「TV-SHQ」モードがいいのですが、512MBのメモリーカードで約21分しか記録できないので、大容量メモリが欲しいところ。
「Xacti(ザクティ)」のメモリスロットはSDメモリカードなので、現状では512MBが最高ですね。
もうすぐ発売が予定されている1GBのSDメモリーカードを利用すれば倍は録画できそうですが、コストパフォーマンスは悪そうです。
旅行などではすぐにメモリが一杯になってしまいそうですが、ちょっとしたものの撮影だと、21分撮影してPCにデータを吐き出せばいいわけですから、なんとかなりそう。
バッテリはリチウムイオン充電池を利用し、録画は連続で約60分、再生時間は約130分となっています。
本体の充電は付属のドッキングステーションを利用します。もちろんパソコンへの転送も同様。パソコンとの接続はUSB2.0で行なうので、データ量が多くても高速で転送されます。
大きさが69×34×108mm(幅×奥行き×高さ)、重さが155gとコンパクトなので、ビューファインダは装備されておらず、1.5型半透過型ポリシリコンTFT液晶「サファイアビジョン」にて撮影します。
この液晶モニターが電源と連動していて、モニターを開くと電源が入り、モニターを閉じるとスタンバイとなるので、バッテリの無駄な消費を防ぐことができます。
発売は11月7日からで、気になるのが値段ですよね。本体価格は75,000円です。
これに大容量のSDメモリカードを購入すると10万円ぐらいになるのかなぁ。
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手軽に持ち運べて、高画質の動画が撮影できる点では魅力的な製品ですね。
ただ、メモリーカードにデータを保存するため、高画質では長時間録画できない点と、MEPG-4形式での録画となるため、画質がどこまでDVテープなどのメディアに迫れるかが気になるところです。
コンパクトに持ち運びができて、長時間録画もしたいというなら、Sonyの「DCR-IP1K」の方がいいかもしれません。

------ぼったん日記------
10 月 2 日 んー、まあまあ

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 208 人きた。 知ってる人 8 人きた。
ページの評判 今日は誰にもきけなかった・・・。


SANYOのムービーデジカメもいいですね(^^;

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