液晶一体型VAIO 「PCV-V10」

-03.09.10- No.988


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●今日から一人●
今日からまた一人暮らしになりました。と言っても金曜までですが。
子供を連れて彼女が実家に遊びに行ったので、また一人暮らしです。今回は、なんと電車に乗って埼玉の実家まで出掛けました。途中、何かトラブルが起こるのではと心配しましたが、電車の中でもとっても良い子でおとなしかったらしく、何のトラブルもなく無事到着したようです。
乗り物に乗っているときは、ほとんどグズることがないので意外と楽なんですが、電車でもグズらなかったみたいで、ホッとしました。
金曜日の夜に車で迎えに行く予定なので、会えないのは実質明日一日だけです。
話変わって、今日は暑かったですね。
もう9月も中旬に入ろうかと言う感じなのに、遅い夏がやってきたって感じで、昼休み外にご飯を食べに出かけただけで汗だくでした。
夜はまだ若干気温が下がるので助かります。
暑いのが苦手なので、早く本格的な秋が来て欲しい今日この頃です。

●世界最速約0.9秒で起動するデジカメ●
三洋電機から発売されている「Xacti(ザクティ)」シリーズの新モデルが発表されました。
今度のモデルは「DSC-J2」という型番で、起動時間がなんと約0.9秒とかなりの早さです。約0.9秒と言う起動時間は、光学ズームレンズ搭載デジカメの中では世界最速だそうです。
たしかに、約0.9秒で起動してくれたらシャッターチャンスを逃す機会が大幅に減ると思います。
また、レリーズタイムラグも約0.05秒とかなり高速で、起動も早ければ撮影するまでの時間も早いので、速さが売りのデジカメですね。
撮影素子は、1/2.7インチ原色フィルターを採用した有効約320万画素のCCDが搭載され、35mm換算で37〜104mm、開放F値はF2.8〜3.9で、光学2.8倍のズームレンズが搭載されています。
撮影距離は20cm〜無限遠で、スーパーマクロ撮影モードを利用すれば、レンズ前2cmまで寄って撮影することが可能です。
記録解像度は2,048×1,536/1,600×1,200/640×480ピクセルの3種類となっていますが、「ピクトライズ600」という機能をりようすることで、約600万画素相当の2,880×2,160ピクセルで撮影することが可能になっています。
そして、「Xacti」のもう一つの特徴であるムービー機能ですが、640×480/320×240/160×120ピクセルでの音声付き動画撮影が可能で、フレームレートは15fpsと30fpsの2種類から選択できます。640×480ピクセルの30fpsで撮影すれば、デジタルビデオカメラ並に動画を記録することが可能です。ただし、音声はモノラル形式とちょっと貧弱です。
とはいえ、デジカメでの動画撮影機能は他を圧倒していますね。
記録メディアはSDメモリーカード/MMCとなっているので、動画撮影に重きをおきたい方は512MB以上のSDメモリーカードを購入することをオススメします。
発売は10月10日からで、気になるお値段は6万円です。
詳しくはこちら
デジカメで動画撮影も考えている方にピッタリの商品ですね。ただ、640×480ピクセル/30fpsの動画を撮影する場合、かなりの容量が必要なので、大容量SDメモリを用意する必要がありますよ。

●液晶一体型VAIO 「PCV-V10」●
SONYからVAIOの冬モデルがたくさん発表されていますが、今回の目玉とも言える製品が液晶一体型VAIOの「PCV-V1」だと思います。
液晶一体型VAIOとしてはVAIO Wが既に発売されていますので、位置付けとしてはVAIO Wの下位モデルとなるようです。
VAIO Vでは、液晶に15型の1,024×768ドット(XGA)を採用しており、VAIO Wと違ってワイド液晶ではありませんが、クリアブラック液晶が採用されています。デザインも4:3の液晶テレビを意識したものとなっており、液晶下部には3W+3Wのステレオスピーカーが搭載されています。
VAIO Wと大きく違う点として、キーボードとマウスが無線方式を採用しており、離れた場所でも操作ができるようになっています。VAIO Wの場合はキーボードが本体と一体型になっているので、使い勝手が悪い場合がありますが、無線方式だとケーブルもないので机周りが非常にスッキリしますね。
ディスプレイもスタンド部が360度回転するほか、最大25度の傾斜角をつけることができます。まさに液晶テレビにピッタリな仕様です。
当然TVを見るためにリモコンが付属しており、iEPGの番組表を操作して録画予約が可能です。
VAIO Vの仕様ですが、CPUはCeleron 2.2GHz、メモリが256MBで最大1GBまで搭載可能です。HDDは80GB、チップセットはSiS651でビデオ機能はチップセット内蔵です。ビデオ機能が物足りないですが(おそらくFFIXは動かない)、ゲーム専用機として使わなければ問題ありません。
光学ドライブはDVD-R/RWドライブを搭載しているのですが、書き込み速度が等倍速なのでちょっと使い勝手が悪そうです。最近は4倍速が主流になっているので、最低でも2倍速は欲しいですね。
そして、ハードウェアビデオエンコーダとして「Giga Pocket Engin」も搭載されています。
その他、Type2 PCカードスロット×1、メモリースティックスロット、Ethernet、USB2.0×4、IEEE1394(4ピン)×1が搭載されています。残念ながらメモリースティックスロットはメモステPROの高速転送に対応していません。
本体カラーはブラックとホワイトが用意されており、ホワイトだけOffice Personal Edition 2003が付属しないモデルが用意されています。
発売は9月27日からで、気になるお値段は、Office2003が付属するモデルが18万円、付属しないモデルが16万円となっています。
詳しくはこちら
デスクトップが欲しくなったら、これ買っちゃいそうです。できるだけ場所を取りたくないので、キーボードとマウスが無線方式というのが良いですし、TVとしても利用できるのがかなりポイント高いです。
DVDドライブがもう少し高速書き込みできるようになれば、かなりイケテル製品になると思いますよ!

------ぼったん日記------
9 月 9 日 ハニーなきぶん

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 193 人きた。 知ってる人 9 人きた。
ページの評判今日は誰にも聞けなかった…。


VAIO Vもコンパクトでいいなぁ。(^^;

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