VAIO TRのNEWモデル!

-03.09.09- No.987


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●今日も夜泣きが・・・●
今日も子供が夜泣きしていました。
僕は5時まで気付かなかったんですが、それまでの間にかなりの回数泣いていたそうです。(彼女はそのたびに起きてあやしていました)
夜泣きで起こされるのは仕方がないのですが、抱っこしてあやしていると、笑っているんですよね。さっきの泣き顔はいったいなんだったんだろうって思っちゃいます。
本当に甘えん坊になってきました。
でも、19時くらいから僕が帰宅する22時くらいまで寝ているので、眠いことは眠いんだと思います。その後、お風呂に入れると僕が就寝するまで一人布団に寝転んで遊んでいる姿は非常にかわいらしいですよ!
子供の笑顔に一日の疲れが癒されます。

●VAIO TRのNEWモデル!●
VAIO TRの冬モデルが発表されました!
今度のモデルは、PCG-TR2/B、PCG-TR2E、PCG-TR2/Pの3モデル。
TR2/BとTR2/PはWinodowsXPがHOMEかPROかの違いですが、新たにTR2Eが追加されたのは予想外でした。
TR2Eは他と何が違うかと言うと、CPUがBaniusコアの超低電圧版Celeron 800AMHzとなっています。
TR2/BとTR2/Pが超低電圧版Pentium M 1GHzを採用しているので、TR2EはTRシリーズの廉価モデルとなります。TR1では店頭で品切れになるくらい人気を博していたので、値段を抑えてさらにユーザを広げるべく、廉価モデルを投入してきたのでしょう。
CPU以外の違いとしては、搭載される無線LANがIEEE802.11b/g準拠となっているくらいです。
さて、TR1からTR2へ何が変わったのかというと、前述した通り、CPUが超低電圧版PentiumM 900MHzから、超低電圧版PentiumM 1GHzへと進化しています。100MHzくらいの差ならほとんど気にならないでしょう。
そして、HDDが30GBから40GBへと容量が増えています。10GBの容量増はちょっと羨ましいですね。
次に、無線LANですが、今までのIEEE802.11a/bからIEEE802.11a/b/gのトリプルバンドへと進化しており、全ての無線LAN規格に対応しているのがいいですね。(TR2EはIEEE802.11b/gのみ)
僕の中で一番羨ましいのが、メモリースティックスロットがメモリースティックPROの高速転送に対応している点です。僕の場合、Cyber-Shotで大量に子供の写真を撮影するので、メモステPROの高速転送が羨ましいです。今だと256MBのデータをHDDにコピーするのに数分またされますから・・・。
そして、光学ドライブはDVD-ROM/CD-R/CD-RWのコンボドライブで、書き込み速度がCD-R8倍速、CD-RW4倍速からCD-R16倍速、CD-RW10倍速と書き込み速度がTR1に比べて倍になっています。
残念ながらDVD-Rへの書き込みに対応したDVDマルチドライブではなかったですが、どうせ等倍速の書き込みしかできないんだったら、外付け高速書き込みドライブを購入した方がストレスが少なくていいと思います。
TR1からTR2に変わっていいことばかりではなさそうです。というのも、バッテリーの持ちがTR1の約4.5〜7時間から約4.5〜6時間(TR2Eは約4〜6時間)と短くなっているんです。これはCPUのクロック数が上がったことで、消費電力が増えたせいかもしれません。
それと、重量がTR1の約1.39Kgから約1.4Kgと若干重くなっています。これも、HDDの容量が増えたことと、無線LANモジュールが変更されたことで重量が増えたんだと思います。
それ以外のハードウェア仕様はTR1とまったく同じで、カメラの性能もまったく同じです。
外観も全然変わらないので、見た目ではTR1とTR2の違いが分からないと思います。
で、ソフトウェア面では、Officeの最新版であるMicrosoft Office Personal Edition 2003がバンドルされます。ただしTR2Eには付属しません。。。
そのほかに、VAIO Mediaが2.5から2.6へとバージョンアップしているほか、SonicStageも1.5から1.6へとバージョンアップしています。PictureGearもVer1.0からVer2.0へとアップしているので、これらはVAIO Updateでアップデートファイルが出てくれることを期待しています。
そして、ゼンリン電子地図帳Z[zi:]もバージョンが5から6へとバージョンアップしています。これは、一応ユーザ登録しているので、有償だとは思いますがバージョンアップのお知らせが来ると思います。
さて、発売ですがTR2/BとTR2/Pが10月18日からで廉価版のTR2Eが9月20日からとなっています。
で、気になるお値段ですが、SonyStyle価格でPCG-TR2Eが199,800円、TR2/Bが239,800円、TR2/Pは付属ソフトやメモリなどがTUNEできるようになっており、ベース価格は229,800円とTR2/Bよりも安くなっています。
そして、今回もTR1同様にTUMIの専用ブリーフケースとのセット販売が予定されています。
僕も愛用しているTRにマッチしたケースですので、購入する際はオススメです。
Office2003が付属するということで、TR2/BがTR1/Bに比べて1万円も高くなっていますが、性能は向上しているので、値段対効果はまずまずだと思います。
ですが、TR1から買い換えるほどの魅力もないので、TR1/Bが18万円ぐらいで入手かのうならば、TR1/Bを購入してもOKだと思います。差額でDVD±R/RWドライブなどを購入すればいいかなぁと思います。
詳しくはこちら
HDDが10GB増えていたり、IEEE802.11gに対応していたり、メモステPROの高速転送に対応していたりと、細かいところでバージョンアップされていますが、大きな変更もなくTR1と比べてもそれほど見劣りしていません。
今回はマイナーチェンジで、次はハードウェアも見直されてモデルチェンジしてくるかなぁと思います。
TRとは別に気になるのが、次期VAIO Uです。今回の発表ではU101の後継モデルが登場しませんでした。超低電圧版Celeronが600Aから800Aへとクロックアップしているので、U101の後継モデルも登場するかなぁとおもったんですが、U101で製品出荷が間に合わなかったこともあり、今回は新製品が出ないのかもしれませんね。

------ぼったん日記------
9 月 8 日 ほがらかです

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 214 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判今日は誰にも聞けなかった…。


TR1を当分つかいますよぉ(^^;

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