D-Snapが種類豊富に!

-03.09.11- No.989


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●子供に歯が!?●
子供は昨日から埼玉に遊びに行っているのですが、なんと歯が生えてきたそうです!
昨日の時点では歯茎を触るとなんとか分かる程度だったのが、今日は指で触るとはっきり分かるくらい生えてきたようです。実際に見れないのが残念ですが、3ヶ月半で歯が生えてきたことにちょっとビックリしています。
ただ、相当かゆいようで泣き叫んで、指を齧ったまま寝てしまうらしくちょっとかわいそうです。今まで経験したことのない事態に戸惑っているんでしょうね。
うちの子供は100%母乳で育てているのですが(哺乳瓶でミルクを飲みたがらないんですよ)、歯が生えてくると母乳をあげるのも一苦労しそうです。
でも、赤ちゃんに歯が生えてくると愛嬌が増してさらにかわいらしいですよね。早く歯が生えた姿が見てみたいです!
明日一日頑張れば会えるので、今から楽しみです。
それはそうと今日会社の帰り道、遠くの空に大きな積乱雲ができていて、ピカピカ雷が光っていました。それでいて、ゴロゴロという音はまったくありません。積乱雲の中でピカピカ光っていて、かなり凄いことになっていました。
よく、飛行機の映画などで積乱雲に突っ込む際の光景に良く似ていて、海もない平野部でそんな雲ができるなんてちょっと不思議です。でも、滅多に見れない光景を目の当たりにしてちょっと得した気分になりました。

●またまたWindowsにセキュリティホールが!?●
またまた、Windowsにセキュリティホールが発見されました。
今度の脆弱性はWindows RPCSSのバッファオーバーランにより任意のコードが実行されるというもので、深刻度「緊急」となっています。
8月に猛威を振るった「Blaster」ウィルスなどと同様に非常に危険なセキュリティホールなので、すぐにでもWindows Updateを実施した方がいいですよ!
今のところ、ウィルスによる被害などは出ていませんが、半月もすればこのセキュリティホールを突いたウィルスが蔓延する可能性がありますから、今のうちにパッチを当てて起きましょう。
「Blaster」ウィルスが蔓延した原因には、Windows Updateを怠っていた人が多かったことが上げられますから、ウィルスに感染して面倒なことになる前に、対処しておくのが得策です。
ちなみに、RPCSS(Remote Procedure Call Server Service)サービスというのは、ネットワーク上の異なるマシン間で通信するために利用されるプロトコルであるRPC(Remote Procedure Call)をPCに対してい提供する機能のことです。「Blaster」ウィルスもRPCの脆弱性を突いてきたウィルスだったので、ネットワーク上に繋がったコンピュータにウィルスを感染させてしまたんですよね。
詳しくはこちら
ちなみに、Windows98/Meには関係ないので、それ以外のOSをお使いの方は今すぐWindows Updateしましょう!
そうそう、僕のTRもプリインストールのNorton AntiVirusも更新サービスの期限が切れてしまったので、ちょっと前に購入していたNorton InternetSecurityをインストールしました。
一度VAIO GRにインストールしていたので、それほど戸惑うことはなかったのですが、インストールに約1時間近くかかって、ちょっと面倒でした。
細かなカスタマイズはこれからって感じです。

●D-Snapが種類豊富に!●
Panasonicから発売されている小型動画カメラ「D-snap」の新モデルが発表されました!
しかも、今度は一気に4モデル投入です。
最上位モデルから「SV-AV100」「SV-AV50」「SV-AV35」「SV-AS10」の4種類でそれぞれ特徴がことなります。
まず最上位モデルの「SV-AV100」は録画方式をMPEG-2としており、SDメモリに記録したデータはDVDレコーダー「DIGA」のHDDへ保存することが可能なだけでなく、DIGAで録画したMPEG-4の動画を再生することもできるようになっています。
撮影素子には、1/6インチ68万画素(有効34万画素)のCCDが搭載されています。また、光学10倍ズームレンズも搭載されており、開放F値はF1.8〜2.3、35mm換算で43.7〜437mmとなっています。
F値を見ると凄く明るいレンズですが、ワイド端が43.7mmと広角側が物足りない感じです。
ビデオテープを必要としないメモリカードを利用した動画カメラだけあって本体サイズは非常にコンパクトで33.2×64.9×89.8mm(幅×奥行き×高さ)で重さは156gとデジカメよりも小さいです。
記録モードはファインとノーマルの2モードが用意されており、ファインは704×480ドットで30fps、ノーマルは352×480ドット/30fpsとなっています。ファインで撮影すれば、デジタルビデオカメラと遜色ない映像が記録できそうです。
ただし、それだけデータ量も多いわけで、512MBのSDメモリカードが付属しますが約10分間しか録画できません。1GBでも約20分ですから、ビデオテープにはまだまだ勝てませんね。

次に「SV-AV50」ですが、縦型&薄型デザインで今までにない形をしています。
撮影時にレンズとモニターが飛び出す「マジックアクション」機構というものが採用されており、コンパクトデザインの一端を担っています。
撮影素子は1/3.2インチ215万画素(有効195万画素)CCDを搭載しており、レンズは単焦点となっています。開放F値はF4、35mm換算で35mmとなっています。
動画はMPEG-4形式で保存され解像度は320×240ドット/30fpsです。静止画撮影時の解像度は1,600×1,200/1,280×960/640×480ドットの3種類となっています。その他、MP3/AACの音楽再生も可能な動画/静止画/音楽とマルチメディアプレーヤーとなっています。
フラッシュも搭載されていることから、デジカメ+動画の混合機って感じでしょうか。
次に「SV-AV35」ですが、こちらは従来モデル「SV-AV30」のデザインイメージを引き継いだ動画カメラですが、撮影素子が従来モデルのCMOSから1/3.2インチ211万画素(有効195万画素)CCDに変更されています。
動画形式もSV-AV50と同様のMPEG-4/30fpsとなっており、音楽再生も可能です。
前モデルから撮影素子が変わったことで、まったく違った製品になっていると思いますよ。

そして「SV-AS10」は、カードデザインの動画デジタルカメラで厚さがなんと9.9mmと世界最薄です。撮影素子には1/3.2インチ211万画素(有効画素200万画素)CCDが搭載されています。
この製品は上位3モデルの動画機能に重点を置いていると言うよりは、静止画撮影の方に重点が置かれており、動画記録形式はMotion JPEGとなっています。そして、ボイスレコーダ機能やWMA/MP3/AACの音楽再生にも対応しています。
この製品は発表会などに持っていくと最適かも。発表会の内容をボイスレコーダで録音し、展示品をデジカメ機能で撮影する。動画が必要なところはMotionJPEGで撮影する。
なかなか面白い製品だと思います。
さて、気になる発売日とお値段ですが、「SV-AV100」が10月10日発売で10万円前後、「SV-AV50」が11月15日発売で4万円前後、SV-AV35が11月22日発売で43,000円前後、「SV-AS10」が10月10日発売で3万円前後です。
詳しくはこちら
さて、僕が買うならどれか?と聞かれたら「SV-AS10」ですかねぇ。
なぜかと言うと、動画撮影にそれほど重きを置いていないからですね。「SV-AS10」は薄くて軽い(約74g)ですから、気軽に持ち運べます。いろいろな利用シーンが思いつきます。
スペックだけ見ると「SV-AV100」がDVカメラと遜色ないので、非常に魅力的なんですが、なにぶんメモリカードへの記録ということで、1GBでも約20分くらいしか撮影できません。
さすがにこの辺はテープメディアには適いませんね。DVカメラを持っていなかったら購入を検討したかもしれませんが、DVカメラを持っているので同じものを2つ購入するのはちょっと。。。
でも、コンパクトで非常に魅力的な製品です。
いままでのD-snapは、撮影素子にCMOSが採用されるなどおもちゃに毛が生えた程度の動画撮影カメラでしたが、今度のD-snapにはCCDの撮影素子が採用され、かなり力の入った製品になっています。
以前、SONYがメモステPROを利用した似たような製品を発表していましたが、SONYよりも先にPanasonicが発売してきたのにはちょっと驚きです。
DIGAやFOMAなどMPEGムービーを利用する製品が増えてきているので、PanasonicもMPEGムービーに力を入れてきたぁーって感じがします。

------ぼったん日記------
9 月 10 日 出会いってすてきだね

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 230 人きた。 知ってる人 14 人きた。
ページの評判1人がいい、っていってた。


D-snapは製品ラインナップが凄くなってきましたね(^^;

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