-03.08.19- No.966
●天気悪い・・・。●
先週に引き続き、「みんなのsigmarion」に投稿がありました。
発売から、2年近くが経とうとしていますが、まだまだ人気があるんだなぁとただただ感心してしまいます。確かに、文字入力が快適にできるモバイルツールとしては、かなり良い製品ですしね。
さて、先週からずーっと天気が悪い日が続いており、本当に8月?って疑いたくなるような気候ですが、西日本では気温が上がってきているみたいですね。
ほんと、今年は冷夏で作物が心配です。野菜やお米が値上がりすると、台所事情に直撃ですから困り者です。ただ、お米に関しては備蓄米が結構あるらしいので、10年前の米不足のようにはならないみたいです。
8月の日照時間ってかなり少なそうですね。おかげで日焼けしなくて済んでいますが、夏らしくありません。
それにしても、異常気象は何が原因なんでしょう?
●Blasterウィルスの猛威!●
今日、会社でBlasterウィルスが猛威を振るっていました。
猛威を振るっていたと言うのは、みんなが感染したわけではなく、感染したマシンがいたようで、そのおかげでメール・Webなどが利用できなくなりました。
最近は、メールで仕事のやり取りしたり、Web上で仕事上の文書を作成したりデータをやり取りしたりするので、メール・Webが使えなくなるのは致命的です。
こういった、ウィルスの被害が顕著に出たのは初めての経験で、いろいろと学ばされました。
やはり面倒臭がらず、WindowsUpdateはマメに実施し、ウィルス駆除ソフトの定義ファイルもまめに更新する必要がありますね。
ウィルス駆除ソフトは、通常自動的に定義ファイルを更新してくれるのですが、僕が会社で使っているソフトは自動更新の設定をしているにも関わらず、なぜか自動で更新してくれないんですよね。
そのせいか、1ヶ月かん定義ファイルを更新するのを忘れてしまうこともしばしば・・・。今後は気をつけないと。
Blasterウィルスに関連して、なんとBlasterウィルスを削除するウィルスが登場しています。
Symantecでの名前は「W32.Welchia.Worm」と言うのですが、これに感染するとマイクロソフトのWindowsUpdateサイトからDCOM RPC用の修正パッチをダウンロードし、インストール後に再起動しようとします。
また、「Blasterウィルス」である「msblast.exe」を削除します。
「Blasterウィルス」を削除してくれるウィルスって、なんか良いウィルス?
しかも、日付が2004年になると自分自身を削除するようプログラムされています。
ただし、ダウンロードするパッチファイルは韓国語だったり、中国語だったり、英語だったりと日本語は含まれないそうです。
ウィルスがウィルスを削除してパッチまで当ててくれるなんて、変わったウィルスもいるもんですね。
でも、一応ウィルスなので、感染している場合は、しっかり削除しましょう。
タスクマネージャにて「Rpc Tftpd」および「Rpc Patch」が起動していたら感染しています。もしくは、以下のディレクトリに「Dllhost.exe」が入っていたら感染しています。
C:\Winnt\System32\Wins\Dllhost.exe(WindowsNT/2000)
C:\Windows\System32\Wins\Dllhost.exe(WindowsXP)
被害を受けるのは、WindowsNT/2000/XPでそれ以外のOSでは問題がおきません。
詳しくはこちら
会社でも感染している人がいてびっくり!?
みなさんも気をつけてください!
●J-Phoneの新サービス●
J-Phoneは10月上旬以降に3Gサービスの「ボーダフォングローバルスタンダード(VGS)」の新サービスとして、インターネット接続サービス「ボーダフォンライブ!」を開始することが明らかにしました。
J-Phone自体の社名も10月1日から「VodaPhone」に変更されるのと合わせて、インターネット接続の「J-sky」も名称が「ボーダフォンライブ!」に変更されるようです。
この「ボーダフォンライブ!」の凄いところは、国内・海外どちらでもインターネット接続サービスが利用することができる点です。
もちろん、海外で仕様するためには海外の通信方式に対応した携帯電話が必要ですが、今回の発表と一緒に、三洋電機から発売予定の「V801SA」という機種も発表されました。
「V801SA」は国内ではW-CDMA方式を採用し、海外ではGSM/GPRS方式を利用できるようになっています。また、海外のGSMの場合は、900/1800/1900MHzのトライバンドに対応しているので、アジアや欧州、オセアニアや北米など多くのGSM圏をカバーしています。
「V801SA」が一台あれば世界のいたるところで利用することができます。
「ボーダフォンライブ!」について概略を説明すると、通信速度は国内では下り最大384Kbps(FOMAと同じ)、海外では下り最大48Kbpsとなっています。
またVGSでサービスされているショートメッセージサービス(SMS)にも対応しているだけでなく、「写メール」「ムービー写メール」にも対応し、海外からもメールのやり取りができるようになります。
メールの容量も増加しており、最大で200KBまで送受信することができるようになっています。ただし、テキストは20KB(全角10000文字)までです。
また従来からのメールアドレスの引継ぎが可能なほか、従来機種同様全角192文字までは受信料無料となるようです。
そして、動画の撮影方式も従来機種から変更となり、3GPP準拠の動画フォーマットで、最大40秒のムービー写メールが可能となるようです。動画は176×144/128×96ピクセルの解像度で撮影可能なほか、映像部分がMPEG-4形式で音声部分がAMRとなるようです。もしかしたらFOMAでも動画を見ることができるかも?
そして、インターネット機能の拡張も見られ、1ページ当たりのダウンロードサイズが最大200KBと増加しています。また、HTML/WAP2.0/Cookieにも対応しています。FOMAが100KBでHTML/XHTML/一部のCSSに対応しているので、FOMAよりも凄いことになっていますね。
Javaに関しては、100KBの大容量Javaアプリに対応しているので、従来からあるコンテンツも利用可能です。
「ボーダフォンライブ!」の利用料は月額300円の他に、1パケット0.2円必要です。また、海外で利用する場合は、10KBまで100円で以降1KBごとに5円ずつ課金されます。
ここで、ちょっと疑問なのがパケット料金です。1パケ0.2円は高すぎですね。通信速度が速くなり、見られるコンテンツのデータ量が増えているのに、パケ代はあまり安くなっていません。
仮に200KBのページを見たとすると、200×1024÷128×0.2=320円と1ページ見るのに320円もかかってしまいます。これでは、気軽にインターネット接続できないので、FOMAみたいなパケ代が安くなるプランが必要ですね。
ただテレビ電話機能「TVコール」に関しては、音声通話料の1.8倍から音声通話料と同額に引き下げられるようです。
FOMAでのテレビ電話の場合、64Kデータ通信と同じ通話料が取られるため、音声通話料に比べて結構割高なんですよね。これはうらやましい。
蓋を開けてみないと分かりませんが、僕的には利用してみたいなぁとちょっと思うサービスです。
あと、サービスインと同時に発売される「V801SA」が結構気になります。
本体をスライドすると数字キーが表れる本体デザインは結構かっこいいなぁなんて思ってしまっています。
スペック的には2.2インチ26万色表示が可能なQVGA(240×320)TFT液晶が採用されており、505iシリーズと比べても遜色ありません。
カメラは31万画素CCDが2つ搭載されており、メガピクセルではありませんが、携帯にメガピクセルは必要ないと思っているので、必要十分です。
外部メモリにSDカードスロットが搭載されいるほか、3Dステレオ再生が可能な「TWINスピーカー」が搭載されています。
待受け時間および連続通話時間は未定となっています。初期FOMAのように待受け時間50時間だと使い物にならないので、最低でも180時間ぐらいは利用できて欲しいです。
新しい物好きとしては、「ボーダフォンライブ!」と「V801SA」は使用してみたいなぁと思うのですが、いかがでしょう?
詳しくはこちら(PDF)
価格および通話エリアにもよりますが、ちょっと使ってみたいです。
------ぼったん日記------
8 月 18 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 224 人きた。 知ってる人 11 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
海外で写メールが使えるのは凄いかも!(^^;