DSC-U50が正式発表!

-03.08.20- No.967


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●ウィルスメールの嵐!?●
今日は、久々に雨も降らず、気温も少し高くなり、夏らしくなってきました。
しかし、8月で太陽が出ていた日って何日くらいなんでしょうね?
話し変わって、今日は大量にウィルスメールが届きます。
というのも、「Sobig.F」(W32.Sobig.F@mm:symantec、WORM_SOBIG.F:トレンドマイクロ)というウィルスが蔓延しているようです。「Sobig.F」は2003年1月に発見された「Sobig」というウィルスの亜種らしく、感染すると独自のSMTPサーバを利用して自分自身を添付したメールを大量に送信します。
また、「.dbx」「.eml」「.hlp」「.htm」「.html」「.mht」「.wab」「.txt」の拡張子を持つファイルに記載されている全てのメールアドレスに対してメールを送信します。
そのため、IEなどのキャッシュ上に保存されているサイトのメールアドレスに対してウィルスメールを送信してくるので、このホームページに公開しいるメールに対してガンガンウィルスメールが投げられてくるんです。
さらに性質が悪いのは、送信元を詐称するため誰から送られてきたのか特定できません。どうやら僕のメアドを語ってウィルスメールを送ったりもしているようです。(エラーメールが帰ってきておかげで、判明しました)
しかし、ガンガンメールが送られてきて参っています。。。
すでに100通近く受信しており、1通受信する度にウィルスチェックでファイル削除処理が入るため、めちゃくちゃ時間が掛かるんです。
もし、この日記を見ている方で思い当たる方は、ウィルススキャンしてみて下さい。
ちなみに、僕は感染しておりませんので、ここのHPで公開しているメアドからメールが届いても気にしないで下さい。(送信元を詐称されています)
詳しくはこちら
ここ数日、ウィルスに悩まされっぱなしです。みなさんもウィルス対策をしっかりしましょう!

●新しいメモステDuo&PRO Duo●
新しいメモリースティックDuoおよびメモリースティックPROのDuo版が正式に発表されました。
なんと、メモリースティックDuoは高速転送に対応して、メモステPRO並みの最大転送速度(理論値)160Mbpsとなっています。ただし、この速度は読み込みだけで、書き込み速度の最低15Mbpsは保障されていないようです。
また、著作権保護機能「マジックゲート」にも対応することで、メモステDuoの本体色が青のみとなります。今までは、マジックゲート対応は白、非対応は青だったのですが、これからは全てマジックゲート対応で青だけになるんですね。
容量は32MB/64MB/128 MBで価格はそれぞれ2,980円/5,280円/7,980円前後となるようです。
そして、メモリースティックPRO Duoも発売されます。これはメモリースティックPROをDuoサイズにしたもので、性能的には通常版と同じです。
容量は256MB/512MBで、価格は15,300円/34,800円前後となるようです。
今後は、Duoサイズのメモリースティックが主流になり、メモステ搭載機器もコンパクトになりそうですね。
で、せっかくの高速転送に対応した製品が未だお目見えしていなかったのですが、高速転送に対応し、かつメモステとメモステDuoの両方の読み書きができるリーダー/ライター「MSAC-US30」も同時に発売されます。
メディアサイズの検出機構を備えたことで、挿入されたメディアがメモリースティックなのかメモリースティックDuoなのかを判別するようです。
パラレルインターフェースに対応したことで、書き込み速度が28.6Mbps、読み込み速度が34.8Mbpsとかなり高速化されています。
もちろんマジックゲート機能にも対応しているので、マジックゲート対応のソフトが出た際には利用することができます。ただし、「MSAC-US30」に付属する「SonicStage Ver1.5」ではメモリースティックPROのマジックゲート機能には対応していません。
PCとの接続はUSB2.0となっており、対応OSはWindows98SE/Me/2000/XPおよびMac OS 9.0〜9.22、Mac OS X 10.1〜10.2.6となっています。
気になるお値段は5,700円です。
発売はすべて9月19日からで、メモステPRO Duoの512MBだけ、10月24日となっています。
詳しくはこちら
会社のPC用に「MSAC-US30」が欲しいなぁと思う今日この頃ですが、会社のPCにはUSB1.1しか搭載されていないので、買っても高速転送に対応しないんですよねぇ・・・。
でも、いいなぁ。

●DSC-U50が正式発表!●
先日日記でお伝えしましたが、Cyber-Shot Uの最新モデル「DSC-U50」が正式に発表されました。
今度のCyber-Shot Uは回転レンズ機構が搭載されています。
DSC-U30をベースにレンズ部分が180度回転するようになっており、液晶画面を見ながら自分撮影ができるようになっています。自分撮りができるカメラとしてDSC-F77がありますが、それよりもコンパクト・軽量となっており、結構人気が出そうです。
U30をベースとしていることで、カメラ部は1/2.7型原色フィルム付きCCDで有効画素は200万画素となっています。1/2.7型の200万画素なら1画素の大きさが約1.8μmと小さいので、ちょっとノイズが出るかもしれません。
光学ズームは非搭載の単焦点レンズで、焦点距離は35mm換算で33mm、開放F値はF2.8となっています。マクロモードに切り替えれば10cmでのマクロ撮影も可能となっています。
記録できる解像度は、1632×1224/640×480ドットとなっており、はがきサイズまでなら印刷しても大丈夫です。また、連射撮影機能が強化されており、1632×1224では2枚まで640×480ならば10枚まで撮影することができます。
そして、動画機能も120×160ドットだけでなく320×240ドットサイズに対応し、メモリーが一杯になるまで撮影することができるようになっています。
電源は今まで通り単4ニッケル水素充電池×2ですが、U50から単4アルカリ乾電池が正式にサポートされました。これで、急に電池がなくなっても近くのコンビニ等で用意に入手することが可能ですね。
ただし、撮影できる枚数は約50枚と少ないので、本当に緊急用になると思います。
そして、回転レンズを搭載できたのにはわけがあります。それは、メモリースティックスロットがメモリースティックDuoになった点です。これにより本体サイズを小さくすることが可能になっています。
また、発表されたばかりのメモリースティックPRO Duoにも対応しています。
本体カラーには、オレンジ・ブラック、シルバーの3色が用意されています。
発売は9月19日からで気になるお値段は3万円前後となるようです。
詳しくはこちら
液晶は相変わらず1インチの小さな液晶ですが、U30と同じものが搭載されているので、視認性は問題なさそうです。あと、レンズ部は今回カバーがないので、レンズキャップを付けることになるようです。
Cyber-Shot Uは非常にコンパクトで持ち運びが便利な上に、U50では回転レンズが搭載されることで、撮影の楽しさが増えますね。
僕も金銭的に余裕があったら間違いなく買ってしまいそうな製品です。(今は他に欲しいものがあるので、購入できませんが・・・。)

------ぼったん日記------
8 月 19 日 んー、まあまあ

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 205 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判  今日は誰にも聞けなかった…。


U50結構いいかも!(^^;

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