-03.08.18- No.965
●眼科を変えました。●
今日の子供は凄く良い子さんだったそうです。
先週はずーっと黄昏泣きがひどくて大変だったのに、今週はすごくおとなしく、昼寝もするしお語りもするし、一緒にいて楽だったそうです。
家に帰ってから、お風呂に入れて布団に寝かせていたんですが、一人でバブ、バブ言いながら遊んでいました。
バブ、バブ言っている姿は本当にかわいらしいです。しゃべるようになるのが楽しみです。
話し変わって、今日はいつも行く眼科をやめて別の眼科に行って見ました。
2週間に1回の割合で眼科に通っているのですが、いい加減別のところでも見てもらった方がいいかもって思ったのと、目の茶色い部分が薄くなってきたんじゃないかと言われたので、最近駅前にできた眼科に行ってみました。
その眼科で、いろいろと話を聞いた結果、今までの眼科で特に問題なかったというのが分かりました。
でも、最近できた病院ってIT化が進んでいるんですね。
お医者さんは普通カルテに診察結果を書くと思うのですが、その眼科ではパソコンに向かってカルテを入力していました。お医者さん向けのパッケージソフトが充実してきたのか、カルテが簡単に書けるようになっている感じでした。
また、目を見る医療器具がパソコンと直結しているようで、その医療器具にカメラが内蔵されていて、目の状態を映像データとしてパソコンに保存されていました。
目のことよりも、そのパソコンの方が気になったのは言うまでもありません。。。
あと、領収書もパソコンで印字しているようで、医療点数がしっかり表示されており、非常に良心的な病院でビックリしました。
本当にいろいろなところでIT化が進んでいるんだなぁと、ちょっと驚きました。
でも、カルテデータを保存している媒体が壊れたらどうするんでしょうね。まぁ、バックアップはしっかりしているとは思いますが。
●クローン携帯認められず!?●
7月11日の日記で取り上げた「クローン携帯」に関して、NTTドコモ・au・J-Phoneともに「あり得ない」と言っています。
「クローン携帯」に関して簡単におさらいしますと、白ロムと呼ばれる電話番号がまだ入っていない携帯電話に、実在する携帯電話のデータを書き込みことで、同じ番号の携帯電話が2台できます。これが「クローン携帯」と呼ばれます。
どういった被害があるかというと、「クローン携帯」を使用した場合、使用した通話料金やパケット料金の請求は元々の電話番号の持ち主に請求されてしまいます。
そのため、身に覚えのない請求が届くわけです。高額請求された場合は、怪しい気付きますが、数百円〜1,000円ぐらいの増加なら「クローン携帯」の被害に気づかないですよね。
ただ、携帯電話は常に基地局と電波のやり取りをしているため、同じ電話番号の電波が別々の場所から発信された場合、電話会社は気付くことが可能なんです。
だから、本当に「クローン携帯」があれば、各キャリアは間違いなく気付くと思います。
そんな状況下で「あり得ない」と否定するのはなぜなのか?
疑問ですね。
実際に、白ロムとデータさえあれば簡単に「クローン携帯」は作成可能です。開発側の観点から見ても、ツールとデータさえあれば本当に簡単に作ることができます。
そんな中、「クローン携帯」では簡単にキャリアにバレるということで、「カメレオン携帯」なるものも出ています。
詳しくはこちら(WEB110)を見ていただければ分かりますが、これに対してどう対応するのか、今後の動向が気になります。
実際に被害に合われている方もいるみたいなのに、どうしても認めないんでしょう。
本当に、疑問です・・・。
皆さんも、未に覚えのない請求が来ていないか、料金のチェックはした方がいいですよ!
●メモリースティックPRO Duoが正式発表●
ソニーからではありませんが、SanDiskから「メモリースティックPRO Duo」のニュースリリースがありました。発売は9月になるようです。
メモリースティックPRO同様に大容量、高速転送を実現しており、発売当初は256MBと512MBの2製品が用意されます。大きさはメモリースティックDuoと全く同じで、著作権保護技術「マジックゲート」にも対応しています。ただ、メモリーステックPROの「マジックゲート」に対応した製品はまだ登場していない認識ですが、そろそろ出てくるということでしょうか?
メモリースティックPROの仕様では、最大32GBまでの容量アップが可能なので、今後はもっと容量が増えていくかもしれませんね。
メモステPRO Duoが出てくれば、高画素かつコンパクトなデジタルカメラも実現可能でしょうから、今後登場するデジカメが気になるところです。200万画素程度なら、128MBでも十分ですから。
ちなみに、256MBの価格は129.99ドル、512MBの価格は309.99ドルとメモステPROと値段的には大差なさそうです。
この発表にあわせて、メモリースティックDuoも32MB〜128MBがリリースされました。値段は32MB:34.99ドル〜128MB:69.99ドルとなっています。
噂によるとメモステPROの高速転送に対応したリーダ/ライターも登場するようなので、今後のメモステPRO関連は気になります。
詳しくはこちら(英文)
今回はSanDiskからの発表でしたが、近いうちにSONYからも発表されると思います。
PCやデジカメなどのIT機器をSONY製品で固めてしまうと、メモリストレージはどうしてもメモリースティックに偏ってしまうんですよね。CFメモリ並に1MB当たりのコストが安いといいのですが、まだまだメモステは値段が高くて嫌になっちゃいます。
1年前に比べたら格段に安くはなっているんですけどね。。。
------ぼったん日記------
8 月 17 日 エクセレント!
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 247 人きた。 知ってる人 14 人きた。
ページの評判 3 人がいい、っていってた。
メモステPRO Duoかぁ。対応製品が楽しみ!(^^;