-02.12.11- No.723
今日は久々の快晴だったのですが、寒い、寒い、寒いと叫びたくなるくらい寒かったです。朝なんて、土手一面に霜が降りていて、霜による白銀の世界を映し出していました。
今年一番の寒さだったんじゃないかなぁと思えるくらい身も心も凍りつきそうでした。
sigmarionIIユーザーにお知らせです。
ACアダプタの不具合が発覚した模様で、不具合があったACアダプタを使用していると、出力電圧の異常からsigII本体内部が発熱してキーボードが変形する恐れがあるそうです。
不具合の対象になるのは、2001年10月および11月に製造されたもの約2万台で、型番が「KJA」または「KKA」となっているACアダプタです。
自分のsigmarionIIが該当する場合は、ドコモの準備が整い次第、窓口経由で正常動作版と交換してもらえます。
ちなみに、交換するのはACアダプタだけですので、お間違えの無いように。
詳しくはこちら
原因は内部部品のハンダ付け不備のようですね。該当する人は充電しない方がいいかも。
話し代わりますが、是非使ってみたい物の一つにパソコン用のGPSアンテナがあります。何度も日記で紹介していますが、未だ購入しておりません。
購入していない理由に、今乗っている車にカーナビが付いているので、必要性が薄いというのがあるのですが、もしカーナビを持っていなかったら、きっとGPSアンテナを買っていたと思います。
GPSアンテナがあれば、VAIO Uをカーナビ代わりに利用できるので、精度の高い地図を見ながら目的地を目指すことが出来ます。VAIO UにはNavin' Youという地図ソフトが初めからインストールされているのですが、僕が使っているカーナビよりも詳細な地図を表示できるんです。
最近ではDVDの地図データなんてのも売られているので、DVDの地図データをHDDにコピーしておけば、全国何処に行っても道に迷う心配はなさそう。ただし、VAIO UのHDDは20GBしかないので、DVDの地図データを入れると、HDDが一杯になってしまいそうですが・・・。
ソニーから発売されているGTREX(生産終了)というUSB接続の小型GPSもあるのですが、僕が目をつけていたのはI-O DATAのCF型GPSレシーバーです。
「CFGPS」という商品が発売されていたのですが、「CFGPS2」に新しく生まれ変わって12月中旬から発売されます。
違いはなんと言っても、GPS衛星補足スピードですね。旧型の「CFGPS」ではGPS衛星を補足するのに起動から2〜5分かかっていたのですが、新型の「CFGPS2」では起動から1分程度で補足できるというのです。
人から聞く話だと、GPS衛星を捕まえるまでが遅くて困るなんて意見が多かったので、素早く補足できるのはポイント高いですね。
対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000/XPにWindowsCEです。Jornada728に対応しているので、もしかしたらsigmarionでも使用可能かもしれません。でも、CFスロットしか持たないsigmarionでは地図データを持ち運べないので、どっちにしても意味がないかも。sigIIならUSBポートを使えば何とかなるかなぁ。
地図ソフト「Supaer Papple Digital Ver3.0 for I-O DATA」とPDA用地図ソフト「 PocketMappleDigital」が付属しますが、Handheld PCやPalm、ザウルスには非対応のようです。
車などのカーナビとして使う場合には、感度アップのために外部アンテナが欲しいところですが、「CFGPS2」との同時発売はありません。。。でも、発売は予定されています。
気になるお値段は19,800円です。1万円だと欲しいんですが、2万円弱ではまだまだ購入に踏み切れないですね。
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CFならば、PCカードアダプタを買えばいろいろな機器で使えますよね。PocketPCを使っている方には、面白いアイテムになると思います。
GPS絡みのネタをもう一つ。
最近の車輌盗難防止システムは凄いんです。GPSとDDIポケットのPHS網を使って、自動車の盗難防止および盗難後の発見ができるんです。
日本セキュリティアンドサービス、加藤電機、富士通、綜合警備保障、トランス・コスモス、安心ダイヤル、あいおい損害保険の7社が「Keep-eye(キープアイ)」という名称で自動車盗難防止システムを開発しました。
「Keep-eye」を装備すると、リモコンが1つもらえるのですが、そのリモコンでセキュリティーONにするとドアがロックされ、車の純正キーを利用してもエンジンが始動しないようになっています。
万が一車の鍵を盗まれても、セキュリティーONにさえしていれば車が盗まれることがありません。
車に取り付けられているセンサーは、ドアのこじ開けやガラス割れ、GPSアンテナの切断などを感知すると電子サイレンが鳴って異常事態を警告します。また、車内への不法侵入を感知すると24時間365日オペレータが待機しているKeep-eyeセンターへPHS網を利用して異常が通報され、センターから車のオーナーに連絡が入るようになっています。
もし、車輌が盗まれてしまっても、Keep-eyeセンターからの遠隔操作で強制的にエンジンを停止しエンジンが再始動できない状態にしたり、スモールライトを点滅させたりサイレンで威嚇したりすることが可能です。
盗難防止以外にも自走不能になってしまったときなどのレッカー手配や故障時の緊急修理の手配などのロードサービスなどの付加価値サービスも用意されています。
本体価格は55,000円で、月額利用料が1,980円〜です。
万が一車が盗難されてしまったときのことを考えると高くない値段かもしれません。
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新車を購入したときなんて、盗難は特に気になりますよね。「Keep-eye」なら安心して車を駐車しておけます。
特に盗難に遭う可能性の高い車(盗難車輌として人気)には最適かも。
------ぼったん日記------
12 月 10 日 べりべりハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 141 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
車を洗ってあげなきゃ(^^;