銀の箱日記

-02.12.10- No.722


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ついに新FOMA端末が発表!!!



 今日は、赤ちゃんの超音波映像を初めて見ました。
いままで、超音波の写真は何度も見ているのですが、超音波の映像をビデオで見るのは初めての経験でちょ〜感動です。1分15秒くらいの映像ですが、よく動く動く。誰に似たのか分からないですがかなり元気でした。
しかし、最近の産婦人科では超音波映像をビデオに録画してくれるんですね。普段見れないお父さんにはありがたいサービスだと思います。
1ヶ月ごとに検診に行くので、そのたびに子供が大きくなっていく姿をみれるのは楽しみです。
そうそう、子供が生まれると言うことである物を購入してしまいました。
とりあえず、今日はまだ伏せて起きますが、ある物です。
わかるかなぁ?

 さて、いよいよFOMAの新端末が発表されました!!!
どれくらいの人が楽しみにしていたか分かりませんが、僕は楽しみにしていました。と言うよりも1年半の苦労がこれで少しだけ報われたかと思うと、ちょっとホッとしています。(発売されるまではホッとできないけど)
今回、新しく発売される新端末は「N2051」「F2051」「P2102V」の3機種です。
2051シリーズはカメラを搭載した端末で、写真と動画の撮影が可能ですが、TV電話はできません。
「P2102V」は2101シリーズの次バージョンで、写真と動画の撮影にさらにTV電話が出来るようになっています。
「N2051」「F2051」「P2102V」の3機種共通の機能として、
  1. カメラ搭載により、動画および静止画の撮影が可能
  2. 約170〜180時間の連続待受け時間
  3. 内臓カメラで撮影した動画またはダウンロードした動画をメールに添付して送信可能な「iモーションメール」に対応(100KBまで)
  4. 通話中に静止画を撮影してメールで送信することが可能(マルチアクセス)
  5. 赤外線を利用してデータの送受信が可能
  6. iアプリやiモーションを待受画面に設定が可能
カメラが最近の携帯電話のトレンドですが、FOMAは全機種動画撮影が可能となっています。
撮影できる動画のフォーマットはMP4(Mobile-MP4)でして、パソコンで再生するにはAppleの次期バージョンのQuickTimeを利用します。でも、一般向けにiモーション再生ツールって公開されないのかなぁ。当然開発者向けにはiモーション再生ツールが存在しているはずですから、一般に公開してもいいと思うんだけどなぁ。
また、撮影した動画やダウンロードした動画は100KBまでなら、メールに添付して送信することが可能です。ただし、メール自体は今までのFOMAから変更されていなため、10000byteまでしか送信できません。なので、iモーションメールはiショットと同様に、一旦iモーション蓄積サーバに保存される仕様となっています。
また、ダウンロードできるiモーションのサイズも100KBから300KBに増えており、コンテンツの作成次第では、1分近い動画も作成可能だと思います。
そして、今まではN2001、N2002、P2002でしか利用できなかったマルチアクセス機能も全ての機種で利用できますね。
マルチアクセス機能の便利さが文章ではイマイチ伝わりにくいのですが、電話で話をしている最中に写真を撮影してメールで送信することが出来るんです。今発売されている携帯電話ではそんなこと出来ないのはお分かりになると思います。
そして、なんといっても、待受け時間がかなり実用的になったことですね。
F2051が170時間で、N2051とP2102Vが180時間です。今までの55時間からなんと3倍以上ですよ。また、静止時も230〜250時間とかなり長くなっています。
ここで、静止時という新しい表記に???と思った方に簡単に解説すると、携帯電話は常に電話を発信して基地局とやり取りしていますが、動いていると止まっているときとでは、電波のやり取り回数が違います。会社など同じ場所にいる場合は電力消費が通勤時と比べて少ないってことです。
これで、バッテリーも実用レベルになったと思います。あとは圏内エリアをもっと早く増やしてくれればいいんですが・・・。

各機種を見てみますと
N2051では、外側31万画素、内側11万画素のCMOSツインカメラが採用されています。外側のカメラではVGA撮影が可能となっており、パソコンへはメールで送信できるとかできないとか。
液晶は2.21インチの65,536色TFD液晶です。初めはTFT液晶を搭載なんていう噂もありましたが、最終的にはTFD液晶となったようです。TFT液晶に比べると見劣りしてしまうので残念です。
一番の特徴は「ニューロポインター」です。
携帯電話では初のポインターが画面上に現れます。アナログ操作でポインターが携帯電話の画面上を動く姿を早く見てみたいです。
次にF2051ですが、Symbian OSが採用されており、1つのメモリダイヤルに5つの電話番号、メールアドレス、住所、会社名、写真等の個人情報を管理できるPIM機能が搭載されています。
カメラはT2101Vのように本体上部についており、270度回転します。3機種の中では唯一10万画素のCCDカメラを搭載しています。CCDはCMOSに比べてはっきりと映像を捉える特徴があるので、撮影した画像を見てみたいですね。
撮影した画像の一部を切り抜いて、もう一枚の画像に合成したり、画像の明るさを変更したりと多彩な画像編集機能を搭載しているのも特徴の一つ。
液晶は2.2インチの65,536色半透過型TFT液晶を搭載しています。TFTが明るくていいですね。
そして、P2102Vですが、
カメラはN2051と同じ側面31万画素、内側11万画素のCMOSツインカメラを搭載しています。
側面と言う表現に?と思った方も入ると思いますが、ヒンジの横側にカメラが付いています。なぜこの位置に付いているかと言うと、デジタルビデオカメラのように液晶のアングルを撮影に合わせて回転することが出来るためなんです。
普通の携帯電話で動画を撮影する場合、縦長の液晶ですからどうしても画面全体で動画を表示することができませんが、P2102Vの液晶のように液晶を回転させてムービースタイル撮影すると、画面を横向きで撮影できるので全画面に表示して撮影することが可能です。
これは、実物を見た人にしかわからないと思いますが、今までのムービー携帯にない新鮮な感覚を得られることは間違いありません。
そんな液晶ですが、3機種の中で一番高性能な2.35インチ26万色の透過TFT液晶を搭載しています。
表現力ではずば抜けていいと思います。
また、SDカードスロットを装備しており、最大で3時間の動画が録画できてしまうという凄さです。
そして、新FOMA端末の中で唯一TV電話機能に対応しており、TV電話中に動画撮影にて撮影した映像を相手に送信することも可能です。
発売時期ですが、N2051が12月中旬、F2051が12月下旬、P2102Vが1月下旬となっています。Pは間に合いませんでしたが、年内になんとか新FOMAが発売できるみたいですね。
詳しくはこちら

僕が買おうと思っているのは、もちろんP2102Vです。
本当はN2051を買うつもりだったのですが、P2102Vの中身はN2051がベースなので、だったらP2102Vを買ってムービースタイルで子供の動画を撮ったり、TV電話を使って孫の顔を両親に見せれたら楽しいかなぁなんて思っています。


------ぼったん日記------
12 月 9 日 べりべりハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 163 人きた。 知ってる人 14 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。



新しいFOMAはいいぞ〜!!!(^^;

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