-02.12.12- No.724
昨日、寝る前の歯磨き時に、くるるを抱っこして歯磨きをしていたのですが、なんとトレーナーの上におしっこをかけられてしまいました。くるるは、大体0時くらいから行動をはじめるのですが、起きてすぐにおしっこをすることを忘れていました。小動物のおしっこですから量的にはたいしたことがないのですが、おしっこかけられるのは好い気がしませんね。
今日は汚い話で申し訳ないっす。
いつのまにか、140000HITを迎えていました。誰が踏まれたのかわかりませんが、いつも遊びに来てくださってありがとうございます。最近は一日250人くらいの方が遊びに来てくれているようで、カウンターも結構回転が速くて、いつも励みになっています。
これからも頑張りますので、宜しくです!!!
レーベルゲートCDって知っていますか?
音楽に関心を持っている方なら、ニュースサイトなどで知っていると思います。レーベルゲートCDというのは、ソニー・ミュージックエンタテイメント(SME)から発売される著作権保護機能が付加されたCDのことです。
既にエイベックスや東芝からコピーコントロールCD(CCCD)が発売され話題になったのも記憶に新しいと思います。
CCCDではパソコンで再生できなかったり、音質が悪いといった批判があるようです。
そこで、SMEでは1枚のCDに「1stセッション」と「2ndセッション」を持つことで、音質はそのままに、著作権保護もしっかり行なってパソコンでも再生可能な「レーベルゲートCD」を世に送り出すようです。
「1stセッション」では従来のCDと同様の民生用オーディオ機器向けの音源になっていて、この部分にはコピーコントロールが施されています。コピーコントロールされていますが、民生用のオーディオ機器でそのまま再生ができ、カセットテープやMDへの録音が可能です。ただし、MP3再生対応のCDプレーヤーやCD-Rが再生可能なカーステでは再生・録音ができない場合があるみたいです。
「2stセッション」では、パソコンへ保存可能なデータとなっています。データ形式はソニー十八番のATRAC3。HDDにコピーするにはインターネットを利用した個別認証手続きが必要となります。インターネットに接続することで、サーバ側でCD1枚に対して固有のユニークな番号を読み取りコピーが何回目かを判断します。
HDDにコピーしたデータは「MAGIQLIP」という専用ソフトで再生することになります。
HDDへのコピーは1回目は無料ですが、2回目以降からは1曲当たり200円の費用が必要となります。(1曲販売は行なわず、CD単位での販売となるようで、5曲収録されたアルバムの場合は、1000円必要)
また、HDDへコピーした音楽データはNet MD等のOpenMGに対応した製品へ指定された回数、チェックイン・チェックアウトが可能になっています。チェックアウトの回数は1回となるのが有力です。
「レーベルゲートCD」に対応した製品は2003年1月22日以降に発売される12cmのシングルCDから採用されるようで、12cmのアルバムCDへの対応は4月以降となるようです。また、8cmのシングルCDでは採用されません。
「レーベルゲートCD」を発売するのは現在のところSMEだけのようですが、他のレコード会社にもライセンス契約を持ちかけているようなので、将来は「レーベルゲートCD」が増えるかもしれませんね。
詳しくはこちら こういったコピーコントロールへの背景にはパソコンが普及して、CD-Rに手軽にコピーできてしまう点と、ファイル交換ツールを使って簡単にデータの交換ができてしまうからですね。
コピーが簡単ですと、アーティストもレコード会社も儲かりませんから、音楽業界が廃れていってしまいます。こういった措置は仕方が無いことだと思います。
音楽関連のネタでもう一つ。
ソニーからメモリースティックDuoに対応したネットワークウォークマン「NW-MS70D」が発表されました。発売はもう少し先の2003年2月10日からなんですが、メモステDuoに対応しているということで、期待大です!
見た目は今までに無いデザインで、メモステDuoを採用しているだけあって、小型軽量です。大きさが36.4×48.5×18mm(幅×高さ×奥行き)、重さが54gということからも分かってもらえると思います。
ボディにはチタンが採用されており、金属板を絞り込んで成型する「深絞り加工」が採用されたことで、繋ぎ目のない筐体となっています。また、「イオンプレーティング」と呼ばれるイオン化した金属を基材正面に蒸着させる処理によって高硬度な金属幕が形成され、キズがつきにくくなっているそうです。
頻繁に持ち運ぶポータブルプレーヤーは気をつけていてもキズが付いてしまいますから、「イオンプレーティング」処理はユーザーにとってありがたいですね。お気に入りのアイテムはキズをつけたくないですから。
再生フォーマットですが、ソニーということでもちろんATRAC3です。従来からのATRAC3に加えてポータブルプレーヤー初のATRAC3plusに対応しています。ATRAC3plusというのは、ATRAC3に比べて圧縮率を高くしたオーディオコーデックで、高性能な音声信号の分析および、あらゆる音声信号に対して最適なビット配分と符号化方法を決定する新アルゴリズムを採用しています。その結果、CDの約1/20という高圧縮率を実現しているんです。
CDに比べると音質は劣るとは思いますが、どれだけ音の再現性が良いのか聞き比べしてみたいですね。VAIOの冬も出るからプリインストールされているSonicStage1.5からATRAC3plusに対応しているので、今度CDからATRAC3plusを作成して聞き比べてみようと思います。
さて、保存用のメモリとしてメモステDuoに対応と書きましたが、実は256MBのメモリが内蔵されています。メモステDuoが無くても単体で音楽を聴くことが可能なんです。
しかも、ATRAC3plusで録音した場合、256MBに11時間40分のデータを収録できます。11時間40分も収録できたら、メモステDuoなくてもいいんじゃないのって思ってしまうのは僕だけ?
メモステDuoは64MBと128MBに対応しているので、128MBのメモステDuoと併用すれば15時間以上のデータが収録できる計算ですね。HDDプレーヤーに比べるとまだまだ時間は少ないですが、大きさ&重さを考えると断然「NW-MS70D」の方がいいですね。
そしてパソコンとはUSBクレードルを利用して接続するのですが、このUSBクレードルがまた斬新なデザインをしています。デザインだけでもかなりいい感じ。
USBでパソコンと接続する以外に、本体の充電も可能。また、USBストレージクラスに対応しているので、オーディオデータ以外のデータのやりとりも可能。
ちなみに、バッテリーでの再生時間ですが、ATRAC3再生時で33時間、ATRAC3plus再生時で28時間とロングライフとなっています。充電時間は約90分。
気になるお値段は4万円前後となるようです。
詳しくはこちら
最近は音楽を聞くシーンが少ないのですが、長時間の電車通勤だったら、間違いなく欲しい一品です。小型・軽量・長時間駆動っていうのが魅力的です。
------ぼったん日記------
12 月 11 日 べりべりハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 171 人きた。 知ってる人 17 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
4万円かぁ〜(^^;