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時の棲む森
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5月20日
・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。
 Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN)

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・FORTUNE ARTERIAL SSS”そういのうつわ?”

「やぁ、みんな元気にやってるかい?」
 引退した会長、元会長が監督生室にやってきた。
「伊織先輩、こんにちは」
「こんにちは、白ちゃん」
 挨拶しながら当たり前のように会長の椅子に座る。
「そこに座ると瑛里華似怒られますよ?」
 無駄だとわかってるけど俺は一応忠告する。
「かまわないさ」
「お茶が入りました」
「ありがとう、白ちゃん」
 引退しても会長は会長だった。

「ところで支倉くん、確認するが瑛里華は今は留守だよね?」
「はい、なんでも東儀先輩に呼ばれて出かけてます」
「そうかそうか、上手くいったんだな」
「今度は何をしたんですか?」
「失礼だな支倉くん」
 そう言って立ち上がる元会長。
「何をしたのではない、これからするのだよ!」
「駄目ですよ?」
「なに、現会長は居ないし元会長の特権だよ」
「そんな特権はありません」
「気にしない気にしない」
 そう言いながら元会長は何かの書類を取り出した。
「今のうちにこれを通してしまおう、承認印の場所は変わってないようだしね」
「あ、いつのまに!」
 手には生徒会承認の印が握られていた。

「それ以上すると瑛里華にまた怒られますよ?」
「ふっ、この俺が何も策を弄さず行動すると思うのかい?」
「いつも最初は行き当たりばったりですよね」
「結果が出ればオーライさ!」
 そう、イベントの企画はいつも思いつきや行き当たりばったりのはずなのに、それが何故か
 すべて大成功させてしまう。
 それが修智館学院の元生徒会長、千堂伊織のすごい……恐ろしい所だ。
「それに、今の瑛里華に俺をとらえる力は無いさ」

「それはどういう意味かしら、兄さん?」
 いつの間にか扉の前に瑛里華が立っていた。

「げっ! 帰ってくるの早すぎる!」
「征一郎さんに言われたのよ、きっと今頃兄さんが何かを企んでるはずだろうって」
「ちっ、足止めにあの機会を壊しておいたのに」
「やっぱり兄さんのせいだったのね?」
「ふっ、だがもう遅い! この企画書に承認の印は押した後なのだ!」
 確かに企画承認の印は押されてる。

「そうね、でもその企画書が最初から無かった事にすれば問題ないわよね、兄さん♪」
 瑛里華が一歩前に進む。
「はははっ、今の瑛里華に俺はとらえられまい、はっ!」
 窓から外に飛び降りた元会長。
「追うわよ、孝平!」
「はぁ、わかったよ」
「行ってらっしゃいませ、支倉先輩、瑛里華先輩」
 手を振る白ちゃんに見送られながら俺たちは元会長を追うことになった。

 元会長は裏山の方へと逃げていく。
 それを追いかける俺たちだが……
「離されていく!」
「やっぱり吸血鬼の身体体力は化け物よね」
「これでも俺たちはそのかけらを宿してるんだけどな……」
 普通の人なら追いつけないだろうが、なんとか見失わないで済んでいるが、追いつく決め手は無かった。

「ここは?」
 いつの間にか河に出ていた。
「兄さんは」
「遅かったな二人とも!」
 元会長は河の中にいた。
「流石に水の中まで追いかけて来れないだろう? 今回は俺の……勝ちだ!」

「全く、伊織は何をしてると思えば……」
「げ、征?」
 河の上流の方から東儀先輩が歩いてきた。
「征一郎さんが来てくれたってことは」
「あぁ、用意できたぞ」
「もう直したのか? だが想定済みだ! アレは水中では役に立てないだろう」
 元会長の言葉に瑛里華は微笑む。
「兄さん、東儀家の技術力を馬鹿にしちゃいけないわよ。技術は進歩してるんだから、ね♪」
 そのとき東儀先輩の背後から何かが転がってきた。
 その何かは、瑛里華の前に止まる。
「うん、思ったより可愛いわね」
 そう言うと瑛里華はそれに乗り込んだ。
 
「この子は水中用の兄さん殲滅ユニットよ!」
「ちょ、瑛里華!? 前の時は相違の器っていってたよね?
 なんで今回は俺の殲滅ユニットなんて名前がついてるの!?」
「だって用途がそれしかないじゃない」
「征!? お前んとこ才能の無駄遣いしすぎだろう!?」
 
「くす、兄さん。覚悟はいい?」
「まだだ、まだ終わらんよ! いくら水中用とはいえそのままでは海まで逃げ切った俺には追いつけまい!」
「この子は水中用よ、こうして中に乗り込んじゃえば……」
 そう言うと瑛里華は完全に乗り込んだ。
 
「それおかしくない? 絶対中に入りきれないよね?」
「ふふっ、覚悟はいいかしら、兄さん♪」

「瑛里華先輩、お茶です。
「ありがと、白」
 白ちゃんからお茶を瑛里華はいつものように優雅に飲む。
 
「ふぅ、一仕事終えた後のお茶は最高よね」
 あの後水中戦となった二人の戦いを知るものは居ない。
 だが、帰ってきた瑛里華の手にはぼろぼろになった企画書と承認の印を持っていたから
 何とかなったんだろう、と思う。
「……」
 俺は元会長の冥福を祈る事しか出来なかった。

5月13日 ・早坂の独り言  先日おでかけしてきました、今回は長野の蓼科高原です。  ・・・が。  高原なのですが、泊まった宿は山の中腹のため、完全に山の中(^^;  木々が生い茂ってるので窓からの景色もそんなに良くなく(^^;  良い写真が撮れなかったのが残念です。  旅の途中の写真は、ちび姫様が行く! だいじぇすと で掲載されていますし  リリアのツイッターの方でも多少ですが公開されていますので、よろしければ  見てくださいです。 CG:クリスティン・ケトラ(ほしとつきと,あきはら涼さん)  あきはらさんの日記にてあいミスよりクリスの絵が公開されました。  可愛いクリスさんの絵です(*^^*)  邪念撲滅!と言いながらもその姿に邪念を抱かせるような衣装ですよね(笑)  また、前のエントリで誕生日祝いのリースたんの絵も公開されています。  ギザ様はとうとう世界をも超えたのですね(笑) CG:小太刀凪(Sketches and company,ブタベストさん)  最新のエントリで制服をちゃんと着た?凪の絵が公開されました。  ブタベストさんの思考の流れがよく解る(笑)凪の絵ですね。  人は何故山を見るのか、そこに山があるからだ、な訳ですね(^^)  実に見事な制服のお山さんなのです(*^^*)  ふと思ったのですが、そもそもちゃんとした制服の着こなしをしてる生徒って  汐見学園の中にどれくらい居るんでしょうかね(^^;  メインでは玉藻だけだし、生徒会の真帆と葵だけじゃなかったかな?  さすがは自由な学園です(^^; ---  今日は母の日。  お礼を言いたい母は何処に? --- ・FORTUNE ARTERIAL SSS”母の日” 「はい、伽耶」   「桐葉、これはなんだ?」  桐葉から渡された一輪の花を見る。 「カーネーションよ、今日は母の日でしょう?」 「あたしはお前の母ではないぞ?」 「当たり前よ、私は伽耶の娘じゃ無くて親友ですもの」 「……」  当たり前のように言ってくれるその一言に、あたしは顔を背ける。 「あら、どうしたのかしらね、伽耶」 「なんでもない! それよりもこの花は」 「えぇ、伽耶の思ってるとおり、瑛里華さんからよ」 「……」 「いつもどこに居るかわからない貴方への伝言もあるわよ」 「誕生日だけじゃなくって、母の日にも帰ってきて私に祝われなさいよね!」 「だそうよ?」   「なんだ、その言いぐさは……」 「そうね、伊達に伽耶の娘ではないわね」 「どういう意味だ、桐葉?」 「さぁ?」 「……そう、だな。帰る回数を増やしてもいいかもな」 「あら、伽耶もとうとうデレたのね?」 「出れた?」 「ふふっ、なんでもないわ」  桐葉の笑顔がなんだか腹が立つが。    花の香りがあたしを落ち着かせた。 「母……か、あたしは母失格なのだがな」 「そうね、でも貴方が瑛里華さんの母親であることには変わらないわ」 「……そう、だな。よし、桐葉。来月珠津島へ戻るぞ」 「今すぐじゃなくて?」 「今は戻る理由が無い、だが来月ならあるであろう? 祝われなさいとほざいた我が娘を  祝ってやらねばな」 「全く、素直じゃ無いわね」 「桐葉、その笑顔はなんだ? なんだか馬鹿にされてるように思えるのだが?」 「温かく見守っているだけよ」 「それが馬鹿にしてるというのだっ!」 「はいはい、それで来月帰る事は伝えちゃいけないのよね?」 「当たり前だ、今日の礼に瑛里華を驚かせないと気が済まないからな」 「ふふっ、本当に不器用よね」 「何か言ったか?」 「なんでもないわ」  まぁ、良いか。さて、来月瑛里華にどう仕返しをしてやろうか?  そのことを考えると、面白くなってきた。 「ふふっ」 「ご機嫌かしらね、伽耶」 「さて、な?」
4月26日 --- ・sincerely yours short story「よい風呂の日」 「ただいま」 「おかえり、リリアちゃん。おやつにする? お風呂にする?」 「お母さん、どうしたの?」 「ん? リリアちゃんが帰ってきたからおやつにするかお風呂にするか聞いただけだけど?」 「そうじゃなくって、こんな昼間っからお風呂にするっておかしくない?」  夏場で汗をかいたならまだわかるけど、今の時期はそうそう汗をかく時期じゃない。  帰宅してすぐにシャワーを浴びる必要は無いと思うんだけど。 「今日はね、よい風呂の日なの」 「そうなの?」  今日は4月26日……4が良い、26で風呂、って事かな? 「ちゃんと制定された日なのよ?」  そう言うとお母さんはお茶を煎れながら説明を始めた。 「よい風呂の日はね、親子でお風呂に入って対話を深めたり家族同士のふれあいを促す記念日なのよ」 「そうなんだ」  昔の人は語呂合わせみたいにいろんな日を制定してるんだよね。  これもそんな日の中の一つなんだろうなぁ。 「そういうわけで、リリアちゃん、家族同士のふれあいしましょ♪」 「パス」 「……仕方が無いわね」 「え?」  お母さんがあっさり引き下がった? なんだか危険な気がする。 「それじゃぁ夜達哉が帰ってきたらみんなでふれあいしましょうね♪」 「お母さん、それ本気?」 「もっちろん♪」  このまま夜になれば間違いなくお父さんと一緒にお風呂に入る羽目になっちゃう。 「……お母さん、わたしは今お風呂に入ろうと思ってるんだけど」 「そう? お母さんも一緒していいの?」  眩しいくらいの笑顔のお母さん。  ……手のひらの上で踊らされてるのがわかって悔しいけど。 「いい、よ」 「リリアちゃんがデレた!!」 「違うからっ!!」 「〜♪」  すごく嬉しそうなお母さんと一緒に脱衣所に入る。  もの凄く負けた気がするけど、お父さんを巻き込んでの夜のお風呂よりまだ良いと思うんだけど…… 「なんだかやっぱり悔しい」 「どうしたの、リリアちゃん?」 「なんでもな……」  振り返るとすでに下着まで脱ぎ終わったお母さんの姿が目に入った。 「ほら、リリアちゃんも早く脱いで」 「っ、自分で脱げるから!」  お母さんに背を向けて下着を脱いで、先にお風呂場へと入った。  後を追うようにお母さんが入ってくるんだけど 「ぐすっ」  タオルを目に当てていた。 「……一応聞くけど、なんで涙目なの?」 「娘の成長を確かめようとしただけなのよ、なのに」 「それ以上言わないでいいから!」 「大丈夫よ、リリアちゃん!」 「ふわっ!?」  私はお母さんに抱きしめられた。 「まだまだリリアちゃんは成長期ですもの、きっと大丈夫!」 「……」  何処のこととは言わないでもわかる、そして抱きしめられることでお母さんのふくよかな胸に顔が  埋められる感触に、どうしてわたしのは大きくならないのかなぁと思ってしまう。 「さ、身体を洗って一緒に湯船に入りましょう♪」  ・  ・  ・ 「ねぇねぇ、達哉。今日はね、よい風呂の日なの」 「そうなんだ?」 「うん、親子でお風呂に入って親睦を深めたり家族でお風呂に入ってふれあう日なの」 「わたしは夕方に入ったからもう入らないからね?」 「えー」 「えー、じゃないの! お母さんも二人っきりで入った方が良いでしょう?」 「……リリアちゃん、ナイスっ!! そーゆーわけで達哉、一緒に入りましょう♪」 「わたしは部屋に戻ってるね」  夜のお風呂はなんとか逃げる事に成功したけど。 「……なんだかもやもやする」  すっきりとしない夜だった。
4月9日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN) ・今日のおでかけ  ツイッターの方を見て頂いてる方にはおなじみの、奥日光へと行ってきました。  特に観光する予定も無く、温泉とご飯だけでしたが(^^;  今回も帰りに東照宮に寄ってきました。  写真でのレポートはちび姫様が行く!の方でだいじぇすと公開しています。  それ以外での1枚。  東照宮の中にある杉並木。圧巻される存在ですね。    ちび姫様「すごいですね、まさに空に向かって育つ樹、です」   姫様、上手いこと言いますね  ちび姫様「えっへん、です♪」
4月6日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN)  ツイッターで該当記事のリツイートをされたあきはら涼さん、SHOuLaさん  ありがとうございました。 ---  現在長期メンテナンス中で、お話を書いてもガチャが出来る訳ないのですが  サービス再開後にガチャで引けることを願って!  ラディスとのお話です。 --- ・あいりすミスティリア! SSS”真理を究めし大魔術” 「あれ、めーおー? どうしたの、こんな所で」  こんな所でって、いつもラディスが居る場所だろう? 「確かに、この中庭の芝生は冥界の中で一番居心地が良いんだよね〜」  わかる気がする。 「って、それよりもめーおーは何してるの?」  ちょっと悩み事。 「悩み? めーおーに?」  ……泣くぞ? 「あー、ごめんごめん。で、ほんと何してたの?」  ちょっと考え事をしてただけだよ。 「考え事?」  そう、世界樹の種子集め、今ちょっと中断しているだろう?  ……おとなのじじょーで。 「あー、うん、おとなのじじょーってやつだよね、うん」  まぁ、それはおいといてさ。  地上に出た際にフォロー出来ることを増やせないかなぁって思ってるんだよ。 「フォロー? あぁ、あの魔術”冥王の盾”の事?」  うん、あれもちょっと問題ある魔術だから改良したいとは思ってるんだ。 「問題あったっけ? あれってあたしのものすごく強力な魔術でさえ防いじゃうじゃん」  確かに、どんなに強い攻撃でも1度だけ確実に防げるような魔術にしたんだけどさ…… 「そういえば、逆に初級魔術でも1度で割れちゃったね、あの盾」  やっぱり術式に問題あったかなぁ。 「それもあるけど、名前もあるんじゃないの?」  名前? 「めーおーのたて、でしょう? あの肉壁の」  いや、確かに地上ではミートウォールでしか役に立てないから新しい術式を考えようと  悩んでたわけなんだよ。 「盾を改良したら?」  んー、弱い攻撃を複数回防げるようにすると、多分強い攻撃は防げなくなるかもしれないし 「とりあえず名前からだよね」  え? 名前? 「冥王の盾、じゃあまり格好良くないじゃん」  ……そー言われればそうかも。 「そーだなぁ、こんなのはどう? 我は与う冥府の盾!」  おおっ、なんだか格好良い! 「でしょでしょ? やっぱりオリジナルの魔術なら格好良い名前をつけないと!」  そういえばラディスの魔術にも格好良い名前の魔術、あるよね。  あれはラディスが組み上げた魔術なんだよね? 「その通り!! あたしが組み上げたあたしだけの魔術だから、格好良い名前なのだ!」  あ、でも一つ気になったんだけど 「なに?」  あの光の白刃の魔術、なんで上空から撃ってるの?  普通に手元から放てばいいじゃない? そうすれば我は放つ…… 「すとーっぷ!」  ん? 「それ以上は駄目、色々と抵触するから」  そ、そう? じゃぁ止めておこう。 「うん、それが無難だよ、師匠も言ってたし。天上人でさえ逆らえない力に飲まれるって」  そう言われると逆らってみたくなる。 「あー、めーおーってそう言う性格だったよね。ま、あたし達に被害なければいいよ、別に」  さてっと、とりあえず術式をいじってみたけど、上手くいったかな? 「え? もう? ってか、あたしとしゃべってただけじゃなかった?」  うん、話ながら術式いじってた。 「……相変わらず非常識」  失礼な、これでも冥界一の常識人だぞ? 「はいはい、それじゃぁ実験してみようか? あたしの最大級の魔術、いっくよー!」  ちょ、まった、まだ盾を展開していない! 「来たりて滅ぼせ、界雷の王!」  ……  ・  ・  ・ 「ラディスさん、言い訳はありますか?」 「これは事故だって!」 「大きな雷の音が聞こえたと思ったら、そこに雷に打たれて黒焦げになってぴくぴく痙攣してる冥王さまが  いたんですよ? 犯人はラディスさんしか居ません!」 「だーかーらー、事故だって! 「まぁ、追求は後でするとして今は冥王さまを部屋まで運ばないと」  それには及ばないよ、ユー 「冥王さま!? だいじょうぶなんですか!?」  冥界でなら俺は無敵だから 「まぁ、確かに冥界での冥王さまはミ……無敵ですものね」  ユー、今なんて言おうとした? 「……なんのことでしょうか?」  俺、やっぱり泣いていい? 「それで冥王さま。改良は上手く行ったのですか?」  あー……試行錯誤中かな。 「上手くいかなかったんですね」  夏前までには完成させる! ……たぶん。 「冥王さま、それももしかして」  うん、おとなのじじょー。 「……はぁ、それって便利な言葉ですよね」  俺もそう思った。
4月2日  最後尾の車の荷台。  呪装刀が積まれているはずなのだが、人の気配がする。  敵意は感じないので、とりあえず幌を切り捨てることにした。  俺は呪装刀を構え……  本能のまま、後ろに飛び去った。 「な……」  俺が居た場所にはいつの間にか女が立っていた。  その両手には…… 「呪装刀……武人か?」 「貴方様がどなたかは存じませんが、この車の中のお姉さまを斬らせる訳にはいきません」  両手の呪装刀を構えたその少女を観察する。  まず気になったのは着ている服だった。  多少は改造されてはいるが、間違いなくこれは巫女の着物だ。  いや、手に持ってる物が呪装刀なら、呪装具の可能性もある。  そして二本の呪装刀を構える。  本来武人は呪装刀の力を引き出すために一振りしか使わない。  その呪装刀をそれぞれの手で構えて……そして間違いなく呪装刀は二本とも力を発揮している。 「あり得ない……」  なにより、呪装刀を操る武人が共和国側につくこと自体あり得ない。 「……」 「ボクは貴方と戦おうとは思っていない、お姉さま……斎巫女様を助けられれば、手を引く」 「な、斎巫女、だと!? 斎巫女殿が居られるのか!」 「はい、ボクは個人の意思で……斎巫女を助けに来ました」 「と、いうことは……敵ではないのか?」 「巫女が武人と敵対する事などあり得ないでしょう?」  そう言うとその呪装刀を軽くその場で振り抜いた。  その一振りで車の扉の壊した。 「わひゃぁ!?」 「お姉さまっ!!」 「殺さないで殺さないで、私は人畜無害なただの巫女ですっ!」  中から転げ落ちてきた巫女の少女は高速で土下座する。 「お姉さま、お怪我はございませんか!?」 「その声は……あやちゃん?」 「はい、お姉さま。助けに来ました!」 「あやちゃん……ありがとう、でも無茶は駄目ですよ?」 「お姉さまを守るのがボクの役目です」 「そうだけど……全くもう」  斎巫女はその少女を抱きしめる。 「私を守ってくれるのは嬉しいですけど、ちゃんと自分も守らないと駄目ですよ?」 「……はい」 「その、取り込み中済まないのだが」 「え……わひゃぁぁっ!」  俺の問いかけに斎巫女殿は大きく驚いた。  呪装刀を持った巫女よりも上質な巫女の装束を纏ったその少女はどこかあどけなさが残る  大きな目を俺に向けた。それは驚きよりも好奇心を持った目だ。  二人は姉妹なのだろうか? 斎巫女に妹が居たとは聞いたことは無いがあり得ない話ではないだろう。  しかし……姉妹にしては似てなさ過ぎるな、特に胸が。 「むっ、貴方今なにか失礼な事を考えませんでしたか?」  呪装刀を構える巫女の少女。 「……いえ、なんでもありません。それよりも斎巫女殿が何故共和国軍の車に?」  誤魔化しましたね、という少女の声が聞こえた気がしたが、聞き流した。 「はい、軍の方に呪装刀を研ぐように言われたのです」 「なに、共和国軍が呪装刀を?」 「断りましたら、車の荷台に放り込まれました」 「神殿の警備は何をしてるんだ?」 「それは、共和国軍には逆らえないとのことで……」  勅神殿は進行の要となる神殿、その警備すら共和国の言いなりとなってるなんて。 「お姉さま、ボクが居れば阻止できたのに、申し訳ありません」 「良いのです、あやちゃん。あのとき諍いが起きれば問題が大きくなってしまったでしょうから」 「だが、それで斎巫女が拉致されたとなるのも問題かと思うのですが」 「はぅ……そう言われればそうですね」 「そんなことよりもお姉さま、早く神殿へ帰りましょう」 「でも、ここは街のどの辺なんでしょう?」 「でしたら、俺が途中までお送り致しましょう」 「よろしいのですか?」 「はい、車までご案内します」  この現場に長居するわけには行かない。呪装刀の回収は奉刀会に任せることにした。 「古杜音? 古杜音じゃないの?」 「へ? あ、朱璃様!?」 「それに彩花まで? どうしてこんな所にいるのよ?」 「朱璃様こそ、伊瀬野にいらっしゃったはずでは?」 「知り合いなら心配ないな、しばらく車にのっていてくれ」 「あ、うん。古杜音、彩花。早く車にのって」  この物語はもう一つの物語。  伊瀬野の巫女達を守る、巫女であって呪術を使わず守るために戦う巫女。  その少女が斎巫女と一緒に天京に来た時に始まった物語。  外伝・千の刃濤、桃花染の皇姫 ---  近々連載予定!  という嘘を考えました(笑)  エイプリルフールは昨日ですけど、昨日には間に合わなかったので今日とっさに書きました(^^;  や、実際にはプロットはあるんですよ? 設定も考えたんですよ?  でも、書き上げる時間が無いのでお蔵入りしてるだけなので、あながち嘘じゃないんですが  まぁ、連載開始しないから嘘っていえば嘘ですよね(^^;
4月1日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN) ・一目でわかる嘘。  「早坂完全復活」  ・・・(汗) ・早坂の独り言  もう先週になるんですよね、春分の日の大雪。  早坂、あの日休みではなく、あの寒い中の外回りで完全に身体壊しました(T_T)  で、その後休みがもらえずずっとだましだましで、やっと落ち着いてきたのがもう4月。  新年度になりましたが、移動しない限り今年もこんな感じになりそうです。
3月19日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN) --- ・処女はお姉さまに恋してる〜3つのきら星〜SSS”お姉さまの為に” TSUKIKO SIDE 「それでは密お姉さま、よろしくお願いします」  密お姉さまに料理を教わるようになってしばらくして、買い物から始めることになった。  簡単な料理ということで、今日はカレーを作ることになっている。 「では、まずはカレールーから買いましょうか」  カレーにどの野菜が入ってたかな? と考えてた私は密お姉さまの言葉を不思議におもった。 「ルーが最初なんですか?」 「えぇ、来てみればわかりますよ」 「ふぇ〜、ルーっていってもいっぱいあるんですね」  メーカーの違いも辛さの違いもいろんな種類がある。 「そうですね、今日は甘すぎず辛すぎずが良いかもしれませんね」  密お姉さまがとったカレールーには中辛と書かれていた。 「月子ちゃん、このルーの箱の裏をみてください」  言われたとおりに裏を見ると 「あ、レシピが書いてあります!」 「えぇ、何人分かのレシピが書かれています、そのレシピにあわせて野菜を買えば間違いはありません」 「なるほど……」  確かに私が先に野菜売り場に行ってしまえばどの野菜をどれくらい買えばいいかなんてわからなかったに  違いない。 「今日の寮生のみんなは……確か織女さんはご実家に帰られて居ないので7人ですね。それではルーの量も  人数にあわせて買っていきましょう」  私は密お姉さまに教わりながら、人数に合わせて野菜を買っていった。 「あの、密お姉さま。ちょっと量が多かったと思うんですけど?」  7人分の材料より多くの野菜を密お姉さまは買っていた。 「えぇ、少し多めに作ろうと思ってます。確かに人数分で問題は無いですが月子ちゃんも美海さんも  美味しいとお替わりするでしょう?」 「あ……確かに」 「それに、残ったカレーも美味しい料理に出来るの」 「そうなんですか?」 「えぇ、その話はまた今度してあげるわね」 「よろしくお願いします!」  残ったカレーはそのまままたカレーライスとして食べるものばかりと思ってたけど、密お姉さまがそう  言うのならきっと美味しい料理になるんだろうなぁ。  寮の厨房に戻ってからも大変だった。  作り方はルーの箱の裏に書かれているので大丈夫だとおもったんだけど。 「じゃがいもは角をこうして切っておくと型崩れしにくくなります」 「はい!」  箱に書かれてないいろんな事を教わりながら、私はカレーを作り上げた。 「おおっ、これがつっきーの手料理か」 「は、はい……でも、密お姉さまにもお手伝いしていただきました」 「私は今回はほとんど何もしてません、カレーは間違いなく月子ちゃんの手料理ですよ」 「密お姉さま……」 「よし、それじゃぁ食べよう。主よ。その慈しみに感謝し、この糧を祝福をもて、私どもの心と  身体の支えとなりますように。アーメン」 「「アーメン」」  美海お姉さまの少し早口なお祈りに苦笑いしながら、みんなでカレーを食べ始める。  私は緊張して、まだスプーンを持つことも出来ていない。 「ん……美味しい! つっきー美味いよ!」 「美海お姉さま? 本当ですか?」 「私がつっきーに嘘つく意味ないだろう? それに周りを見てみろ」  言われるとおりに他の人の反応を見る。 「美味しいですわ、月子ちゃん」 「えぇ、なんていうか……優しい味がします」 「どこかで食べたことのあるような味がします」 「それは市販のカレールーを使ってるから、家庭の味と同じになるからですよ」  鏡子さまのその言葉に美海お姉さまがはっとした顔になる。 「そっか、これが家庭の味なんだよなぁ」  そう言って改めてカレーを口に運ぶ美海お姉さま。 「……やっぱり美味しいな、つっきー、ありがとうな」 「お姉さま……」  美海お姉さまが喜んで食べてくれる姿をみて、とても嬉しくなった。 「「ごちそうさまでした!」」  みんな残さずカレーを食べてくれた。  美海お姉さまはお替わりもしてくれたし、私は胸が一杯になっていた。 「食後のデザートをお持ちしました」 「え?」  密お姉さまが器に盛ってきたのは、ムースだった。 「いつ作られたんですか?」 「午前中に用意しておいたの」 「あ、それじゃぁ私が紅茶を煎れますね」 「なら私も」 「月子ちゃんは今日はカレーを作ったんだから、ここから先はゆっくりして良いのよ」 「でも」 「片付けくらいは私に任せてください」 「はい、月子ちゃん。デザートをどうぞ」  渡されたデザートを見て、まだまだ私は密お姉さまには叶わないな、と思いました。  翌日の日曜日のお昼ご飯。 「こ、これはっ!?」  テーブルに置かれたお昼ご飯は、チーズカレーのドリアだった。 「昨日の月子ちゃんのカレーを使わせていただきました」  お祈りの後に食べたカレーは確かに昨日の私のカレーだったけど、チーズや玉子が  入った事でまた違った味わいになっていた。 「月子ちゃん、簡単なレレシピなので今度ちゃんと教えますね」 「ありがとうございます、密お姉さま!」 「ふふっ優しいお姉さまの為に、がんばってね」 「密お姉さまっ!!」  小声で言われた名前に私は大声をだしてしまった。
3月15日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN) AUGUST,Nintendo Switch版大図書館の羊飼い-Library Party-発売  公式:ARIA/Nintendo Switch版大図書館の羊飼い-Library Party-発売  オーガスト・アリア公式サイトが更新、大図書館の羊飼い-Library Party-がNintendo Switchに  移植され7月26日に販売することが告知されました。  初回版や店舗別特典情報も同時に公開されています。  見た感じ、PSVITA版と同じ内容で、解像度がNintendo Switch仕様に変更されているようですね。  ということは、PSVITA版をプレイしてる早坂は新たにハード事買うという事は予算的に難しそうです。  そういえば、何処の誰とはあえていえませんが、AEの時のとある方との会話で、  -Library Party-のお話は良いのでいろんな人にプレイしてもらいたい、という話がありました。  PSVITA版をプレイした早坂も事実そう思います。  その門戸が少しだけ開かれたと思えば良いのですが・・・NS版でどれくらい増えるのかなぁと  思ってもみたりします(^^;  個人的にはPC版への逆移植が一番良いのじゃないかなぁ、とか早坂は勝手に思ってますです。  しかし、店舗別描き下ろし特典。  NSというハードとは思えないほど肌色率が高いですね(*^^*) ---  なんとなく、いつもの日常の一コマ。  微妙に危険な発言があるのが、sincerely yoursのシンシアだったりします(^^; --- ・sincerely yours short story「最高」 「ただいまー」 「おかえりなさい、あっ!?」  リビングから聞こえてきたお母さんの驚きの声。 「なに、なにがあったの?」  慌ててリビングに入るとそこでお母さんとお父さんが…… 「……将棋?」  何故か将棋の対戦、この場合は対局っていうんだっけ? をしていた。  お茶を煎れたわたしは二人の元に持っていく。 「ありがとう、リリア」  お父さんは笑顔で湯飲みを受け取り、 「うー」  お母さんは将棋盤をにらんで唸っていたので、側に置いた。 「お父さんが優勢なの?」 「どうだろう?」 「というか、そもそもなんでお母さんが将棋なんてしてるの?」  今まで将棋をしている所なんて見たことが無かった。  お母さんはわたしの質問に答える前に、駒を一つ動かした。 「んー? なんとなくかな?」 「……だろうね」  お母さんの性格からそうだとは思っていた。 「あ、でも、今流行してるっぽいし」 「そうなの?」 「なんでも可愛い女の子を弟子にするのが流行してるみたいなの」 「……え?」 「ほら、一昔前にもあったじゃない、小……」  なんだかその先を言わせてはいけない気がしたわたしは話題を変えようと口を開きかけたそのとき  パシッ!  良い音が将棋盤の方から聞こえてきた。  見るとお父さんが駒を一つ動かした、そのときの音だった。 「むっ!」  その手にお母さんが唸って、そして口元に手を当てていた。  これはお母さんの考えに没頭してるときの癖だ。  とりあえず危険な発言をされずに済んだ事にわたしはほっとした。 「リリアちゃん、見てるだけじゃ面白くないでしょう? 私が相手してあげる」  お父さんの番の時、お母さんがそう言ってきたけど 「わたしは将棋のルールしらないし、お母さんはお父さんとの勝負中でしょう?」 「うん、だからリリアちゃんでもできるオセロで勝負しましょう、もちろん一緒に♪」 「一緒って……まさか」 「えぇ、オセロ用意してね」  こうして何故かお母さんとオセロ勝負をすることになった、それもお父さんとの将棋の勝負と平行して。 「……負けました」  オセロの盤面はお母さんの黒色に染まっていた。全部黒色じゃないけど、ほとんどが黒色だった。  そして…… 「……負けました」  将棋の勝負はお母さんが負けを宣言していた。 「んー、久しぶりの並列思考は疲れるわね〜」 「普通は疲れるっていうもんじゃ無いと思うけどな」  お母さんの言葉にお父さんのツッコミがはいる。  というか、将棋とオセロの並列思考なんて、才能の無駄遣いのような気がする。  でも、お母さんだからって思えば納得も出来る。 「ねぇねぇ、今度は3人で3対局しない?」 「俺はシンシアみたいに並列思考なんて出来ないよ」 「そんなの慣れよ、慣れ♪」 「お母さん、お父さんに無理言っちゃだめだよ? 変なのはお母さんだけで充分なんだから」 「酷っ! リリアちゃんがいぢめるよ〜」 「まぁまぁ、シンシアのすごいところは俺が良くしってるからな」 「達哉、大好き♪」  お父さんに抱きつこうとするお母さんを反射的に止める。 「リリアちゃん、なにするの? ……あ、ヤキモチ?」 「え……?」 「ふふっ、なら一緒に抱きついちゃいましょう♪」 「ちょ、お母さんっ!?」  お母さんにお父さんごとまとめて抱きつかれたわたしだった。
3月2日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN)  今日も先日に引き続きおとボク3のSSSを。  Q:どうして2日続けてSSの掲載を?  A:興が乗ったから(w  Q:明日はどうなるの?  A:明日のことは明日考える(^^;  と、いうわけでナンパのお話です。 --- ・処女はお姉さまに恋してる〜3つのきら星〜SSS”二人の姫君” ORIHIME SIDE 「ねぇ、お嬢さん一人?」  駅前で待ち合わせをしている私に声をかけてきたのは見知らぬ男性の二人組。  これは、あのときのハンバーガーショップの前での時と同じですね。 「暇なら俺たちとお茶しない?」 「遠慮しておきますわ」 「まぁまぁ、そう言わずにさ、ちょっとだけだから」 「……声を掛けてくる蛮勇は大したものです、が私の都合を考えないのは愚行ですわ」 「はぁ?」  私の言葉に彼らの顔が歪む、前と同じ流れだった。  あのときの事を思い出し、私は手早くスマートフォンを取り出す。  警察に連絡するふりをすれば彼らは去って行くだろう。 「テメェ、なにするつもりだ?」 「これ以上つきまとうのでしたら、警察を呼びます」 「そんなことさせるわけ、ねーだろっ!!」  男が素早く手を上げようとした、その瞬間だった。 「見ず知らずの女性に、手を上げるなんていったいどういう了見なのでしょうか?」 「え?」  まるであのときと同じだった。私の前に立つ方が、男の腕を取り押さえている。  違うのは、密さんではなく、私の知らない人だった。  中性的な服装をした、でもその銀色に輝く長い髪が女性であることを示している。 「遅れて申し訳ありません、姫。さぁ、参りましょう」  男の手を離した彼女の手が私に向けられる。 「ちょっと待てって、俺たちと一緒にお茶しないか?」 「姫は嫌がっていました、それに私達には予定がありますので、失礼致します」 「っだよテメェは、こっちが下手に出てればいい気になりやがって」  怒った男の手がまたも振り上げられようとして、先ほどを同じく手を捕まれて止まる。 「いい加減にしなよ、アンタ」  男の手を止めた女性は、腰まで伸びる濡れ羽色の髪の持ち主だった。 「これ以上は警察だけじゃ済まないよ」 「そうですね、周りを見ていただければわかるかと思います」  その言葉に男達は周りを見る、遠巻きにこちらを見ている人が多かった。  その中には警察を呼ぼうとする声も上がっていた。 「あ、兄貴……」 「チッ、行くぞ!」  男達は慌てて逃げるように去って行った。 「大丈夫でしたか、姫」 「え? は、はい!」  銀色の女性から姫と呼ばれた私は、返事するだけで精一杯だった。 「ねぇ、千早。なんで姫って呼んでるの?」 「この方の名前を知らないからですよ、薫子さん」 「だからって姫って呼ぶのはどうかと思うけど?」 「お姉さまと呼ぶわけにはまいりませんし、なんとなく姫とお呼びするのが良いかと思ったので」 「そう言いたくなるのもわかるけどね、でもさ、ふふっ」 「何が言いたいんですか?」 「白銀の姫君に姫と呼ばれる人がいるなんて思わなかったからさ」 「お待たせしました、織女さん」  そのときになって密さんがやってきた。 「えと、その方々は?」 「お、騎士様遅れての登場、かな?」 「はい?」  黒髪の女性の言葉に密さんが警戒するようなそぶりを見せる。 「あの、密さん。この方々は先ほど私を助けてくださったのです」 「え? 大丈夫でしたか、織女さん」 「私は大丈夫ですわ」 「そうでしたか、疑って申し訳ありませんでした」 「その気持ちはわかりますから気にしないでください。それでは私達はこれで失礼致しますね。  まいりましょうか、騎士の君」 「もう、意趣返しのつもり? 白銀の姫君」 「ふふっ、それではご機嫌よう」 「ありがとうございました、ごきげんよう」  二人は仲良く去って行った。  その名の通り、姫と騎士のように。 CHIHAYA SIDE 「……」 「ん、どうしたの。千早」 「いえ、今回は手を出したのは失敗だったかと思ったんです」 「え?」  ナンパされてる女性を見て薫子さんが助けようと手を出すのはいつものこと。  それを押さえて先陣を切るのはいつものこと。  だけど…… 「あの姫君はよほど高貴な方なのでしょうね」 「だから、どういうことなの?」 「周りに隠れたSPが居ました」 「え?」  遠すぎず近すぎず、彼女を護衛する人が居ると言う事は、それだけの人物と言うことだ。  そして成り行きを見守って出なくて済む場面では出てこない。  その判断もしっかりとしてる、かなり優秀なSPだと思う。  おそらくは先ほどのナンパしてきた人達は今頃そのSPに取り押さえられている事だろう。 「んー、でもさ、助ける事が出来たから良いんじゃない?」 「……さすがは騎士の君ですね」 「それを言うなら千早なんてまさに白銀の姫君だったじゃない」 「それは、女性に声を掛けるならこの方が相手も安心するからですよ」 「そうだね……ところでさ、千早」 「なんですか、薫子さん」 「久しぶりにさ、お姉さまに戻ってみない?」 「……」 「なんだか懐かしいなぁって思ったらさ、このままお姉さまな千早と一緒にいるのもいいかなぁって」 「……はぁ」  一息いれてから声を高めにする。 「わかりました、今日だけですからね、薫子さん」 「やった、ありがと、千早お姉さま」 「……まったく、調子がいいんだから」 HISOKA SIDE  去って行く二人を見送った私はまだ警戒していた。  確かにあの二人には悪意は無かったし、周りの護衛が動かなかった所を見ると問題は  無いのかもしれない。  ただ、あの銀の女性の動きがあまりにも洗練されていた。  かなりの使い手だろう。後で調べた方が良いのだろうか? 「そういえば密さんは先ほどの方に、騎士と言われてましたね」 「え? 確かにそう言われましたね」 「密さんは騎士というより……王子様の方が似合うのに」 「織女さん?」 「あ、いえ、その、なんでもありませんですわ!」  最後の方は聞こえなかったけど、なんて言ったのだろう? 「そ、それよりも!」  織女さんが誤魔化そうとしてるから、ここは追求しない方がいいだろう。 「あの方々にちゃんとお礼をしなくてはいけませんね」 「別にそこまでしなくても良いと思いますけど」 「どうしてですの?」 「あの方々はお礼が欲しくて行動したわけでは無いと思います」 「えぇ、だからこそお礼をしなくてはいけません」 「えと、それにもうお会いする事も無いかと思うのですけど……」 「密さん、先ほどの会話に不自然な点があったの、気づきましたか?」 「不自然な点、ですか?」 「えぇ、まずはあの方々にも通り名があるという事、そして挨拶ですわ」 「……そういえばそうですね」  通り名なんてセラールの中でしか通じないはずだし、ましてやご機嫌ようと言って  別れる挨拶なんてセラールしか考えられない。  だけど、セラールの生徒にあそこまで目立つ生徒は居ないし、織女さん以外に姫と  呼ばれる生徒は存在していない。 「これだけヒントがあれば探すのは簡単ですわ!」 「……どうして、そこまでしてお礼をしたいのですか?」 「あの方々とは友達になりたいからです、それがきっと良い事だと思います」 「どうして、ですか?」 「私の勘、です!」 「……」  この後鏡子さんが苦労するのが目に見えた気がした。 「それはそれとして密さん、今日は楽しみましょう!」 「えぇ、そうですね」  後の苦労を考える事を、私は止めて今は織女さんのお付き合いの事を考える事にした……
3月1日  なんとなく、書きたくなったのでSSを。  以前書いた2人のエルダーのSSSを同じ話題を3つのきら星で書いてみました。  ただ・・・書こうと思ったきっかけのテーマのヒロインがでていないのが  自分でも謎です(^^; --- ・処女はお姉さまに恋してる〜3つのきら星〜SSS”境界線” 「最近は男女の境界線が無くなってきているそうですね」  食後のお茶の時間、誰かがつけたテレビから聞こえてきた台詞に私はドキリとした。 「境界線……ですか」  鏡子さんがそうつぶやいた。  この話題は危険だと思うから鏡子さんは乗ってこないとは思うんだけど…… 「境界線ってどういう意味なんでしょう?」  この話題が気になったのは花ちゃんだった。 「男性は男性だと思いますし、女性は女性でしかないと思うんですけど」 「花ちゃん。それはですね、昔の考え方から来てるのですよ」  私はいつものように花ちゃんに話しかける。 「一昔前は外に働きに出る男性を女性が家で待つ、というのが普通の家庭だったのです」 「それなら今でもあまり変わらないんじゃないんですか?」 「花ちゃんのお家はそうかもしれませんが、今では女性も働きに出てる方も多いじゃありませんか」 「その逆で男性が家に居る場合もあるのです」  鏡子さんも話に加わってきた。 「そういうときの立場は昔と入れ違ってしまってます、稼いでくる女性に家の事をする男性。  境界線とはそのことを言ってるのだと思うのです」 「なんだか想像がつきません」 「花ちゃんのお家ではそうかもしれませんが、織女さんが将来後を継ぐとなるとそういうことも  あるかと思います」 「あ、そういえばそうですね」 「しかし、その場合は家を守る男性が家事が上手でなくては大変ですね、私だったらそう言うお婿さんが  欲しいのです」  そう言って鏡子さんは私の方を見る。 「そ……そうですね、でもなかなかそう言う男性はいらっしゃらない……かと」 「そうですよね、見つけたらかなりの優良物件ですよね」 「あ、あはは……」  私は苦笑いをするしかなかった。 「なら、密お姉さまをお嫁さんに迎えればいいんじゃないですか!」 「え、あやめちゃん?」 「それは良い考えなのです、あやめさん、ぐっじょぶなのです」 「鏡子さんまで!」 「さすがは完璧な奥様ですね、密お姉さま」 「月子ちゃんまで……」 「そうだな、密さんを嫁にすれば安泰だな」 「美海さん……」 「人気者ですね、密さん」 「……」  こういうときはどう返せば良いかがわからないから苦笑いを続けるしかない。 「あーあ、密さんが男性だったらほんともの凄い優良物件なんだけどなぁ」 「っ!」  美海さんのその一言にどきっとした。 「ん、どうしたの、密さん?」 「い、いえ、なんでもありません」 「そう? 顔色悪くない?」 「さすがは密さん、私がこれから言う事を理解されて、そんな顔をしてしまってるのですね」 「鏡子さん?」  にやりと笑う鏡子さんの顔を見て嫌な予感しかしない。 「みなさん、密さんは淑女です、そして私達も同じなのです、だから嫁にはできません。  しかし、密さんに殿方になってもらえれば、婿にはできるのです」  ちょ、鏡子さん!? 「おー、その手があったか! それなら密さんを婿に出来るな」 「駄目です、それだと密お姉さまが密お兄さまになってしまいます!」 「いいんじゃね、婿なら」 「そうね、密様がお兄さまになってしまわれたら、キミリア館に居られなくなってしまいますね。  今は良いですけれど、休みになったらどうなるのでしょうね」  すみれちゃんのその一言にリビングに衝撃が走った。 「ごめん、密さん。密さんが居なくなったら休みの間の食生活が……」 「密お姉さま、お願いですからお兄さまだけはならないでください!! もう密お姉さまの食事なしには  生きていけません!!」 「美海さん……月子ちゃん……」 「そうでした!、キミリア館の救世主である密お姉さまはお兄さまになってもら訳にはいきません!!」 「あやちゃん、そもそもお姉さまがお兄さまになれるわけないでしょう?」  すみれちゃん……ごめんなさい、卒業したらそうなるんです。 「そういうことなのです、密さん」 「鏡子さん……私は部屋に戻って良いですか?」 「え? 見捨てないでください、密お姉さま!!」  逃げようとする月子ちゃんが抱きついてくる。 「ちょっと、月子ちゃん!!」  抱きついてくるから柔らかい物が腕にあたってる!! 「あー、月子ちゃんだけずるいですわ、私も密お姉さまを逃がしませんわよ?」 「あやめちゃんまで!」 「私もまざろっかなー、密さん♪」 「美海さん!?」  もみくちゃにされる、柔らかい何かが当てられて、このままでは不味い! 「もぅ、これ以上言うと週末のご飯は作ってあげないですからね?」 「「「ごめんなさいでした!!」」」 「……」  ぱっと離れてすぐに頭をさげる3人。 「密さん、モテモテのハーレムですね?」 「鏡子さん、もう勘弁してください……」
2月28日 ・早坂の独り言  先日、休みが取れたので河津桜を見に、伊豆の河津まで行ってきました。  いきなり電車が30分以上遅れて到着に至っては60分遅れたため、現地にはあまり長い時間  居られなくなってしまうトラブルはありましたが。    下流の辺りの桜は満開に近かったです。公式では6分咲き〜だそうです    上流の方ではまだ満開ではありませんでしたが、良い景色でした。    河津桜の樹齢80年の原木は満開でとても迫力がありました(^^)    宿泊先は下賀茂温泉、この温泉地の川沿いにも河津桜が植えられており、こちらは  6分咲きになったばかりかな。部屋の窓からも桜が見れて綺麗でした。  サーバーの都合上、あまり写真を掲載できない(汗)ので、他の写真は  ちび姫様が行く!だいじぇすと、リリア自身の写真はツイッターの方で  掲載されていますので、よろしければ見てくださいね。 CG:猫の日(ほしとつきと,あきはら涼さん)  猫の日にちなんでギザ様の絵があきはらさんの日記に掲載されました。  ・・・ギザ様、他にも可愛い猫ならたくさんい・・・た、かな?(汗)  相変わらずの存在感ありまくりのギザ様です(笑) CG:プリムラ(Sketches and company,ブタベストさん)  バーベナ学園冬服姿のプリムラの絵が掲載されました。  運命を切り開いた後のプリムラはほんと可愛かったですよね、その愛らしさ  いっぱいの、プリムラの絵ですね(^^)  同じエントリに「トニカクカワイイ」から司とFORTUNE ARTERIALからかなでさんの  絵が掲載されています。  かなでさんが何故にブルマか? という答えにはあえてこう答えましょう。  ブタベストさんだから、と(笑)
2月19日  今回も呼ばれた!(笑)センセイさんのワンフェスレポ(常時リソース不足RX)  センセイさんのワンフェスレポートが更新中です。  まさか2度呼ばれるとは・・・オーガスト系フィギュアがいつもより多かったと  言うことですね♪  しかしおっきいけどちっちゃい佳奈すけとはこれ如何に?  というか、つぐみと凪と並べるのはいぢめにしかならないような気がする(汗) AUGUST,AUGUST LIVE! 2018開催のお知らせ  オーガストライブ2018の開催の予告が掲載されました。  6月23日開催予定とのことで、まだ出演者の情報等は公開されていません。  前回のライブの時から楽曲がほとんど増えてないんですよね。  アレンジを変えて同じようなセットリストになるのかな?  どっちにしろ、土曜開催という段階で早坂はお休みじゃ無いので行けませんが(T_T) CG:みどりん(ほしとつきと,あきはら涼さん)  あきはらさんの日記にて誕生日をお祝いしての、みどりんの絵が公開されました。  ツイッターの方で過去のみどりん絵も見せていただきましたが、毎年毎年元気いっぱいで  可愛いみどりんなのです♪  いつまでも忘れられないくらいな元気を分けてくれるみどりんで居て欲しいです、はい(^^)
2月12日 ・今日のおでかけ  宿が取れたので連休を使って、鹿沢温泉へ行ってきました。  初日は良い天気で    正面に白根の山々がはっきりと見えました、空が高くて綺麗でした。  で、翌日の今日は雪で何も見えませんでした(^^;
2月8日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN) ・今日のあいミス  まもなく長期メンテに入るあいミスですが、ここに来てSRベア先生降臨。  残り少ない時間で強化中です。  育成強化、と言っても他のアイリス達のSRとSSR はおおむね聖装レベル80を超えているので  今のシステムでの戦闘は相性問題すら関係無く力押しで倒せるメンバーばかりになっています。  だからベア先生を急いで育成する必要は無いんですけどね、せっかくなので(^^;  これでまだ召還されてないSRはイリーナ、エルミナ、クルチャの3人となりました。  メンテ前までに召還出来ると良いのですが・・・ CG:エリス先生(ほしとつきと,あきはら涼さん)  あきはらさんの日記にてエリスの誕生日お祝いの絵が公開されています。  新薬の開発が出来るなんてすごいですねー、出来れば人に優しい新薬にしてください(^^;  SDサイズでも大きいエリス先生です(^^)  また、前のエントリでエステルさんの誕生日をお祝いしての絵が公開されています。 CG:携帯で困ってる女の子(Sketches and company,ブタベストさん)  携帯の再設定で混乱している女の子の絵が公開されています。  今時の子なら再設定とか簡単にこなしそうですよね、それが出来ないこの子は  機械音痴? や、それはそれで可愛いのですが(^^)  同じエントリに艦これより瑞鳳さん、オリジナルな女の子、あいミスより  アシュリーの私服姿の絵も公開されています。
2月4日  もう2日前になりますが、そう言う日でした。  そして忘れた頃に帰ってくる、日常の一コマ。 --- ・sincerely yours short story「ツインテールの日」 「あ、達哉。おはよう」 「あぁ、おはよう……?」  朝、リビングに下りた俺が見た物は、椅子に座ってるリリアと、その後ろに立っている  シンシアだった。  どうやら髪の手入れをしてたようだが…… 「増えてる?」  そう、リリアの髪が増えていたのだ。  リリアはいつもサイドに髪をまとめているが、今日はそのまとめた髪が反対側にもある。  いわゆるツインテールという髪型だった。 「どう? 達哉。リリアちゃんのツインテール、可愛いでしょう?」 「確かに可愛いな」 「っ!」  俺の言葉にリリアの声にならない声をあげた。 「良かったわね、リリアちゃん。お父さんに可愛いって褒められたわよ?」 「−−−っ!?」  顔を赤くしたリリアは立ち上がって、そしてふらついた。 「えっ?」 「リリアっ!」  俺は転ばないように、リリアの身体を抱き留めた。 「大丈夫か?」 「あ、うん、ありがとう、お父さん」 「まぁ、リリアちゃんったら大胆ね、達哉の胸に飛び込むなんて♪」 「え、あっ……っ!?」  慌てて俺から距離をとろうとして、リリアはまたふらついた。 「おっと!」  結局また俺が抱き留める形になった。 「もぅ、リリアちゃん。お父さん好きはわかるけどそんなに抱きつくなんて……妬けちゃうわね」 「違っ……違くないけど、違うの! なんだかバランスがとれないの」 「いつものサイドポニーと違ってバランスは良くなってるはずなのに?」  確かにリリアの髪型だとバランスは偏ってるようにも見えるけど、いつもと違う髪型にするだけで  バランスって崩れる物なのか? 「ねぇ、お母さん。もうこのバンスとってもいい?」 「えー? 可愛いから今日1日くらいつけておかない? 達哉もそう思うでしょ?」 「可愛いのは良いけど、バランス崩して危険なら止めた方が良い、それにいつもの髪型でもリリアは  可愛いからな」 「……ありがと、お父さん」  そう言いながらリリアは増えた方のバンス、髪の束を外した。 「あれ?」  外したバンスを持ったリリアが声をあげる。 「どうしたんだ?」 「ねぇ、お母さん。もしかしてこのバンスに……仕込んでない?」 「な、何のことかしら?」  そう言って目を背けるシンシア。うん、間違いなくシンシアの仕業だな。 「……」 「……」 「……」 「……」 「ゴメンナサイ」  リリアの無言の圧力にシンシアは根負けした。 「ほら、リリアちゃんはサイドポニーでしょ? だから片方増やすときにバランスとりやすくできるよう  ちょっと重力制御の応用で軽くしようとしたのよ?」 「それで?」 「軽くすると髪がまとまらなくなりそうだから、ちょっとだけ重くしてみました♪」 「それじゃぁ逆にバランス崩れちゃうじゃ無いの!!」 「そうね、でも結果的に良い思いできたでしょ?」  そう言ってとても良い笑顔になるシンシア。  逆にリリアは顔を真っ赤にしていた。 「おーかーあーさーん?」 「きゃぁ、リリアちゃんが照れ隠しに怒った♪」 「照れ隠しなんてしてないから!!」 「ところでなんでいきなり付け毛……バンスなんてつけたんだ?」 「それはね、ツインテールの日だからよ?」  あの後お茶を飲みながら経緯を聞いていた。 「……まぁ、シンシアだしな」 「そうでしょう? 可愛い娘をより可愛くコーディネイトする、さっすが私♪」 「でも、それならシンシアもツインテールにすればいいじゃないか」 「それも考えたんだけどね、私がバンスをつけると、本当にそれだけで重くなって首が  痛くなっちゃうのよ。肩だって凝るし」 「いや、バンスじゃなくて普通に両サイドでまとめればいいんじゃないか?」 「あ゛……」 「お母さんも抜けてるところはほんと抜けてるわね」  リリアの一言がシンシアにトドメをさしていた。   
1月26日    雨の中の見返り美人  まだ美人というには早いかな?
1月25日 ・今日のお届け物    無事本日到着しました(^^)  早速中身の確認、そして早速DLカードを使ってトラベリング・オーガスト2017の  データをダウンロードしました。  オーガスト冬セットのカレンダーをチェック、あいりす達の誕生日が記載されてるので  メモメモっと。  やっぱりディアナ様と広瀬柚香の誕生日は未掲載・・・残念。  DLカードでダウンロードしたトラベリング・オーガスト2017は後でゆっくり見るとして。  更新が終わったあいりすミスティリア!の方をプレイします。 ・今日のあいミス  ディリーミッションをこなすだけの毎日から脱出!  かと思ったら長期メンテナンスのお知らせですか・・・  システムが良くなるのは何も問題ないのですが、早坂的には止めないまま作業をして  欲しいと思います。  まぁ、確かに生まれ変わるのならどうしようもないけど、システム入れ替えなら今の  バージョンのままで修行だけでも出来ればいいかなぁ、と思いますです、はい。  ・・・あ、学園のAP消費が倍になってる(^^;  今後はAP消費をちゃんと考えないといけないですね。  プレゼントの一括機能も実装されてますね、試しにパフェ100個プレゼントしたけど  親愛度が2つしかあがらなかった(汗) 50超えてるとなかなか上がりにくいです。  そして相変わらず出撃の消費BPが高いので、一度で一気にお話を読み進められません。  あいりす達のやりとりはとっても楽しいです(^^)  特に第4章第2話。タイトル見た瞬間に吹いた。  もはや悪意しかないな、これ(笑)  新章を勧めればフレアライトも手に入るから新たに召喚する事も出来ると思うんだけど  召喚詳細に変化が全く無いみたいですね。  姉妹二人がSRで参入することを期待してたのですが、残念でした。  さて、長期メンテナンスが始まる2月15日までにイベントか新章がアップデート  されることを祈りつつ。 ・昨日のおでかけ  雪から逃げてきました(嘘)  いつものダイジェストはちび姫様のページに掲載されています。    初日は雪こそ降らなかったものの、雨風強い日でしたが、翌朝は良い天気でした(^^)
1月16日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN) ・今日のあいミス!  召還のための準備は完了、描けないのでお話を書いて準備万端!  さぁ、フレアライト召還を!!  ・  ・  ・  SSR来た!!  召還に応じてくれたのはSSRアシュリーでした。  コトより確立低いのに(汗)  でも、SSRアシュリーは初なので嬉しいです(^^)  これで今のイベント開催中に3000集めるのは多分不可能なので、でぃりーで300個  貯まったら召還、という形で「袖踊る幽冥の刃」の召還を狙います。 AUGUST,あいりすミスティリア!OriginalSoundTrack発売  冬コミで先行発売されてたあいりすミスティリア!のOSTの一般発売の情報が掲載  されました。発売日は1月26日で2700円(税別)となっています。  先行発売では2000円だったんですよね。  それだけ流通に乗せると高くなるということなんでしょうね(T_T)
1月14日  ガチャを回すときに、出てきて欲しい為に絵を描く事があります。  念押しというか、願掛けですね。  しかし、早坂には絵を描くのは出来ません。下手すぎます(T_T)  なら、何が出来るのだろうか、と考えて。  描けないなら書くしかない!  これならガチャで召還出来るはず!!  ・・・そう上手く行けば良いのですが(^^;  一応お話の内容に最新のイベント「春を待つ命」の内容が含まれます。  未プレイの方はネタバレになりますのでご注意をお願いします。 --- ・あいりすミスティリア! SSS”袖踊る幽冥の刃” 「んー、せぃ! はっ!」  鍛錬場に来てみるとコトが自主練をしていた。  いつもの姿じゃなく、お正月の時に見せてくれた振り袖姿で。 「あ、にーさん♪ 視察?」  たまたま通りがかっただけだけど……それよりも 「もしかしてこの格好、気になる?」  そりゃ、気になるよ。 「そんなに?」  あぁ、結構窮屈そうな服装なのに、よく動けるなぁ、って。 「……にーさん、それわざと言ってる?」  実際にそう思ってたよ。 「思ってた?」  あのときの戦いを見れば納得できるよ。 「あぁ、トミクニでの戦い? あれはちょーと派手に暴れちゃったからねぇ」  ……ちょっと? 「そうそう、ちょっとだよ?」  …… 「……ごめん、若さ故の過ちって事にして」  いやいやいや、今でも充分若いでしょ? 「ありがと、にーさん」 「それで、にーさんはこの振り袖が動きにくいって言う話をしたかったんだよね?」  ……そーなる。 「ほんとう?」  疑ってる? 「だってねぇ、視線が振り袖からでてる脚や、胸元ばかりに行ってたからね」  ……ゴメンナサイ 「謝るのはやっ! でも、にーさんだからしょうがないよね」  …… 「もぅ、にーさんったら、膨れないで」  べ、別に膨れてなんかないんだからね! 「にーさん、決定的に似合ってない」  うん、自分でもそう思った。 「それで、ワタシに何か用事?」  特に用事は無いよ。 「そう? にーさんの事だからワタシの様子を見に来てくれたんじゃないの?」  な、なんのことかな? 「ふふっ、そういうことにしておくね、にーさん」 「でも、ワタシは大丈夫だよ。細雪の凶刃の溶けない雪は溶けたんだから。  今のワタシは雪解けの剣聖だもん」  …… 「にーさん?」  いや、雪が溶けきったらどうなるのかなぁって思って。 「へ? ……ふふっ、にーさんったら面白いこと考えるよね、本当に」  そうか? 「そうだよにーさん♪」  そう言うとコトは腕に抱きついてきた。 「雪が溶けきったら新しい呼び名を考えてね、にーさん♪」  冥王の傍らに寄り添う異国の剣士。  蒼色の振り袖を纏い、まるで踊るように願うように刀を振るう剣士。  その姿を見た人間界の人達は畏怖と尊敬の念をもって、こう称えた。 「袖踊る幽冥の刃」と。
1月12日 AUGUST,通販予告掲載  冬コミで販売されたグッズの通販予告が掲載されました。  冬は行けない早坂は毎年通販にお世話になるわけですが、今年は開始日が遅いですね。  いつもならグッズのカレンダーの1月のページが1日か2日で終わってしまう日に届くのですが  今回は締め切りが2月5日となっています。  来るのは早くても2月中旬くらいですね、早く手にしたい早坂としては待ち遠しすぎます。  また、あいりすミスティリア!のOSTは一般販売があるため通販での取り扱いは無いとのこと。  これも残念です。 CG:リース&イタリアンズ(ほしとつきと,あきはら涼さん)  あきはらさんの日記で年賀絵が公開されました。  リースリットとイタリアンズです。おすましリースちゃんが可愛いですね。  そしてこの後、イタリアンズに襲われるのが目に見えてます(笑)  今年も騒がしい朝霧家になりそうですね(^^) CG:いぬみみ巫女服きょにゅーな女の子(Sketches and company,ブタベストさん)  最新のエントリにて年賀絵が公開されました。  戌年にあわせて、いぬみみきょにゅー巫女服な女の子です。  ブタベストさんの属性てんこ盛りで、ちゃんと下着まで見せるあたり流石ブタベストさん。  そこにしびれる憧れるですね(^^)  え? 犬のしっぽを見せたかっただけ? 本当に?(笑) SS:春の七草(気ままな場所,福hideさん)   伽耶ちゃんのお正月の様子のお話が公開されました。  瑛里華も家柄的にそう言う知識は豊富そうですけど、やはり桐葉には叶いませんよね。  ・・・の知恵袋、と言うべき物ですものね。  ちなみに誰の知恵袋かは、言及致しません、早坂だって命惜しいし(^^;
1月10日 ・今日のおでかけ  ちょっと水上までお出かけしてきました。  昨日は例年より暖かい日ということで安心してたのですが・・・    銀世界でした(^^;  風も強く雪の上を走ってくる風は冷たかったです、はい。  写真はちび姫様が行く! だいじぇすとで公開しております、よろしければ  見ていってくださいね。
1月7日  七草の今日になってやっと年賀メール用撮影が出来ました。  いろんな媒体で送らさせていただきましたが、連絡先を知らない方も  たくさんいらっしゃいます。  ですので、サイトでも写真だけですが、掲載です。    ちなみに掲載媒体事に微妙に違う写真を公開してたりします(^^;  改めまして本年もよろしくお願い致します。
1月5日 ・今日のおでかけ    今日は鎌倉の鶴岡八幡宮まで初詣に行ってきました。  三が日を過ぎているのもあって、人も少なく苦労せずにお参りする事ができました。  その様子?は、ちび姫様が行く、で更新しています。  今年もよろしくお願い致します。
1月2日  新年あけましたおめでとうございます。  早坂は例年の如く、年末年始進行モード中で多忙というか、限界間近です(汗)  体調の問題もあり、2018年はどうなるか見通しが良くない状態です。  とりあえず平成29年度は更新はほぼないと見て良いかもしれません。  年賀メール、個別に頂いた方には七草までには返事出来たらいいなぁ、と  思っております(^^;    なにはともあれ、今年もよろしくお願い致します。
12月17日    今日は久しぶりに有明の東京ビックサイトへ行ってきました。  気づけば5月にいったきりなので半年ぶりです(^^;  風が強かった分、雲が無く冬の高い空が綺麗ですね。  イベント自体はドールズパーティーで、収穫は、まぁまぁ。  すぐに撮影するわけでも無く、そのうちにかな。
12月14日 ・早坂の独り言  今まさに薄氷の上を歩いてる状態です。  とりあえずは身動きはとれない・・・ってまぁそれはいつものことですね(汗) AUGUST,冬コミ参加情報公開  オーガスト公式サイトが更新、冬コミ参加情報が公開されました。  内容は公式サイトを見ての通りですが、千桃抱き枕第3弾は奏海でしたね。  朱璃、滸、奏海。早坂の気になるとことは、残り二人が商品化されるかどうかですよね。  仲間はずれのないようにお願いしますm(_ _)m  また、「あいりすミスティリア!」がマスターアップ、まもなくの配信開始となります。  早坂が遊べる時間はすぐにはとれそうにありませんが(T_T) CG:冬服の女の子(Sketches and company,ブタベストさん)  ダッフルコートとマフラーを巻いた冬服の女の子の絵が公開されています。  ほんと、最近寒いですよね〜  これだけ着込んでもわかるそのサイズは凶悪だと想いますよ?(笑)  また、同じエントリでオトメドメインの飛鳥湊くんの絵も公開されています。  ・・・男の娘なんですよね、こんなに可愛いのに(汗)
12月3日 ・早坂の独り言  どんなに悪い状態でも、時は流れていくんですよね(汗)  12月、早坂恒例年末年始モードの第1期に突入しました。  割と良くない、崖っぷちの状況ですが・・・  少し話題を思いついたので久々にSSを書こうとして、書いてみて・・・  うん、消去(T_T)  なんていうか、公開出来るレベルで書けなかったです。  ブランクが長いとそうなっちゃいますよね、暫くSSは地下活動にします(謎)  とりあえず、ガチャ回しながら生きてます(^^;
11月26日PS4/PSVITA 千の刃濤、桃花染の皇姫    体験版の配布が開始されたので、早速ダウンロードしてみました。  早坂はPS4は持っていないのでPSVITA版になります。  体験版は去年、PC版が発売される前に公開されたPC版体験版と全く同じ場所までプレイ  出来るゲームとなっています。  まず、プレイしてみた感想は・・・なんか重いです。  物語が、ではなく。あ、いえ、物語は充分重いですけど(^^;  どうもシステム周りが早坂には納得いかない物になっていました。  前作、「大図書館の羊飼い -Library Party-」と比べてもそう思いました。  そのシステム周りですが、前作より明らかに退化してる気がします。  コンフィグを選んだりバックログを見る度にアナウンスするボイスのカットも出来ず  バックログからのバックジャンプ機能が見当たりません。  ちょっと戻りたいときでもすぐに戻れないのは残念です。  また、セーブはシステムの上から行うタイプで、セーブ箇所は1ページ6カ所の、全10ページ。  PC版では15カ所の17ページだから明らかにセーブ箇所も減ってます。  過去の移植版では穢翼のユースティア以外は追加がありましたけど、今回は全く無い所か  PC版での18禁部分の削除もあるので、逆に減ってることになります。  据え置き機のPS4版は高解像度で見応えある画面になってるとは思いますが、PSVITA版の  持ち歩き出来る、何処でもプレイ出来るという利点はオリジナルがタブレットPCでプレイ  出来る訳なので、今回の全年齢版はパワーダウンしてる事になりますね。    コンシューマー版千の刃濤、桃花染の皇姫。  PC版をプレイしたユーザーさんにはコレクターズアイテムとなりそうな予感がする体験版でした。
11月19日 ・早坂の独り言    先日、あいミスのスターターパックこと「樹理学園へようこそセット」を  購入してきました。  封入内容はご存じかとおもいますが、設定資料集、アレンジアルバム、ランチョンマット  アイテムのプロダクトコードです。  ソフマップでの限定版購入なので、色紙とタペストリー、専用紙袋付きでした。  ちなみに掲載はできませんが、タペストリーは公式サイトで公開されてるイベント絵の  修正された絵が使われています。  気になる?修正方法は、モザイクとかではなく、何も描かれないタイプになっていました。  設定資料集はオーガストスタッフさんのコメントもあって楽しめますけど、ちょっと物足りない  感じかな、と。アレンジCDは元の楽曲を知らないのでアレンジ具合がまったくわからない(笑)  今現在聞く事の出来る2曲も収録されてるのでその辺はわかりますが(^^;  世界観がそうなのか、神聖的なイメージがありました。  ランチョンマットは・・・使い所がないですね、早坂には(^^;  スターターセット、イメージ的にはゲーム発売前のテックジャイアンプレミアムみたいな感じ  だったのですが。  まぁ、お値段がお高めですね(汗)  アイテムが果たしてどれくらいの価値があるかもわからない状態ですしね(^^;  ゲームが開始されるのはいつなのか、それまでは無料ガチャを回して待つとします。
11月17日 ・訃報:鶴ひろみさん  車の運転中の急病だったそうです。  激痛の中でもちゃんと減速し路肩に駐車、ハザードの点灯。すごいことだと思います。  まだまだお若いのに、残念です。ご冥福をお祈りいたします。
11月12日 ・早坂の独り言  特にネタになるようなネタも無く、毎日を無事にこなすだけの毎日です。  ストックしてるリリカルなのはのオリジナルSSをネタにするために公開しようかどうか  悩み中。このサイトでなのはのお話って読まれる方はいるんでしょうか? CG:フィーナ&菜月(ほしとつきと,あきはら涼さん)  あきはらさんのブログにて冬コミ新刊表紙絵が公開されました。  左門ウエイトレス服のフィーナと菜月です。  二人とも似合ってますね〜そしていろいろとすばらしい物をお持ちで(^^)  冬の新刊楽しみ・・・なんですが、早坂はその前に夏の既刊からどうにかしないと(汗) CG:桜庭玉藻(AQUA PLATINUM PLUS,風由祭さん)  メインページにてオーガストキャラ誕生日シリーズの絵が公開されています。  見返り美人の玉藻、綺麗です美しいです(^^)  恥ずかしそうに猫の真似させられてる?のぞみ、お持ち帰りは良いですか?(笑)  古杜音も可愛いし、最近のエントリでたくさんのオーガストキャラの絵が見られて幸せです(^^) CG:読書の秋なおっぱいさん(Sketches and company,ブタベストさん)  その位置の本はちゃんと読めるんですか? と思わず突っ込みたくなるほどのボリュームを  持った女の子のオリジナル絵が公開されています。  ちなみに早坂は最初の感想は、ツッコミの通りです(笑)  まぁ、他にもツッコミ所はありますけどね、アレな本とか。  ウス=異本じゃないだけマシなんでしょうかね(^^;  同じエントリでハロウイン子柚やホークスファンの女の子、濡れた女の子の絵が公開されています。  ・・・濡れたわりに透けてませんよ?(w
11月2日 ・早坂の独り言    十五夜ではなく、十三夜のお月様です。  満月ではないお月様ですが・・・まぁ、早坂の携帯のカメラ性能ではちゃんと撮影  出来ないので、多少の満ち欠けは判断出来ないのですよね(汗)  この写真は下田港で撮影してきました。  今回の旅は観光は無し、単純に行って帰ってくるだけです。  ですが、往復ともグリーン車、宿は部屋に温泉露天風呂付きと豪華でした。  まぁ、色々と反省点もありましたが(^^;  そして年内、早坂のまとまったお休みはもう無い予定です。  今年1年、ちび姫様が行く! だいじぇすともお世話になりました。
10月23日 ・早坂の独り言  先日の代休が月曜日に入れられたので、昨日から紅葉巡りの旅に出かけてました。  ・・・うん、スケジュール入れたときは台風の話なんてなかったんですよ(T_T)  初日は行く先々で雨で風景は見えず、今朝に至っては電車が止まってしまって  帰るのに時間と予算がかかるかも、という状態になってました。  まぁ、無事更新してるので帰宅出来てはいるのですが(^^;  台風の大雨の影響は宿でもあり、露天風呂の近くの河の増水の為の安全確保と  大雨による露天風呂の温度低下で、温泉が封鎖されるというのもありました。  まぁ、それはそれで良い経験にはなりましたが(^^;  サイドメニューにある、ちび姫様が行く! でだいじぇすと版のレポートが  更新されていますので、よろしければ見てくださいね。 AUGUST,あいりすミスティリア!R 〜少女のつむぐ夢の秘跡〜無料配布会のお知らせ  オーガスト公式サイトが更新、キャラクター1で配布されていたあいりすミスティリアR  プレリュードブックを27日に店頭配布することが告知されました。  早坂はキャラ1行ってないので行きたいところですが、金曜日の平日では無理そうです(T_T)  また、同じ日は古杜音の誕生日、WonderGOO取扱店ではバースデーポストカードの無料配布を  行うことも告知されています。  その無料配布、WonderGOO足利店では14時から18時まで古杜音のコスプレ店員さんが  配布を行うとのことです。  平日に足利って、ますます行けないです(T_T)
10月15日 ・早坂の独り言  都合があるとは言えAEにはいけなかったのをちょっと公開してる1週間でした。  その多忙な1週間の為に、今日は有明のキャラ1にも行けず。  最近どーにもこーにもいかない日々になりつつありますです。  今、とりあえずは正式公開していないリリカルなのはのお話をちゃんと書き直して  公開してもいいかなぁ、とか考えつつ書きためている状態です。  すでに早坂が作った普通のウス=異本1冊並のテキストは書いていて、まだ本編  前半の最初のジュエルシードのお話までしか進んでなかったりします(^^;  公開は希望があれば早めにしようかなぁ、と。  それと、千の刃濤、桃花染の皇姫の長編も考えています、本来AE10用に考えていた  プランなのですが、それとは別にリリアのお話の同人誌の再編集版もあって、以外に  書くネタはあったりします。  無いのは時間と気力、体力でしょうか <一番駄目なパターン。 CG:リースリット・ノエル(あっぷるぱいと・・・,風由祭さん)  メインページにてAE10お疲れ様絵の、リースが公開されました。  ホットドックを食べるリース、いつもの無表情ですがそれがまた可愛いですね(^^)  また、前のエントリで翡翠亭の絵も公開されています。  誕生日の時の絵の着色版ですが、色が付いて可愛さ倍増以上です(^^)
10月9日 ・今日のおでかけ     大方の予想とは違う場所、都立産業貿易センター台東館です。  もともとこちらのディーラーさんとの約束もあったので、今回はこちらが優先でした。  時間的にいけたらとは思ってたんですけどね、今の早坂にはしごするだけの体力の  余裕はありませんでした。  皆様の新作、手に取りたかったんですけど、残念です。  早坂は冬コミにはいけないので、もう手に入れる機会はないのかなぁ・・・(T_T) CG:コト(ほしとつきと,あきはら涼さん)  あきはらさんの日記にてあいミスよりコトさんの絵が公開されました。  これは、少し前に流行したセーターでは!?  そして勝つためになんでもするってことはこの格好で!?  と、いろいろ妄想してしまいそうですね(^^; CG:閑倉五十鈴(あっぷるぱいと・・・,風由祭さん)  メインページにて五十鈴の絵が公開されました。  新作クリアファイルに使われてる絵だそうです。  可愛い五十鈴さんですね(^^) そして親友に勝るとも劣らない、良い物を  お持ちでそちらに目が行ってしまいます(^^; CG:望月真帆(Sketches and company,ブタベストさん)  最新のブログで以前公開された真帆の水着絵に、やまぐうさんがお話を書いて  公開されました。  あー、なんていうか・・・甘すぎる(笑)  ブラック珈琲が飲みたくなるくらい甘い桃色の空間ですね(^^;  まぁ、あの二人ですし、そう納得するしかないですね(笑)  同じ絵で違うお話、2度美味しい? と感心してしまいました。
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