Last-modified: Thu, 25 Jan 2001 01:27:14 JST
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レンタルしているPCを明日の朝に返却しなければならないので、25日の出張用資料を作成。新しいレンタルPCが入れ替わりに来ることになっていますが、明日は市内出張で社外に出てしまうので、必要なソフトのインストールは24日でないと出来ないし、それでは資料が作れないので仕方のないところです。しかし、Windows*系のOSは、ソフトを改めてインストールしないといけないところが面倒です。OSが入っているところとは別のHDDにソフトを入れておいて、本体が入れ替わってもHDDを付け替えるだけでソフトが使えるように出来ないものでしょうか *1。この苦労を思えば、path設定だけである程度ソフトが動くようになったDOS時代って、それなりに便利だったんだと思えます(^_^;) *2。
Infinity(KID)は、結局初回版を交換ということになった模様。ユーザーが直接KIDに送り返して交換することになる。梱包は厳重でなくて良いということは、最悪ゲームCDの残骸さえ入っていれば交換してくれる、ということなのかな。早速送ることにしようと思って、KIDのWebページのアナウンスページを印刷しました。このとき気がついたのですが、IE5.5のβって印刷プレビューが出来るようになったのですね *3。結構便利な機能です。
さて、返却するPCから必要なデータを吸い上げて *4、返却準備に取り掛かります。筐体をあけてCPU冷却用のダクトを取り外したところ、CPU冷却用フィンに埃がべったりとへばりついています。よくみると、冷却用ダクトについているファンにも埃が溜まっている。借りていた2年間ほとんど筐体を開けることがなかったせいでもあるのですが、居室内がいかに埃が多いか如実にあらわしているように思います。
SCSIカードを取り外して、筐体を返却用の箱に詰め、取りにくる運送屋がわかりやすいようメモを貼り付けて1階の通用口前に置いておき、返却作業は終了。埃のためにかなり手が汚れました。
もう作業することもないので帰宅。
今度のPC環境でもTDS*が使えるかどうかの検証と、GWの連休中の日記作成環境作成を兼ねて、2号機のWindows2000にActive PerlとTDS*関連のファイルをインストール。試してみたところ無事動作したようなので、なんとか日記作成を続けられそうです。
朝、新しくレンタルしたPCを受領。机横に配置し、インストール準備だけをして会社を出た。
今日は関西船舶流体力学研究会(KFR) *1の幹事会・例会がO府大の学術交流会館で行われるので、地下鉄にてO府大へ。
午前中の幹事会の後、午後からは例会。前半はO府大B先生による「海洋環境と成層」というタイトルの特別講演。システムとしての海洋環境と、密度成層・重力流発生のメカニズムについて講演された。先生のご希望でO府大1年生の演習も兼ねさせたため、初心者向けのわかりやすい話であった(それでも難しいとは思った)。講演後、1年生は演習問題を解いて提出することとなっていた *2。
特別講演後は、主にO阪大、O府大、K船大のM1による研究成果発表のポスターセッションが開催された。関西地区の船舶関係大学が集まっているわけであるが、それぞれのポスターを見ていると、すでに船という領域を飛び出して、もっと一般的な流体力学の分野に広がっていることがよくわかる。特に海洋環境問題へ注目した研究が増えていることは、「環境」がキーワードとなっている現状をよく示していると思う。
ポスター終了後、例年のごとく幹事として講評なんかさせられたりしたのだが、私の前にしゃべった人がきついことを言ったので、ソフト目に抑えておいた *3。全体として、まだ自分の研究成果を発表するということに慣れていないため、どこに重点を置いてどうアピールすればよいかということに関して、まだ十分理解できていない印象がある。今後のために、今回のポスターが役に立てばよいと思う。
例会終了後は懇親会。今回の例会の趣旨から学生が多いので、あっという間に料理はなくなった。O府大の学生が追加買出しに行ってくれたのだが、これも瞬く間になくなった。さらに1年生が再び参加してきたのでもう収拾がつかない(^^;
懇親会終了後、O府大のO先生、K先生、K船大のS先生と4人で2次会へ。現在のK造船協会の問題点についていろいろと裏話を聴いた。
店を出たところで、帰る集団と出会う。訊いたところ、1年生の集団がカラオケにいるというので、ちょっと顔を出そうかとボックスに向かう。これが大失敗であった(^^;;;。 とにかく1年生は元気。当然のことながら大学とか企業の人間との間柄を理解していない *4。気がつくと帰る電車に乗れそうもないのであきら*めモードに移行。時間になったのでカラオケを切り上げる。
S先生の実家が近くにあるということで、車に乗るため酔いを覚ましたいというK先生と一緒にお邪魔する。3人でいろいろと研究のことについて議論を交わしたり。K先生が帰ったところで、布団をお借りして寝る。
翌朝、S先生のお父さんがゴルフに行くというので、地下鉄の駅まで同乗させてもたらった *5地下鉄・京阪経由で自宅についてのは9時前。とりあえず10時に起きることにして、仮眠モードへ。おやすみなさい。
10時に目覚ましがなって目が開く。しかし、昨日の酔いが残っているので実際に起きたのは10時半。いつものように日本橋へ
いろいろぐるぐるするも、ぼーっとしていることもあり、もう一つめぼしいものがない。結局、本を買って退散。買った本は次の通り。
あと予約していた
を購入。將姫(C's Ware)を買おうかどうしようか迷ったが、結局見送り。
帰りの電車内で魔法戦士リウイを読了。約1時間で読めた(^^;
帰宅したのち、ごろごろしながら買ってきた本を読む。太陽王の覚醒は一応シリーズ一区切りとなる本。これも1時間(^^ゞ。ニライ・カナイはまとめて読むと大分話の筋が追える。でも沖縄の方言はやっぱりよくわからない。神・風も同じ。 読み終わったところで一眠り。
まだ眠気が抜けないので、夕食後寝る。目覚めたところで「ましろの宝箱」をインストール。この手のバラエティCD-ROMの定番ものである時計・CDプレーヤー・カレンダー・マスコットなどがついている。音楽トラックにはRainy Blueの主題歌とカラオケ、それにSilver Moonの主題歌もはいっている。ただ、録音状態はあまり良くないようなのが残念。 サイドストーリーについては、碧が前の学校の友人と仲直りするという話で、特に言うことはないのだが、回想で出てきた碧の父親が某CCSの父親と同じ話し方をするので、本当にあれを真似したのであればちょっと志が低いなと思う *1。そうでないことを願うばかりである。
その後、なかなかグッドエンドに行かないMoon Light(Clear)を起動。今までと狙いを変えて、 メインヒロイン(ボックス絵にもなっている)氷沼悠里を狙ってみる。途中選択を間違えてバッドにいくが、なんどかセーブ/ロードを繰り返してエンディングへ。グッドエンドには歌がつくらしい。以下ネタばれあり。
お話はこんな感じ。かつては資産家の娘だった悠里だが、実家が事業に失敗したため、再起を図る両親と離れ、小さいころから世話になっている奈々村沙祐璃と同居し、いまは主人公光輝の隣に住んでいる。読書が好きで、ちょっとボケていて、寝起きが悪くて、足が速いという、妙な女の子である。通っている学校が廃校になることが決まったため、悠里は海外にいる両親のところへ行くことになるのだが、悠里は日本に残るために雑誌に小説を投稿しようと考える。そこで、デート経験がないのでデートの真似事をしてほしい、と光輝に持ち掛ける。動物園・遊園地とデートを重ねるにつれ、お互いに本当に惹かれあっていることに気づくのだが、悠里はかつての婚約者(海で女の子を助けて死んでしまった)を裏切るようで吹っ切れない・・・。不器用な二人の不器用な恋愛話、というところか。派手なところはないけれど、なかなかの好編であった。ただ、Hシーンはすごく濃い。一応初心者っぽくなるよう描写してはいるのだが、ちょっと恥ずかしかったりする。
しかし悠里はどうしようもなく寝起きが悪いのだが、Kanon*の名雪と同じく寝起きの悪い子というのは妙にかわいかったりすることがわかった(^^ゞ。
続いて、岡崎汐音シナリオへ。幼馴染の光輝と汐音、それに悪友の大竹の3人は中学からの腐れ縁で、いつも馬鹿なことを言い合うような間柄。うまくバランスのとれていた3人であるが、大竹が汐音と付き合いたいと光輝に相談したことからおかしくなりだす。大竹は幼馴染である光輝に気兼ねしていたのだが、光輝は全然問題ないといって二人の仲を取り持つのだが、何か心に引っかかるものがある。汐音と大竹は付き合いだし、大竹は幸せ絶頂という感じなのだが、光輝は素直に喜べない。そのうち光輝は汐音に呼び出されて告白されるのだが、そのときの言葉の行き違いから汐音を拒絶してしまう。誤解がさらに誤解を呼び、3人の関係は完全に壊れてしまう。そして、廃校の日に汐音が引越しすることがわかるのだが・・・という話である。どろどろしそうな話をうまくまとめあげた、これも好編。3人の関係を中途半端に修復しなかったことは正しいと思う。ただ、この話もHが濃い(^^ゞCGモードに抜けが2枚ほどあるのだけれど、回収しそこなったものだろうか。
ここまで終わって気がつくともう5時。久しぶりにやってしまった(^^;。この季節になると5時って結構明るいことを確認して、布団に入った。
昨日寝るのが遅かった割に、何とか10時には目がさめた。
午前中は今週分のBSアニメを見てすごした。
午後はA君と近所をうろうろという、毎日曜の標準活動。
夕方、父親が旅行に行っていないので、母親と一緒に外食に。家で作らないものを食べてみたいということで、イタリア風ファミリーレストランへ。サラダ・キノコのグラタン・子羊のローストという選択。結構お腹がいっぱいになった。一品一品はそんなに高くないが、まとめると結構な金額になった。横の席の4人連れが山ほど頼んでいたのにびっくりしたり *1。
夜はF1を見てすごす。このレース、シューマッハの出遅れが全てだったように思う。しかし、フェラーリのトラブルは全部バリチェロに出てくるようだ。ハッキネンとシューマッハのポイントは2ポイントしか縮まらなかったので、ハッキネンとしては悔しいだろうと思う。
F1のあとは昨晩放送の魔術士オーフェンのビデオを見る。ふむ、確かにこのどんでん返しはすごいわ、ということで、次で最終回である。
明日の準備をしているうちに2時半になってしまったので、今晩は何もせずに寝ることにした。
朝から、先週金曜に届いたレンタルPC(DELL OptiplexGX110/PIII-733)の設定を開始。Windows2000のCD-ROMがBootableなため、BIOS設定でCD-ROM Boot可能に設定。ところが内蔵HDDにプリインストールされたWindows2000から起動してしまったらしく、全設定を一度終えた後もう一度Windows2000CD-ROMから起動する羽目になった *1今度はOS導入HDDの選択画面が出たので、20GBを2分割してCドライブのほうにインストールすることにする。その後は特に問題もなく、さくさく進んでインストール終了。さてSCSIカードを取り付けようと思ったのだが、ケースのあけ方がわからない。なんと、レンタル品の付属品を入れた箱の中にハードウェアマニュアルが入っていない。いろいろ試しているところに、同じPCを借りている人が通りかかり、無事あけることができました *2SCSIカードを取り付けたところ無事認識。外付けHDDとMOを取り付けたところ、HDDの中身もちゃんと読めたので一安心しました。
途中会議をはさんで、昼からも設定継続。ワープロなどのソフト関係も順調にインストールできたのですが、ふとプリンターの設定をしていなかったことに気づいたので、TCP/IP接続されたプリンターを設定しようとしたところでどつぼにはまる。どう設定してもうまくいかないので頭を抱えていたところ、設定に成功した人がいると聞き喜んだのもつかの間、出張中ということであった。夕方には戻るという話だったが、今日は歯医者の予約が入っているためあきら*め、外付けHDDからデータを内蔵HDDの方に移して今日の作業は終了。
歯医者に行くために帰宅。途中、
を購入。Linux* Japanの特集はXFree86 4.0の話。それ以外はあまり面白い記事もなし。
いったん帰宅した後、着替えて歯医者へ。大きな穴があいているため土台が必要ということで、型を採られて終了。治療はまだまだかかりそう。
25,26日は東京出張(珍しく泊りがけ)なので、その準備をした。
今日は剣道部の先輩、楠香耶シナリオを進める。剣道部主将で、県下でトップ3に入る実力者。ちょっとからかったりすると、口より先に竹刀でしばかれる(^_^; ひょんなことで目をつけられた光輝は、勧誘されて剣道部を見学し、真剣に剣道に打ち込む香耶の姿に *1剣道の面白さを知り、入部することになる。廃校前の最後に大会に、ライバルとの決着をかけて臨む香耶だったが・・・(以下内緒)。終盤の展開がちょっと意外で、なかなか面白かった。Hシーンは前の2人ほど濃くない(^_~;)。Hの前に香耶のとある秘密が明らかになるのだが、これがなんとも微笑ましくて良いです。
25日。東京出張ということで、9時4分新大阪発の新幹線で東京へ。車内で読むための本も持っていたのですが、速攻で寝てしまいました。気づくともう新横浜のあたり。
午後からは新橋で会議。特に問題もなく終了。同じ会議に出ていた大学の先輩に、今日は吉祥寺で泊まりと告げたところ、それならば飲みにいきましょうとなって吉祥寺で二人で飲み。
10時過ぎにホテルにチェックインし、テレビをつけてみても面白い番組ないなあと思って多分ベッドに倒れこんだ模様。気が付くと午前3時半。ちょっと寒かった。さすがにこの時間からは風呂に入れないので、今度はちゃんと布団をかぶって寝なおしました *1。
26日。目を覚ましたところで、朝風呂に入る。チェックアウト後、吉祥寺からバスに乗り、三鷹にある運輸省の研究所まで実験立会に行く。同僚と入り口前に10時待ち合わせと約束していたのだが、本当に10時ぴったりにきたのには驚きました *2。
実験内容については流石にかけないのですが、なんというかすごいものを見たという印象です *3。
4時過ぎに研究所を出て、バスで吉祥寺まで出て、中央線で東京まで。手近な新幹線を予約しようとしたのですが、あいにく二人ならびの席は取れなかったので、別々に座りました。17時21分発だったのですが、かなり混んでいました。缶ビールを2本持って乗り、飲み終えたところでおやすみモードへ。目覚めると名古屋と京都の間くらい。持っていっていた「悪霊の館(二階堂黎人)」を読むうちに新大阪着。
帰り道、いつもの本屋に寄り、
を購入。いつものことながら、読む本に統一がないですね(^_^;。
帰宅後、夕食を食べて「悪霊の館」の続きを読み終える。なかなか面白かった。密室ものと思わせて実は・・・というところがなかなか良かった。これでもう少し薄ければいいのですけれどねえ *4。
朝から出張の清算をしたり、報告書を作ったりして過ごす。
午後、Window2000のプリンター設定法を教えてもらって設定。ふむ、悩んでいたのがうそのように簡単に設定終了。よし、これで印刷できるぞー。
LightのWebページを覗いてみると、White Angelのシステム更新版がいつの間にやらできている。会議室を読むとまだ不具合があるようだ。困ったものである *1。
予約していた「恋ようび(アクトレス)」購入のため、定時で退社。日本橋へ。明日はここが戦場になるのだろうなあ、などと思いつつ「恋ようび」を購入。ここで帰っておけばよかったのですが、ついゲーマーズになど行ってしまったのが失敗(?)でした *1。気がつくと
を買っていたりする。Kanon*については特に買う気はなかったのですが、購入金額を3000円以上にするための穴埋めにしました *2。さらに発売されていることに気がついた
も買ったり。結構散財した一日でした。
「女神さまのお気の向くまま 3 (前田珠子)」読了。前田先生相変わらずである。いつものように主人公は不幸のどん底。しかしこれの続きが出るとは思わなかったなあ *1。
買ってきたビジュアルファンブックを読む。トレカにはぜんぜん手を出していなかったのですが、あずまきよひこ氏のコメント付きイラストと、倉田英之氏の雫*小説だけでも買った価値は十分ありました。しかし、AICのアニメ作品ライナーノートにマンガを書いていたころから思っていましたが、あずま氏はキャラクターの特徴をつかむのが上手いですねえ *1。
リスキー・セフティは無事完結。萌と優雅の話があるのは、一応アニメのほうに合せたのだろうか。びたテンは、・・・こういう話だったのですね。妙な話ではあります。美紗さんの頭についているうさぎは何なのだろう、とか何か気になります。
とりあえずインストール。(多分)音声関係を入れないと140MBくらいHDDを使用するようだ。まあ平均的かな。早速起動・・・ぐは、オープニングべたべたのアイドルソングじゃ。Go!Go!ウェイトレスほどじゃないけど、かなり凶悪。
とりあえずゲームを進めてみる・・・。基本的に選択肢付きのテキストアドベンチャー。マシス/アクトレスのMEGUシステムはかなり安定しているので、特に不具合は見つからないようだ。ただ相変わらず「選択肢まで飛ばす」と使うと既読・未読に関わらずすっ飛ばしてくれるのは何とかしてほしいなあ。演劇少女 穴山勇美のエンディングへ。わーっつ、エンティングの歌もべたべただー *1最後まで通しでやった印象としては、シナリオ的には特に可もなく不可もないゲーム。ただしカーネリアンさんの原画のおかげで大幅に魅力アップ、というところでしょうか。しかしこの手のゲームの通例として、その他のキャラクターシナリオに入ると、とたんにメインヒロインの影が薄くなってしまうのがちょっと残念 *2。とりあえず買って損したとは思わないレベルのゲームです。
明日以後の軍資金のため、銀行に寄ってから出社。久しぶりに記帳したのですが、最近金遣いが荒いことが判明。ここ数ヶ月赤字だにゃ。
結局ごうさんも 恋ようびを購入した模様。まじかる☆アンティーク、フライングゲットですか。いいにゃー。これを書いている時点では、もう店頭の行列はなくなっているんだろうなあ。
どうもWindows*上で日記を書いていると、大文字/小文字の区別がしっかりとしていないため、TDS*がうまく動作しないことがある。やっぱりWindows*なんか使っていちゃいけないのかしらん。
ごうさんのところから。
まじかる☆アンティーク、しっかり作られているようで面白そうですね。ただ、思った通り育成パートはちょっと難しそうな感じ。マリー/エリーのアトリエを想像しておけば良いのかな?あと、Leaf*らしくHが濃いようで(苦笑)。明日買いに行く予定なので、自分で確認してみます。
ところで、今回は目に付くバグありませんでした?(苦笑)
恋ようび、感想はおおむね同じですね。あのテキストすっ飛ばしがなければいいのになあ。ここのシステムはずっとこうなので、改善はあんまり期待できません。あとOPとED、真夜中に聴くと精神衛生上よろしくないです(笑)。
いつものとおり朝から日本橋へ。今日は休日ということもあり、家族連れなどで普段より電車も込んでいるようだ。
今日の目的は「まじかる☆アンティーク」購入と、Athlon700MHzがだいぶ安くなってきたので、1台組み立てるためのパーツ購入。とりあえずいつものルートでぐるぐるする。
ソフマップでは、28日発売のゲームが大量に並んでいたが、ここでは予約していないことと、あまり面白そうなものがなかったので、何も買わず。「ベーターマンVol.9(DVD)」のみ購入。
久しぶりにLLパレスを覗いたところ、CARNELIAN*さんの同人誌
があったので、何も考えず購入。イラスト+コメントといった感じだけれど、相変わらず魅力的な絵です。
DOS/Vパラダイス日本橋店に入り、Athlon700が値下がりしていることを確認。一番安い店で買うことにして、価格だけチェック。
その後ふぁすとばっくへ。店頭でジャンク品(?)大安売りをしていた *1。欲しいと思っていたATXケースが現品限りだったので、保留。
TWOTOPの安売りは、今回余り気をひかれる物がなかった。昨日買ったDOS/V Magazineの広告にもあったように、ATIのRage Fury Maxxが大幅に値下がりしている。バルクで2万をきっているので、これもチェック。
次にDOS/Vショップ ミックへ。Athlon700のバルクが2万1千円強。やっぱりCPUはここが一番安いように思える。
続いてゲーマーズへ。本日の購入品は次の通り。
やまとなでしこは、堀江由衣と田村ゆかりのユニット。特に二人のファンというわけでもないのだが、なんとなく購入してしまった(^^;
そして、本日の目標であるソフマップ・ザウルスへ。まず5Fの中古品を見に行くも、今日はあまりこれといった特価品もないのでパス。2Fゲームソフト売り場へ。休日のため、レジ前に行列ができている。購入品は次のとおり。
28日ではけてしまったと見えて、まじかる☆アンティークの予約特典はミニポップ+αのみ。花霞は七緒杏さん *2が久しぶりに原画担当ということで購入。
最後にわんだーらんどで
を購入。電撃姫はポスター目当て。P-Mateは先月買って割と良かったので今月も購入。しかし、この手の雑誌の購入量が増えているなあ・・・
さて、予定ではここで来た道を戻って、Athlonマシン製作のためのパーツ集めに入るはずだったのだが、疲れを感じたためと、どういう構成にするかもう少し考えてみるため今日の購入は無しとして帰ることにした。
帰りの電車内で、「うかれ頭とサクラン前線」読了。相変わらず宴会シーンの多い話である。しかし、あとがきにもある通り、中高生を主対象とする文庫でこれだけ酒を飲む描写が多くていいのだろうか、と埒もないことを考えたりする。
晩。WOWWOW今週分を観る。ゲートキーパーズ、番長のキャスティングが子安武人氏というところがなかなか意表をついている *1が、それ以外特筆すべきことは無し。新番組Near_7。主人公が貧乏という話はきいていたが、これほどとはなかなか。デザートに冷奴は笑えた。川澄綾子さんが、貧乏予備校生を好演(怪演?)している。しかし、製作者自ら「へたれあにめ」って言っていてもよいのか、と思わないでもない。他の番組は、まあいつも通りかな。
久しぶりにToHeart*(PS版)をやってみる。残りはあかりと理緒の二人というところでほうってあったのです。あかりシナリオを狙ってみるが、案の定失敗して雅史エンドになる。公式ガイドブックをみてみると、好感度を結構あげる必要がある。PC版のときは委員長と同時攻略のつもりで進めてうまくいったのだが、PS版はそれより条件が厳しくなっているように思える(気のせい?)。チャートどおり進めて、あかり風邪ひきイベントのところでセーブして終了。続きはまた今度。
まじかる☆アンティークをインストール。早速プレイする。動作も重くないし、システムはよくできている感じがする。テキスト画面背景の濃度をスライダーで調節できるのは、結構新しい試みというか、今までになかったように思う *1。話自体はまだよくわからないけど、結構軽めな感じ。しかしどうして幼馴染って言うのはこう狂暴なタイプが多いのだろうか(^^ゞ。ゲームとしては良くできていると思う。ただ、まだスフィーのレベルが低いせいか、整頓と掃除が足を引っ張り合ってなかなか店レベルが上がらない。よく考えて、この辺をうまくコントロールしないといけないのだろうなあ。
昨日明け方までまじかる☆アンティークをやっていたので、起きたのは結局昼でした(^^;)
昼からは友人A君とだべりに行く。ポケモンとデジモンの違いについて話しているうちに、アメリカでは子供には暴力シーンを見せることに対して非常に厳しいのに、大人になった途端スターシップ・トルーパーズのような、血は飛ぶ、首は飛ぶ、戦争万歳みたいな映画がOKになってしまうのはどうしてだろう、という話になった *1。銃規制がなかなか通らないことといい、アメリカもなかなか複雑な国である。
まじかる☆アンティークの続き。一通りスフィーのエンディングまで見る。ベストエンドではない模様。AKKOさんのエンディングも聴けなかった。途中のイベントで、スフィーのレベルが下げられたのが痛かったのかな。あるいはイベントの見落としがあったのかもしれない。CGモードに空きもたくさんあるし。最近のLeaf*ゲームの中では、一番ゲーム性が高いのではないかなあ。難しいけれど結構面白い。一気にやるのではなくて、毎日ちょっとずつ進めるのがいいかもしれない。
しかし、サブヒロインたちのシナリオは難しそう。結花、リアンはともかく、みどりさんなんか茶碗を入手しない限りストーリーが進まないように思うのだけれど、そもそもどうやって入手するのやら。