フレキシブル液晶搭載のオプティオ

-03.11.16- No.1052


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●歩行器●
先日、プレゼントしてもらった歩行器に、初めて乗りました。
まだハイハイもできないので、据わっているだけなんですが、手元にベビーミッキーとベビーミニーの人形やハンドルなどお遊びするおもちゃが付いていて、それがすごく楽しいみたいでよろこんで遊んでいました。
ただ長時間乗せていると、つまらないのか、それともなれない体勢がしんどいのか、機嫌が悪くなりました。とはいえ、生まれたときには考えられないほどいろいろなことができるようになってきていて、日々驚きです。
あと、前回彼女の実家から戻ってきたときは、人が減って寂しがっていたのですが、今回は上機嫌です。どうやら、うちの子供の従兄弟が生まれて、彼女の実家では従兄弟がかわいがられることがあったのが、気に入らなかったようでやきもちを焼いているみたいです。
家に帰ると、自分だけがかまってもらえるものだから、上機嫌なのかも。
もうすぐ生まれて6ヶ月になりますが、そういった感情はすでに芽生えているんですね。
しかし、久々に長時間抱っこしていると、肩がこりますね。。。

●フレキシブル液晶搭載のオプティオ●
ペンタックスからフレキシブル液晶を搭載したデジタルカメラ「オプティオ33LF」の登場です。
すでにフレキシブル液晶を搭載した「オプティオ33L」という製品が発売されているのですが、「オプティオ33LF」では、33Lが上側に液晶が開くのに対して左側に開くようになっており、上側の開いたスペースには光学ファインダが追加されました。
フレキシブル液晶というのは、液晶自体が上に移動したり180度ひっくり返ったりと、動くタイプの液晶のことで、DVカメラについている液晶画面がフレキシブル液晶です。
利点はズバリ!
いろいろなアングルでの撮影が可能ということです。
液晶が動かないと「被写体」−「デジカメ」−「撮影者」といった感じで一直線になってしまいますが、フレキシブル液晶を搭載していると、カメラを下のほうに置いて小さな被写体を無理のない体制で撮影できたり、人込みの中ではカメラを上に持ち上げて、人込みを避けて撮影するなんてことも可能です。
もちろん、液晶を180度回転させることで自分撮影なんてことも当然できます。
もう一つ、光学ファインダが内蔵された利点としては2つあります。
1つは、液晶を付けっ放しにするとバッテリの消費が激しいので、液晶をOFFにすることでバッテリの節約ができます。
もう一つは、ファインダを目に押し当てての撮影になるので、カメラを固定しやすくブレにくいという点です。
僕の好みでは、光学ファインダはないよりもあったほうがいいですね。
では、「オプティオ33LF」の性能ですが、撮影素子には1/2.7型有効320万画素CCDが採用され、2,048×1,536/1,600×1,200/1,024×768/640×480ピクセルの4種類の解像度で記録できます。
レンズは光学3倍ズームが内蔵されており、35mmフィルム換算で38mm〜114mm、開放F値はF2.6〜5.0となっています。撮影可能距離は40cm〜無限遠、またマクロモードを利用すれば10cm〜50cmとなっています。
コンパクトデジカメとしては十分な感じですね。
記録媒体はCFメモリからSDメモリに変更され、さらに緊急用に12MBのメモリが内蔵されています。
電源は単三アルカリ・ニッケル水素・CR-V3リチウム電池の仕様が可能になっています。
発売は11月下旬からで、気になるお値段は3万円前後となるようです。
詳しくはこちら
300万画素のデジカメの値段が本当に安くなりましたよね。
とくにこのOptio33LFはフレキシブル液晶まで搭載されて実売価格が3万円前後というのは凄くお買い得な気がします。
いろいろなアングルで撮影できるので、オススメ機種ですね。

------ぼったん日記------
11 月 15 日 ハニーなきぶん

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 169 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判  今日は誰にも聞けなかった…。


デジカメも安くなったなぁ。(^^;

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