-03.10.22- No.1029
●雨・あめ・アメ●
久々の雨です。
天気予報では、昨日雨が降ると言われていたのに、昨日は雨の降る気配もない良い天気。そして昨日の夜から雨が・・・。
そんな中洗濯しちゃいました。。。外に干すわけにもいかないので、家の中に干したわけですが、無事乾いていました。よかった、よかった。
しかし、夕方には雨が上がっていたのに、会社を出たとたん雨が降り出してショック!?家につく頃にはまた雨が上がって、僕は雨男?って疑いたくなりました。
それはさておき、今日は自宅に荷物が届きました。
今週の日曜日、10月19日は何の日だったか知っていますか?
今年から孫の日というのができたようで、おじいちゃんおばあちゃんが孫に何かをプレゼントするという日なんです。(ようはデパートの売り上げアップのためのイベントだとは思うのですが)
その孫の日にちなんで、祖母から荷物が届いたわけです。
中身はなんと瀬戸内海の海の幸でした。
この年になってまで、孫の日でプレゼントがもらえるとは思っておらず、ビックリです!!
おばあちゃん、ありがとう!
●Cyber-Shot Uに新モデル!●
Cyber-Shot Uに新モデルが登場です。
型番は「DSC-U40」。U10→U20→U30と来てU40です。このまま型番が桁上がりしていくと、行き詰ってしまう気がするのですが、どうなるんでしょうね。
それはさておき、U10→U20へと変更されたときは画素数が100万から200万へとアップし、U20→U30へと変更されたときはCyber-Shot Uの不満点だった液晶画面の見易さがアップしたことと、デザインが若干変更される程度でボディサイズはあまり変更されていませんでした。
そして、U40では従来モデルよりも本体サイズが4mm薄くなっています。Cyber-Shot Uは他のデジカメに比べて小さかったのですが、厚みがあるのが唯一の欠点だったのですが、4mm薄くなったことで、コンパクトさがより強調されることでしょう。
ボディサイズが薄くなった要因として、メモリカードがメモリースティックからメモリースティックDuoへと変更されています。
ここ最近発売されるソニー製品には、メモリースティックDuoが採用されつつあるので、今後のメモリースティックはDuoが主流になりそうです。
撮影素子は1/2.7インチ200万画素原色フィルター付きSuper HAD CCDを搭載しています。記録解像度は1,632×1,224/640×480ピクセルとなっており、この辺は従来モデルと変更がありません。
違う点は320×240ピクセルのMPEG1動画撮影が、メモリ一杯まで撮影できるようになっています。ただし、相変わらず音声なしです。
また、連射機能があらたに搭載され、1,632×1,224ピクセルで2枚、640×480ピクセルで10枚まで連続して撮影が可能です。
もう一点、ホワイトバランスが自動/太陽光/曇天/蛍光灯/電球の5モードから選択することができるようになっています。ホワイトバランスモードがあるのと無いのとでは、撮影した際の映像に差が出るので、自分で設定ができるようになったのは、ポイント高しです。
電源は従来機種通りで、単4ニッケル水素充電池2本使用で約160枚/約80分しようできます。また、緊急用に単4アルカリ乾電池も使用可能で、その場合約50枚/約25分の撮影が可能です。
詳しくはこちら。
そうそう、発売は11月14日で価格は25,000円前後となっています。
Cyber-Shot Uの新モデルが発売されるたびに、値段が安くなっていますね。25,000円ならお手ごろ価格かも。
●カード型Cyber-Shot!?●
そして、Cyber-Shotに新シリーズの登場です。
型番は「DSC-T1」。Tシリーズと言うカテゴリーが新たにできたと言うわけです。
「DSC-T1」は、今までのCyber-Shotシリーズにはない四角い薄型ボディとなっています。一番の特徴はレンズで、光学3倍ズームを搭載しているのに、レンズがせり出したりしないんです。
というのも、折り曲げレンズ機構を採用したことで、レンズから入る光を高屈折ガラスの高精度プリズムで90度屈曲させることで、レンズが前方へ飛び出すことなく光学3倍ズームを実現しているんです。
そしてレンズはカールツァイスの「バリオテッサー」を搭載しています。
焦点距離は35mm換算で38〜114mm、開放F値はF3.5〜F4.4.レンズがちょっと暗めなのが気になります。F717は開放F値がF2.0〜F2.4ですし。
撮影距離は50cm〜無限遠で、マクロモード時はワイド端で8cm、テレ端で25cm、さらに「拡大鏡モード」を利用すれば最短1cmまで寄って撮影できます。
ボディには、強度・弾力性にすぐれ、金属の高い質感をもつステンレスを採用しているので、プラスティックボディでは味わえない質感ですよ!持つ喜びを与えてくれます。
そしてもう一つの特徴は、大画面液晶です。なんと2.5インチという大画面ファインダー液晶を搭載しています。しかも半透過型のハイブリッド液晶を搭載しているので、日差しの強い屋外でも、屋内でもどちらでも見やすくなっています。
ボディの2/3ぐらいの大きさがありますよ。
光学ファインダーは搭載されていませんが、液晶ディスプレイだけで十分ですね。
撮影素子には、1/2.4インチ有効510万画素Super HAD CCDが搭載され、記録できる解像度は2,592×1,944/2,592×1,728/2,048×1,536/1,280×960/640×480ピクセルとなっています。とうぜんA4サイズでプリントしても大丈夫。
510万画素のCCDを搭載するのはいいのですが、撮影素子のサイズが1/2.4インチと小さいのが気になります。暗い場所での撮影画像を見てみたいところです。
動画機能も強化されており、640×480ピクセルで約17fpsでの音声付動画撮影が可能。記録形式はMPEG1です。
またメモリースティックPRO Duoを使用すれば640×480ピクセルで約30fpsでの動画撮影が可能です。これなら、ビデオカメラ並みの動画が撮影できそうです。
ちなみに記録メモリはメモリースティックDuoとなっています。
電源は専用のインフォリチウムバッテリで、約170枚/約85分の撮影が可能です。
そうそう、機動時間は約1.3秒、撮影間隔は約1秒、シャッターラグは約0.24秒、レリーズラグは約0.009秒と、撮影間隔はかなり高速です。レリーズラグなんて、チョッ速ですよ!
発売は11月21日からで、お値段は約60,000円となる予定です。
詳しくはこちら。
F717のセカンド機としていいかなぁなんて思ってみたりもしたのですが、よくよく考えたらF717を使う機会が減っちゃいそうですし、F717の方がキレイな写真が撮れるので、買わないです。
------ぼったん日記------
10 月 21 日 ハニーなきぶん
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 165 人きた。 知ってる人 6 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
Cyber-Shotの新モデルもいいなぁ(^^;