-03.09.04- No.982
●また、大量にウィルスメールが!?●
今日はおもしろいことがありました。
以前、街頭でNTTのマイラインの広告が入った大きなうちわをもらったんですが、子供がその絵柄がおもしろいらしく、絵柄を見せると「きゃっ」って笑うんですよ。
見せる度に「きゃっ」って笑って凄くかわいらしかったです。僕から見て、その絵柄が特におもしろいわけではないのですが、子供にはお気に入りのようです。
首はまだすわっていないんですが、だいぶしっかりしてきました。あと2週間もすればすわってくるかなぁと思うのですが、僕に似て頭が大きいので、普通の子供に比べたらすわりが悪いのかも。僕に似てしまったおかげで、女の子なのに頭が大きいのはちょっとかわいそうです。。。
話し変わって、久しぶりにウィルスメールが届きました。最近はこないなぁと思っていたら、なんと1日で220通も届きました。NortunAntiVirusがウィルスファイルを削除してくれるんですが、1通ごとに確認画面が表示されるので、全部受信するのにかなり面倒でした。
誰が感染しているか特定できないウィルスなので、感染者に連絡することもできず、本当に大迷惑です!
みなさんも、ウィルスに感染しないように気をつけてください!
●上下左右にスクロールホイール搭載のマウスが登場●
以前、日記で紹介した上下左右にスクロールすることが可能な「チルトホイール」を搭載したワイヤレスマウスがマイクロソフトから発表されました。
日本での発表ではなく、アメリカでの発表ですが、1〜2ヶ月もすれば日本でも発表されるでしょう。
発表された製品は4ボタン+チルトホイールが搭載された「Wireless IntelliMouse Explorer」と、2ボタン+チルトホイールが搭載された「Wireless Optical Mouse」の2製品です。
「Wireless IntelliMouse Explorer」の方はデザインが人間工学を取り入れられているのか、指がかかる部分がくぼんでいて使い心地がよさそうです。
色はメタリックグレイ、プラチナ、メタリックブルー、レザーブラックの4色でシックなデザインになっています。ただ、男性向けのデザインとなっていて女性向けではない感じです。
レザーブラックにはマウス表面に合皮が貼られており皮シボ加工が施されたことで皮のような感触になっています。もちろん価格も10ドルほど高くなっています。
そして、「Wireless Optical Mouse」の方は、メタリックレッド、ペリウィンクル、ブルームーン、スチールブルーと男性・女性どちらが使っても良い感じのデザインです。
今回の新マウスはチルトホイールの搭載、カラーバリエーションの強化、電波状況が悪くなってマウスの反応が低下した場合に、Windows上で警告を表示してくれる「Smart Receiver」機能の搭載、そしてバッテリ寿命の延長がポイントです。
バッテリ寿命では単3乾電池2本を使用するのは従来通りですが、持続時間が3ヶ月から6ヶ月へと従来モデルの倍も省エネとなっています。
気になるお値段ですが、「Wireless IntelliMouse Explorer」は54.95ドル、「Wireless Optical Mouse」が44.95ドルとなっています。
詳しくはこちら(PC Watch)。
チルトホイールが搭載される初製品ということで心惹かれますが、会社での使用はトラックボール派ですので、チルトホイールが搭載されたトラックボールが発売されるまでは、手を出さないつもりです。
トラックボールにチルトホイールが搭載されたらかなり使い勝手が良さそうです。
●新型AIBOは犬型です。●
毎日のように新製品が発表されるSONYから、今日は新型AIBOが発表されました。
今度のAIBOは初代AIBOと同様の犬型で、「ERS-7」という型番です。
クマ型AIBOにはラッテとマカロンという愛称があったのですが、最近のAIBOには型番しかなく愛称がないので、ロボット過ぎる気がしますが、購入した人が好きな名前を付けるには良いのかも知れませんね。
「ERS-7」では、丸みを帯びた曲線がデザインの中に多用されているので、すごくかわいらしく見えます。今まで発売されているAIBOの中では一番かわいらしい気がします。
頭部はミラーコーティングされており、4色に光る多階層表現LEDが28個内蔵されており、喜びや悲しみと言った感情表現が従来モデルに比べて表現が豊かになっています。また、背中にも大きな円を描くような形でLEDが搭載されており、かわいらしさを強調しています。
新たに開発された「サイレントサーボシステム」の搭載により、動きが滑らかになっただけでなく、静粛性も従来機種に比べて大幅に向上しています。
お腹が空くと(=バッテリが少なくなると)、自動的にエナジーステーションを探索して自分で充電する機能も搭載されいます。「ERS-7」では、画像認識処理が向上しており、エナジーステーションのステーションポールに描かれているビジュアルパターンを画像認識してエナジーステーションとの位置関係を判断できるようになっています。
そして、今度のAIBOは物をくわえることができるようになったんです。
今までのAIBOにはピンク色のボールが付属していましたが、「ERS-7」には「AIBOne(アイボーン)」と名づけられたおもちゃが付属します。
名前からもわかるように、「骨」をモチーフにしたおもちゃで、「ERS-7」が口でくわえたり、クルクル回して遊んだりすることができます。
AIBOの目にあたる部分には、35万画素のCMOSセンサーが搭載され、従来モデルに比べて画像認識能力が大幅に向上しています。これによって「ビジュアルパターン認識」機能が新たに搭載され、付属のAIBOカードに描かれているビジュアルパターンを理解して、「ダンス」や「写真撮影」などを行わせることができるようになっています。
そのほかに、IEEE802.11b準拠のワイヤレスLAN機能を搭載しており、PCなどとワイヤレスでデータのやり取りができるようになっています。
発売は11月初旬からですが、9月27日から受注が開始されます。そして、気になるお値段ですが185,000円です。
詳しくはこちら。
今までに発売されたVIAOを改めて見ると、ちょっと古臭いですね。発売当初は衝撃的だったんですけどね。。。
------ぼったん日記------
9 月 3 日 ウキウキワクワク
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 174 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判今日は誰にも聞けなかった…。
AIBOで遊んでみたいです(^^;