MICROMV対応のDVカメラの新モデル!

-03.09.03- No.981


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●本当に残暑?●
今日は、残暑とは思えないくらい気温が上がりました。
毎週水曜日は、昼休みに会社の外にご飯を食べに行くのですが、今日は暑くてお店に行く間だけで汗が出る始末。残暑と言うよりは真夏に戻ったと言う感じです。
そんな暑さが不快だったのか、今日の朝方は子供がずーっと起きていて、僕は半分寝ていたのですが、彼女が子供の世話をしなくちゃいけなくて大変でした。
おかげで、睡眠不足気味でしたが意外と仕事は集中してできてちょっとビックリ。
疲れさえ取れていれば、多少睡眠不足でも大丈夫なんですね。
今週はやることが多くて、仕事が忙しいのですが、来週になれば少しは落ち着きそうです。
土曜日も研修なので早く3連休にならないか、いまから待ち遠しいです。

●新CoCoon●
Sonyから発売されているHDDレコーダでおなじみの「CoCoon(コクーン)」に新モデルが登場します。
今度の新モデルは2モデルが用意されており、ハイスペック版はHDD容量がなんと500GBと凄いことになっています。型番は「CSV-E11」。
そしてもう一機種の「CSV-EX9」はHDD容量が250GBと「CSV-E11」の半分の容量ですが、それでも一般に販売されているHDDレコーダに比べたら大容量です。
新モデルの特徴は、何と言っても自動番組録画機能でしょう。従来モデルにも同機能がありましたが、今度のモデルから「おまかせ・まる録2」と名称も新しくなりテレビ放送とスカパー!の両方に対応した電子番組表(EPG)から、自分の好みにあったテレビ番組をキーワードで設定することで、そのキーワードに関連する番組を自動的に録画してくれます。
しかも、キーワードを最大3組まで設定できるため、兄弟喧嘩もなくなります。
HDDの容量が500GBになったことで、EPモードで約342時間、SPモードで約171時間、HQモードで約114時間とかなり長時間録画が可能になっています。
250GBモデルでは、EPモードで約168時間、SPモードで約84時間、HQモードで約56時間となっています。
HDD容量が増えたことでたくさんの番組を自動的に録画できるのはいいのですが、一体いつ見るんでしょう???
仮にHQモードで100時間録画したとして、見るのに一週間近くかかります。その間にもドンドン自動的に番組は録画されていくので、一体いつ見るんだろうと本当に疑問です。
僕の環境下では、まず見る時間がありませんね。
もう一つ面白い機能として、Ethernetや無線LANのホームネットワークを利用してDVDの作成が可能なVAIOと接続すれば、「Click to DVD」というソフトを利用して、保存した番組を簡単にDVDに記録することが可能になっています。
CoCoonには、なぜDVDドライブが搭載されないんだろうって以前から疑問に思っていたんですが、こんな戦略があったんですね。
それと、メモリースティックスロットを搭載しており、最大で1,000枚までの静止画を保存することができ、保存した画像を再生することもできます。
発売は、11月1日からで「CSV-EX11」が16万円前後、「CSV-EX9」が12万円前後となるようです。
詳しくはこちら
僕は、DVカメラで撮影した映像をDVDに保存したいと常々思っているので、HDDだけ搭載したモデルはあまり興味がないんですよね。
また、年末にはHDD+DVDレコーダ搭載のPSXも発売される予定なので、購入するならPSXです。HDDの容量が250GBあってもそんなに番組みれないし・・・。

●MICROMV対応のDVカメラの新モデル!●
MICROMVカセットを利用したDVカメラの新モデルが1年ぶりに発表されました。
型番は「DCR-IP1K」です。MICROMV初モデルは「IP7」で、次が「IP55」そして「IP220」ときて「IP1」と型番にイマイチ統一性が感じられないのですが、今モデルが「IP1」という名前になったのには、本体を見ればわかります。
本体の大きさが、39×69×91mm(幅×奥行き×高さ)なんです。数字だけだと分からないと思うので、近くに定規があればはかってみて下さい。もっと分かりやすく説明すると、ポーカーサイズのトランプとほぼ同じ大きさです。
そして重さも驚きの軽さです。本体のみで約230g、バッテリとテープを含めても約280gとデジカメとそれほど代わらない大きさです。
早い話が、テープを利用したビデオカメラとして、世界最小・最軽量のDVカメラなんです。No.1ということから「IP1」という型番がきているのかなぁなんて考えたのは僕だけかな。
さてその性能ですが、撮影素子は1/5インチ 総画素数107万画素のCCDが搭載されています。まぁ、本体サイズを出来る限り小さくするためにはCCDサイズも小さくする必要があるので、CCDが小さくなるのは仕方が無いですね。
動画撮影時の有効画素数は69万画素で、静止画撮影時は100万画素となっています。動画は720×480ドットで撮影されるので、69万画素もあれば必要十分です。また、DVカメラの静止画はあまり期待できないのを実証済みですし、100万画素ですし、撮れればいいやぁぐらいに考えておくと無難です。
静止画撮影用にメモリースティックDuoスロットが搭載されています。さすがにこの大きさですから、メモリースティックスロットは無理だったんでしょう。
メモリースティックDuoへの保存は、静止画で1,152×864/640×480ドットの2種類、動画では352×240ドット/30fpsと144×96ドット/10fpsの2種類が撮影可能です。
レンズは光学10倍のカールツァイス「バリオゾナー」ですが「*(ティースター)」ではないようです。開放F値がF1.8〜2.3なので、かなり明るいレンズですが、35mm換算で46〜460mmなので、ワイド端が物足りないです。
液晶は2型の21.1万画素「プレシジョン&ハイブリッド液晶」が採用され、晴天時の屋外でも視認性の高いものが採用されています。ただ、本体サイズからか、ビューファインダーは装備されていないようです。
あと、電源ON/OFFに連動してレンズカバーが開閉するのは非常に便利です。ビクターのDVカメラは初期の物からこの機能が搭載されていて、レンズカバーの付け外しがなくて非常に便利でした。
それと、充電およびAV入出力、USB/i.LINKインターフェースを兼ねた「ハンディカムステーション」が付属します。本体には、S映像入出力・アナログ音声入出力・映像入出力を兼ねたマルチAV端子しか装備されていないので、小型軽量化のために他の端子はすべて「ハンディカムステーション」に移してしまったんでしょう。
「ハンディカムステーション」自体も非常に小さい物なので、旅先などへの持ち運びもそれほど苦にならないと思います。
バッテリーですが、付属するNP-FF51で約1時間25分(実撮影時間:50分)、別売のNP-FF71を仕様すれば約2時間50分(実撮影時間:1時間40分)となります。なかなかスタミナかも。
CoCoonに続いて、「IP1K」もDVD作成可能なVAIOと接続すれば「IP1K」にある「DVD作成ボタン」を押すだけで、「Clic to DVD」が自動起動して、DVDを簡単に作成できる機能が搭載されています。
発売は、10月18日からで気になるお値段は16万円。型番に「K」が付いていう事からバッテリーなども付属し、本体以外の物を購入する必要がありません。
詳しくはこちら
MICROMV製品ユーザーとして、後継モデルがでなくて、MICROMVがこれで終わってしまうのではと危惧していたのですが、新モデルが登場してホッとしました。他のメーカーからもMICROMV製品が登場すれば、もっと普及するんですが、βの二の舞になりそうでちょっと怖いですね。
小さい物好きの僕としては、今のDVカメラを持っていなかったら多分購入していたと思います。
小さくて持ち運びも楽そうですから。ただ、小さすぎるのも問題があり、ホールドするのが難しく手ぶれしやすいかもしれません。その辺は撮影テクニックでカバーですね。

------ぼったん日記------
9 月 2 日 出会いってすてきだね

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 187 人きた。 知ってる人 11 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。


MICROMVの新製品が出てホッ!(^^;

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