PSPそれは、SONYの携帯端末!?

-03.05.15- No.873


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●一夜明けて●
昨日発表された新しいVAIO TRのことを寝る前に考えたら、なかなか寝付けませんでした。VAIO 505からのヘビーモバイルユーザーにとっては、TRの方向性が一致せず、あまり受け入れられていないようですが、僕的には結構気に入っています。
ちなみに、僕はWindowsマシンを最初に買ったのがVAIO C1SでそれからVAIOを4台使っているので、VAIOに関しては常に興味を持っていました。その昔はMacユーザーで、最近のiBookやPowerBookも悪くないなぁと思っていたので、デザイン面でもTRは歓迎です。
落ち着いて考えてみて、1.39Kgという重さと大きさをVAIO Uと比べると断然大きいわけですから、どうなの?って思いますが、DVDが見れて、バッテリーが7時間も持って、液晶も大きくて、キーボードもちゃんと打てるので、そう考えるとTRにしようかなぁと思ってしまいます。持ち運びという面で若干の犠牲はありますが。
そんなわけで、心はU101からTRへと大きく変わっています。
ただ、U101を購入と同時にホームページをリニューアルしようと思って、作っていたFlashがお蔵入りになるのは、ちょっと悲しいかも。せっかくゴールデンウィークに作ったのに・・・。

●モバイルギア? MOBILEPRO 900●
日本では、モバイルギアが製造終了になってから結構経ちますが、sigmarionIIIを開発していたりするので、NECがキーボード付きPDAから完全に撤退したわけではないと思います。
そんな中、海の向こうのアメリカでモバイルギアに似たキーボード付きPDAが発表されています。
名前は「MOBILEPRO 900」
外観はモバイルギアに似ています。スペックですが、CPUはsigmarionIIIと同じIntelのXscale PXA255 400MHzが搭載され、メモリはFlash ROM 64MB、RAM64MBが搭載されています。
液晶は、モバイルギアと同じ65,536色表示の8.1型STN液晶で解像度は640×240ドットとなっています。
インターフェースにはTypeIIのPCカードスロットとTypeIIのCFカードスロット、V.90の56Kbpsモデム、USB1.1×2、IrDAポート、シリアルポート、ステレオヘッドホン用ミニジャックなどなど、結構充実しています。
sigmarionIIIでは、800×480のTFT液晶が搭載されているので、液晶のスペックではかなり見劣りしますね。
今まであった、モバイルギアにCPUとメモリをパワーアップした感じでしょうか。
OSはWindowsH/PC2000とsigmarionIIと同じです。
気になるお値段は899ドル、日本円で大体11万円くらいでしょうか。
詳しくはこちら
モバイルギアからCPUとメモリは大幅にパワーアップしましたが、それ以外は?って感じがするMOBILEPRO 900ですが、日本で発売するならsigmarionIIIと同等以上のスペックが欲しいですね。

●PSP、それはソニーの携帯端末!?●
アメリカで開催されているE3 2003の向けたブリーフィングの最終セクションでソニーから新携帯エンターテインメント・プラットホーム「PSP」が発表されました。
この「PSP」はゲームボーイアドバンス(GBA)に対抗し、プレイステーション・ポータブルを実現すべく製品となるようです。現在の携帯ゲーム市場はGBAの独占といっても良い状態ですから、家庭用ゲーム機でシェアNo.1のソニーとしては携帯ゲーム機でもシェア拡大を狙っている物と思います。
「PSP」に搭載されるメディアはGBAのカードリッジとは異なり、新規格のディスクメディアが採用されます。「Universal Media Disk(UMD)」と名づけられた新しい光学式メディアは、DVDの半分の6cmで容量はCD-ROMの約3倍の1.8GBとなっています。また、ディスク自体にセキュア機能を持っているので、コピー防止などの対策がされているんだと思います。
CPUにはMIPSベースの32bit仕様となるようで、今現在正式発表はされていません。
液晶は4.5型の16:9ワイドサイズのTFT液晶が採用され、解像度は480×272ドット。グラフィックスには3DポリゴンとNURBSの両方に対応します。小型端末で3Dゲームが動くわけですから、数年前には考えられないくらい技術は進歩しています。
PSP用のゲームを作るには、基本的にプレーステーションがベースとなるため、プレステでゲームを作ったことがある人なら、すんなり作成ができるようです。
インターフェースにはUSB2.0を備えているので、PSP同士やPS2、PC、携帯電話への接続が可能になるみたいです。また、メモリースティックスロットも搭載するので、データの記録をメモステに行なえたり、メモステの無線LANカードやBluetoothカードを利用したワイヤレス端末可も視野に入っています。
ソニーが発売する携帯プレーヤーですが、ゲームだけでなく映像や音楽などのマルチメディアデータも利用可能と思いますので、今後どのように展開していくのか注目度大です!
どんな形のデザインか早く見てみたいですね!
詳しくはこちら(PDF形式)
1.8GBの容量ですから、プレステのゲームよりも容量が多いわけで、携帯ゲームでプレステのドラクエが遊べたりする可能性大ですね。
今から楽しみだなぁ!!!



------ぼったん日記------
5 月 14 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 157 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。


PSPの全貌が早くみたいなぁ(^^;

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