VAIO TR←これが欲しい!!!

-03.05.14- No.872


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●春だから・・・●
毎週火曜日は「ものしり一夜漬け」という番組を見ているのですが、昨日は番組の途中で不覚にも寝てしまいました。11時30分頃だったんですが、異常な睡魔に襲われて気付いたら番組が終わっていました。
毎日6〜7時間くらいは睡眠をとっているので、決して寝不足ってわけではないんですが、なぜか昨日は眠くて眠くて、今日も朝起きるのがつらかったです。
これも春だからなんでしょうか・・・。
今日は、定時間日ということで、久々に早く帰りました。夜から大雨が降るみたいだったので、早く帰れてよかったです。
そして、帰ってからは↓のことで頭がいっぱい。

●VAIO TR←これが欲しい!!!●
VAIOシリーズの夏モデルが発表されました!!!!
C1シリーズとSRXシリーズが春モデルのラインナップから消えて、新しいのはいつ出るんだろうと思っていたら、TRという新シリーズとして登場しました。
TRは本体サイズがSRXとほぼ変わらない大きさで、C1のように液晶がワイド液晶になりMOTION EYEも搭載されています。
そして、重量1.39kgとSRXとほとんど変わらない大きさにもかかわらず、なんとDVD-ROM/CD-R/RWのコンボドライブが搭載されているんです。
では、その気になるスペックを見て生きたいと思うのですが、まずCPUですが超低電圧版Pentium M 900MHzが搭載されています。SpeedStep搭載ですから、バッテリー駆動時は600MHzまで動作速度が遅くなると思います。
チップセットはIntelの855GMで、ビデオメモリはチップセット内蔵の64MB(メインメモリーと共有)となっています。855GMより855PMの方が消費電力も少ないので、U101のようにチップセットを855PMチップセットにしてくれた方が僕的には良かったんですが・・・。
あと、FFXIのベンチマークソフトでどれくらいの結果がでるのかが気になりますね。
メモリはU101と同じくDDR266のMicroDIMMで、標準で256MBが搭載されています。スロットは2つ用意されているので、最大1GBまで搭載可能です。
ハードディスクは30GBと、容量がちょっと少ない気がするのですが、1.8インチサイズなんでしょうか?
そして、液晶は10.6型ワイドTFT液晶を搭載しており、広視野角/高輝度/低反射のクリアブラック液晶が搭載されています。解像度は1,280×768ドットとかなり魅力的です。
開発者の方が、DVDで映画が楽しめる映像主体のマシンと言っているくらい、液晶には力が入っているようで、液晶に蛍光灯の映り込みを少なくするアンチグレア処理を施したことで、黒は黒らしく、赤は赤らしく、鮮やかな色彩が再現できるそうです。
解像度の高い液晶に弱いので、これだけでもかなり魅力的です。
そして、SRXとサイズ的にはほとんど変わらないのに、DVD-ROM/CD-RW一体型のコンボドライブが搭載されています。書き込み速度はCD-Rが最大8倍速、CD-RWが最大4倍速、読み出し速度がDVD-ROMが最大8倍速、CD-ROM/CD-Rが最大24倍速となっています。
そして、僕が心惹かれたポイントの一つに、全国の地図データを電子地図帳としてDVD-ROMに収録した「ゼンリン電子地図帳Z[Zi:]5 ST DVD全国版」が付属するんです。このソフトはGPSと連携できるので、TRならばDVDドライブにこの電子地図を入れて簡易カーナビ代わりに使えそうです。
C1の後継機種ということで、MOTION EYEも搭載されています。カメラのスペックはあまりいい感じではないのですが、1/5.5型 VGAプログレッシブ方式CMOSセンサーが搭載され、画素数は有効画素数31万画素となっています。
どうせならば、Cyber-Shot U20くらいにCCDカメラが搭載されたら凄く魅力的だったんですが、デジカメみたいな用途で使うわけではないので、必要十分ですね。
外部インターフェースは、USB2.0×2、外部ディスプレイ出力×1、i.LINK(IEEE1394)×1、バイオ関連製品専用DC OUT、100BASE-TX/10BASE-TのEthernet×1、ステレオヘッドホン出力×1、マイク入力×1、V90対応56Kbpsモデム、マジックゲート対応メモリースティックスロット×1(メモリースティックPro対応/高速転送非対応)、TypeII PCカードスロット×1が付いています。U101と比べて違いはモデムが付いているくらいでしょうか。
そして、無線LANですが、なんとIEEE802.11bとIEEE802.11aのデュアル仕様です。11bは最大転送速度が11Mbpsと遅く、11aは最大54Mbpsなので将来的に光接続するようになったときにも安心です。
そして、SRXと同様にBluetoothが搭載されています。TG50とならBluetooth経由でシンクできるのが便利です。
標準バッテリーパック(S)を使用した場合の駆動時間ですが、約4.5〜7時間とスタミナっぷりを発揮しています。大容量バッテリーパック(L)を使用した場合は約7〜10時間となっています。
U101の購入をためらっている大きな要因の一つであるキーボード、TRの場合はキーピッチが約17mm、キーストロークが約2mmとかなり打ちやすそうです。
OSはWindowsXP HomeEditionとなっています。
気になるお値段ですが、PCG-TR1/BはOfficeXP Personalが付属して23万円前後となるようです。
そして、SonyStyleオリジナルのWORKSモデルはOSがWindowsXP Professionalでメモリが512MBとなり、OfficeXPが付属しません。OfficeXPが付属しないことで、WORKSモデルと通常モデルの価格差はそれほどないと思うのですが、どうでしょう?
今回、WORKSモデルにさらにTUMIエディションというのが追加されています。
TUMIエディションはSonyStyleとソフト・ラゲージメーカー「TUMI」がコラボレートして、オリジナルブリーフケースを同梱するモデルを用意しています。
防弾チョッキにしようされている素材である、バリスティックナイロンのさらに1.5倍の強度を誇るTUMI・フージョンZナイロンを使用しています。また、内部には「ピローフォーム」と呼ばれる、直系約20mmの円形のクッション素材を使用していて、外部からの衝撃を吸収します。TRを入れるケースとしてはかなり魅力的です。
もしTRを購入するならケースも欲しいので、このモデルがいいですね。
発売は6月7日(土)と、まだ1ヶ月近くも先です。
詳しくはこちら
(ホームページが非常に重くなっています。)
もし、SonyStyleで購入しようなんて考えている方は、是非右側のSonyStyleのアイコンをクリックしてくださいね!!!
で、僕ですがU101の購入をやめてTRを購入しようかと、心がかなり傾いています。
実際のところ、SRXやC1の後継機種が発表されてから考えてもいいかなぁと思っていたのですが、TRを待っていてよかったかも。
どうしてもU101のキーボードが気にいらないんですよね。U1と同じキーボードがU101に搭載されていたなら、迷わずU101を買っていたんですけど・・・。
1,280×768の液晶と光学ドライブ内蔵で重さが1.39Kgというのが、僕の中での大きなポイントです。



------ぼったん日記------
5 月 13 日 エクセレント!

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 179 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。

ブー・クオのタネ、だいぶ育った。

TRに一目惚れ(^^;

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