-03.03.26- No.828
今日は本当に忙しかった(涙
10時からレビューで席を離れて、自分の席に戻ってこれたのは18時半。お昼休みも外に食事を食べに言っていたので、丸々8時間半ほど席を離れていました。その間レビューが4個も入っていて、目が回りそうなくらい忙しかったです。
夕方の休み時間も十分に確保することができず、今日は一日本当に忙しく体も心もヘトヘトです。月末は自社業務もあるため、目が回りそう。。。(涙
そんな疲れた心を癒してくれそうなことに、カウンターがもうすぐ170000を突破しそうです。このところ、いろいろなFOMA関連の掲示板に顔を出しているので、カウントが増えているのですが、面白い日記の提供を目指してリピータを増やしていきたいと思っています。
というわけで、170000番目を踏まれた方は、是非教えてくださ〜い!!!
さて、TG50の使用雑感の前に気になったPHSがドコモから発表されたので、そのネタを。
PHSと言えば、最近ではデータ通信端末としてしか着目されていませんよね(4月からはドコモの定額サービス@Freedも始まりますし)。そんな中、腕時計型のPHS端末「WRISTOMO(リストモ)」が開発されたと言う発表がありました。
WRISTOMOはメールやブラウザが搭載されたPHS端末で、セイコーインスツルメンツが製造しています。通常は腕時計のような形をしているのですが、本体ディスプレイの上部および下部にあるリストバンド開閉ボタンを押すことハンドセット状態に変形します。
そして、リストバンド部の上部がスピーカー、下部がマイクとなっていて普通のPHS端末と同じように通話することができます。
また、背面部分にはケーブル接続用のポートが用意されており、専用のシンクロケーブルを利用すれば、パソコン上のOutlookともデータの同期が可能になっているので、WRISTOMOを腕にするだけで、時計・電話・スケジューラの機能を同時に利用することが可能になります。
バッテリーはリチウムポリマーバッテリーを搭載し、連続通話は約120分、連続待受け時間は約200時間となっています。普通のPHS端末に比べると動作時間が短いと思われるかもしれませんが、本体の大きさ171.5×40.4×18.5mm(高さ×幅×厚さ)、重さ約113gを考えるとバッテリーの容量も少なそうですし、PHSだから実現できたスペックだと思います。
これがFOMAだったら、全然電池がもたないかも。
また、時計としての機能もあることから、日常生活防水にも対応しています。腕につけていると手を洗ったりした際に濡れたりするので、生活防水はあった方がいいですね。
でも、リスト部に十字キーと5つのボタンが配置されていますが、テンキーはありません。電話番号を入れる場合って、いちいち番号を選択して入力しなきゃいけなさそうです。また、受信したメールに返信する際にも文字を入力する方法がきになります。
まぁ、来たメールを見るだけならば問題なさそうですが・・・。
そんなWRISTOMOですが、発売は未定です。ただし、早ければ4月以降に専用のWebサイトで注文を受付けるようです。価格は5万円以下となる見込み。
詳しくはこちら
WRISTOMOのサイトはこちら
新しい物好きだからまた買うんじゃないの・・・なんて思われていそうですが、さすがにPHSに5万円も出して購入する気はさらさらありません。
コンセプト的にはかなり気になりますが、お金出してまでは・・・。
FOMAで出るなら考えたかも(爆
さて、昨日に引き続きPEG-TG50の使用雑記を紹介したいと思います。
昨日はハードスペックの紹介で終わってしまいましたが、肝心のキーボード部分に関して何も触れていませんでした。というわけで、今日はキーボード部分について触れてみたいと思います。
キーボードつきのCLIEはTG50が初めてというわけではなく、折り畳みがたのCLIEでは既に搭載されています。ただし、キーボードの形状は新しいCLIEが出るたびに少しずつ仕様が変わっており、TG50のキーボードは今までのキーボード付きCLIEのどれとも同じでは有りません。
また、折り畳み以外のCLIEでは初のキーボード搭載型となっています。一部のヘビーユーザーでは、キーボードを搭載しない代わりに液晶を320×320から320×480のハイレゾワイド版を望まれているようです。
確かに、TG50のサイズでハイレゾワイド液晶に対応し、文字を入力したい場合はソフトウェアGraffityで入力できれば問題ないわけで、文字入力をしないときに320×480ドット表示ができると、いろいろな情報をたくさん表示できて魅力的です。
TG50サイズでハイレゾワイド液晶に対応して欲しいと言う要望は、素直にうなずけます。こんな小さなキーボードですらすら文字が打てるわけもなく、Graffityを使い慣れたヘビーユーザーにとっては、必要ないでしょうから・・・。でも、ソニーとしてはビジネスシーンでキーボードを付けた方がニーズがあると判断してTG50を作ったんでしょうね。
そんなキーボードですが、従来のキーボード付きCLIEと大きく違う点が一つあります。
それは、バックライトに対応している点です。
携帯電話のようにキーボードがほんのりオレンジ色に光るので、暗い場所でも文字を入力することが可能です。バックライトなんて点けたら電池の消耗が激しいんじゃないの?って心配する声もあると思いますが、消費電力の少ないLEDを使っているようですし、一定時間立つと消えるので電池にはそれほど影響がないようです。
キーボードの配列ですが、英字キーに関しては通常のキーボードと同じ配列になっています。そのため、ブラインドタッチができる人だったら、すぐにキーボードに馴染むことができると思います。さすがにTG50でブラインドタッチするのは無理ですが・・・。
この手のキーボードでブラインドタッチができるのはsigmarionまでだと思うのですが、どうでしょう?
数字や記号を入力する場合には、青色の棒線が記されたキーを押しながら英字キーを押すことで入力するようになっています。またジョグダイヤルの押下やBackボタンと同じ動作をするキーも割り当てられており、オレンジ色の棒線と一緒に決定キーを押すことでジョグダイヤルを押し込む動作、BSキーを押すことでBackボタンと同じ動作になります。
ざっと10日間使ってみた感想ですが、キーボードはおまけって感じでしょうか。Graffityを使い慣れた人だったら、Graffityを使った方が早く入力できると思います。特に数字や記号。
Graffityを覚えられない人や、Palmをこれから使うといったユーザーにとっては、キーボードはあった方がいいかなぁって感じです。
まだまだキーボードに付いて書きたいことがありますが、今日はもうヘロヘロなのでこれくらいにしておきます。
TG50について一言:
ケータイWatchにレビューが掲載されていました。
------ぼったん日記------
3 月 25 日 それなりにハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 208 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
ハイレゾワイドのTGシリーズも出たらいいのに(^^;