-03.03.25- No.827
久々に朝から雨が降っていましたが、それほど冷たくもなく、春が近づいている感じがしました。会社に行く途中の公園に堤燈がぶら下がっているので、何か祭りでもあるのかなぁと思っていたら、どうやらお花見用の堤燈らしく公園の周りに植えられた桜の木にはつぼみがたくさんついていました。
横浜での開花予想は3月27日だったと記憶しているので、もうそろそろ桜が花開きそうです。僕は、海軍道路という5Kmくらいの直線道路に植えられた桜並木を見に行くのが結構好きで、今年も団子を持ってお花見に行く予定です。
早く桜が咲かないかなぁ。
ちょっと気になる製品があったので、ご紹介を。
パイオニアから5月上旬にポータブルDVD-R/RWドライブ「DVR-SK11B-J」という製品が発売されます。気になった点というのは、書き込み速度でしてポータブル機としては初の2倍速書き込みに対応しています。
DVD-Rが2倍速、DVD-RWが2倍速、CD-Rが16倍速、CD-RWが8倍速とUSB2.0で接続することから高速書き込みが可能になっています。電源はACアダプタから取るため、ポータブル機といっても場所は取りますが、縦置き用にスタンドが付属するので、スペースの節約は可能です。
先日発売されたVAIO Zや4月に発売予定のU101にもUSB2.0が搭載されてくるので、DVD記録可能なドライブが欲しいと思っている僕にとっては、気になるネタでした。
当分、自宅マシンを買い換える予定はありませんが、2年使って調子が悪くなってきたらメインマシンをVAIO Zに買い換えるのも悪くないかなぁなんて思っていたりして。。。
で、気になるお値段ですが、4万円前後となる模様。
詳しくはこちら
DVD-R/RWドライブも2年前のCD-R/RWドライブ並に価格が安くなってきましたね。
あと1、2年もすれば、1万円台で購入できる日もくるかもしれません。ドライブが安くなれば家電の方のDVDレコーダーも安くなると思うので、もうそろそろ買い時かなぁ。
さて、PEG-TG50について使用雑記を紹介したいと思います。
と書きつつも、まずはハードスペックのご紹介から。
OSはPalm OSの最新版であるPalm OS 5を搭載しています。ただ、もうすでにPalm OS 5.2というのがあるらしく、最新版でなくなる日は近そうです(涙
昨日の日記でも書きましたが、CPUにはIntelのXscal PXA250 200MHzが搭載されています。これも、PXA255というCPUが既に登場しているので、最新では有りません。。。
メモリーはDRAMが16MB、ROMが16MBとなっています。今までのクリエと違う点として、Flash ROMからROMに変更された点でしょうか。Flash ROMならばあとからデータを書き込むことも可能ですが、ROMはデータを書き込むことができません。
液晶画面はバックライト搭載の半透過型TFT液晶となっており、昼間の太陽の下ではバックライトOFFにすることで、透過型液晶よりも視認性はいいですよ!解像度は320×320ドット/65,536色表示のハイレゾ液晶です。
ちょっとうんちくですが、液晶には3タイプあります。それは、透過型・半透過型・反射型です。透過型はバックライトがOFFになると画面が真っ暗になるタイプです。半透過型はバックライトをOFFにしても液晶の画面が見えるタイプです。反射型は半透過型に似ているのですが、ライトがフロントタイプのものです。フロントライトをOFFにしても液晶の画面が見えるのは半透過型と同じです。ちなみに、GBA SPは反射型液晶を搭載しています。
話がそれましたが、T650やSJ33よりも液晶が若干小さくなっているようで、今までの液晶保護シートは使うことができず、TG50専用の液晶保護シートが発売されています。
次に大きさですが、71.6×126×16.2(12.5)mm(幅×高さ×奥行き)となっており、実際SJに比べると半分くらいの厚みで、スマートな感じがします。胸ポケットに入れてもそれほど邪魔にもなりません。
重さは184g(カバーなし158g)と若干重たい感じですが、実際に手にして持ってみた感じではそれほど重さを感じません。僕は持ち運ぶ時に、胸ポケットに入れて持ち運んでいます。
インターフェースに関してですが、PCとの連携用にUSBがサポートされています。直接USBで接続できないのが残念ですね。
その他に赤外線ポート、AVリモコン用ポート、ヘッドホン・ステレオミニジャック、メモリスティックスロット、マイク、そしてBluetoothが搭載されています。AVリモコン用ポートでは、マルチリモコンというソフトを利用してTVやビデオのリモコンとしてTG50が利用可能です。
Bluetoothの恩恵はまだ受けていないのですが、PCにBluetoothアダプタを付ければ、ケーブルレスでHotSyncの利用が可能だったり、S633のようなBluetooth対応のPHSを使えばケーブルレスでデータ通信も可能になります。
将来的にBluetooth関連の製品が増えれば、TG50と連携して遊べそうな機能です。でも、Bluetooth製品を持っていない僕にとっては、単なるおまけ。今はOFFにしています。
電池ですが、リチウムイオンポリマー充電池が内蔵されており、1日30分程度バックライトOFFで使用した場合、約11日間の使用が可能になります。
太陽の下以外で、バックライトをOFFにしてしまうとほとんど見えないので、常時バックライトONで使用する僕にとって、もっと電池が持たないでしょうね。ちなみに音楽をバックライトOFFで連続再生する場合は、約4.5時間しか電池が持ちません。(バックライトONでは約3時間)
そうそう、TG50にはボイスレコーダ機能が付いています。しかもRECボタンがついているので、ボタン一つで録音が可能となっています。ただ、このRECボタン、上側についているので、ポケットから取り出すときに間違えて押してしまうことがしばしば。。。
意外に押しやすい形状なので、もっと押しにくくても良かった気がします。
録音時間ですが、128MBのメモステを使用した場合、SPモードで約190分、LPモードで約520分の録音が可能です。ただし、バックライトOFFでの最大録音時間は約6.5時間ですから、LPモードで約520分も録音することはまずないかと。
TG50にはSJ33と同じようにフリップが付いていますが、プラスチックのフリップにアルミ板が貼られ、強度が増しています。本体もアルミ製で凄くスタイリッシュなデザインになっています。
フリップが邪魔かなぁと思っていたのですが、アルミ板が張られていることもあり、胸ポケットに常に入れていても安心感があります。
と、本体に触れたところで、今日はこのくらいに。。。
TG50について一言:
昨日の人の真似をしてさらに凄いことをした人がいました
------ぼったん日記------
3 月 24 日 ウキウキワクワク
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 245 人きた。 知ってる人 22 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった… 。
スタイリッシュで気に入っています(^^;