銀の箱日記

-02.11.14- No.696


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Cyber-Shot U20が日本でも登場


 風邪を引いてもうすぐ一週間が経つので、症状がだいぶ軽くなってきました。といっても、鼻水ジュルジュルが鼻水ジュになったくらいですが・・・。
でも、咽喉の方がまた痛み出して、今日は仕事中ず〜っと紅茶を入れて飲んでいました。紅茶の成分が咽喉を殺菌してくれるらしいです。
今まで電子ポットが席から離れていて面倒臭くて紅茶を入れていなかったのですが、席の横に電子ポットが設置されたので、お湯を入れやすくなりました。おかげでトイレは近くなりましたが・・・。
早く風邪を治して健康体になりたいです。

 いまいち購入に踏み切れないAirH"ですが、新しいプランが発表されました。
「パケコミネット」というサービス名称で、月額4700円で20万パケットまで利用することができます。
1パケット128byteですから、20万パケットというと約24.4MB分となります。
20万パケットを超えるとどうなるかというと、0.03円/パケットの通信料が発生することになります。iモードは0.3円/パケットですから、約10分の1ですね。FOMAのパケットパック80ですと0.02円/パケットなので、ちょっと高めになりますが、それでも十分安いかも。
基本料金が4,700円ですが0.03円/パケットで20万パケット使った場合、6,000円分ですから最初からかなりお得ですね。さらに一年割引に入れば3995円と4000円を切ります。プロバイダ料金とあわせても5,000円で利用可能になります。
自分がどれだけパケットを使ったかを知るには、DDIのサービスセンターに連絡する必要があり、ちょっと面倒ですね。将来的には、「Pic@nic」でも確認できるようになるとか。
通信速度は32Kbpsまたは128Kbpsを利用可能と魅力的。
サービス開始日は12月1日からとなっています。
詳しくはこちら
パケット通信ということで、課金はデータ通信を行なったときだけなので、接続時間を気にしなくてもOK。ただし、どれくらいパケットを使ったかはきちんと把握しないとあとで大変なことになりそう。
メールのチェック、ホームページの更新、テキストオンリーでのWeb閲覧なら十分足りるかも。
ちょっと心動いています。

 日本でも、200万画素CCDを搭載したCyber-Shot Uがいよいよ登場します。
型番も「DSC-U20」となって、色もU20用に新しくなっています。
形はU10をそのまま継承していますが、追加されたメタリックシルバー・ブラック・コズミックブルーの3色は、メタリック調によって高級感が出ています。
U10に比べてサイバーという言葉が似合うようになったというのが僕の感想ですね。
CCDの画素数が200万画素になったということで、記録できる画像サイズが変更になっています。640×480は共通ですが、最大サイズが1,632×1,224になっています。
残念なのは、1,280×960の画像が撮影できない点ですね。
どうせならば、3種類保存サイズを選択できればもっと使い勝手がよくなって、メモリスティックに保存できる枚数も増えていたのになぁ。
その他の改善点としては、U10を使っている人の不満点でもあるスライドカバーです。
U10では不用意に開いてしまい、勝手に電源が入ってしまうことがあったと思うのですが 、U20ではホールド感/クリック感を向上させる改善が施されています。
ユーザの声にしっかり応える形で修正されている点はGoodですね。
気になるお値段ですが、U10よりも1万円高くなって、35,000円前後となるようです。
3万円を超える値段になると、光学ズーム付きのデジカメも視野に入ってきますから、大きさを取るか、性能を取るかで迷うところではないでしょうか?
とはいえ、コンパクトでいつでも持ち運べるU20は魅力的です。
詳しくはこちら
製品情報はこちら
僕はU10の性能でも十分に満足できますが、U20のデザインはかっこいいですね。
もうちょっと安かったら欲しかったなぁ。


------ぼったん日記------
11 月 13 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 197 人きた。 知ってる人 15 人きた。
今日は誰にも聞けなかった・・・。



AirH"ほしいなぁ。(^^;

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