銀の箱日記

-02.08.30- No.620


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新しいsigmarionは開発中!!


 今日は、知人と串揚げの食べ放題のお店に行きました。
お店で串揚げを食べるのは初めてだったのですが、食べ放題ということもあり、かなりの量食べてしまい、お腹一杯です。
自分で揚げるスタイルなんですが、なかなか良かったです。インターネットでクーポンをゲットしておくと、500円割引されかなりお得でした。
串揚げのほかにいろいろな料理があるのですが、その中にはソフトクリームもあります。自分でソフトクリームを作るのですが、僕は大失態をしてしまいました。
ソフトクリームをうまく作ることができずあろうことかう○ちみたいな形になってしまったんです。もうその形に、まわりは大爆笑。悔しいので、再度試みたのですが全然だめ。3回挑戦してすべてう○ちみたくなってしまいましたとさ。。。

 ちょっと僕的に気になる商品がハギワラシスコムから発売されます。
名前をBluetoothモバイルアクセスステーション「B-port」(HNT-BPORT)と言い、名前からも分かるとおり、Bluetoothを利用する製品です。
「B-port」はドコモが発売している通信カードを利用するためにPCカードスロットを装備しており、P-inシリーズやFOMA P2401を利用してダイヤルアップ接続が可能となっています。
これだけだと、何のメリットもなさそうに感じますが、ここからがBluetoothの本領発揮です。
Bluetoothを内臓したPDAやBluetooth通信カードを挿したPDAと「B-port」がBluetoothを利用して通信し、インターネットには「B-port」にてダイヤルアップ接続をおこなって接続します。
だったら、直接PDAに通信カードを挿して使えばいいじゃないなんて思いますよね。
確かにその通りだと思いますが、PCカードスロットを使用するためにオプションのジャケットなどを付ける必要があり、見た目もかっこ悪くなりますし重量も増増えます。それよりも、SDサイズやCFサイズのBluetoothアダプタを挿した方がスタイリッシュだと思いません?
それに、電波状況が悪い場所では有効利用できますよ。利用方法としては、「B-port」を電波状況の良い場所に固定しておき、Bluetoothで通信することで、電波状況をあまり気にせず使うことができます。せっかくのPDAですから場所を気にせず使いたいですよね。ただし、Bluetoothの通信範囲内(10m以内)じゃないとだめですけどね。
「B-port」自体は単4電池4本で動作するのですが、重さが電池を含め200gと持ち運ぶには重量がかさみます。
Bluetoothは1.1をサポートしていて、対応OSはPocketPC、PocketPC 2002、PalmOS 4.0以上を搭載したPDAとなっています。ドコモ以外のデータ通信カードはB-portで利用できないようプロテクトがかけられています。
sigmarionII同様、ドコモから発売されるため自社の通信カードを使ってもらい通信費で儲けるための手段ですが、AirH"等も使えるようにして欲しいですよね。
気になるお値段は1万円台になる見込みで発売は10月下旬となっています。
Bluetoothが騒がれ始めて早2年くらい経ちますが、Bluetooth搭載端末ってまだまだ少ないですね。
今後どのような製品が登場するのか、ちょっと気になるところです。
詳しくはこちら(ZDNet)を参考にして下さい。
よくよく考えてみると、Bluetoothに対応した製品を持っていないので、「B-port」を活用するシーンがないなぁ。

 sigmarionIIが発売されて、もうすぐ1年が経過しようとしていますが、新製品情報が全然なくて、発売されないのかなぁなんて思っていたら、ドコモの中ではしっかりと開発が進められていたんですね。
名前がsigmarionIIIになるかどうかは、書かれていませんでしたが、次期sigmarionの概要が少しずつ見え始めました。
新しいsigmarionでは次の5つのポイントに重点が置かれています。
「新CPU」「新OS」「新機能」「新サービス対応」「新デザイン」
「新CPU」に検討されているのが「XScalse PXA250」と、今後PDAで主流になるであろうCPUですね。
「新OS」には「WindowsCE.NET 4.1」と現行最新OSの搭載が検討されているようです。
また、ドコモのPocketPC端末「musea(ミュゼア)」で採用されているM-stage対応ソフトや通話機能、ビデオ録画/再生機能などマルチメディアサービスへの対応も視野にはいっているようで、今までのsigmarionから比べると、考えられないくらい高性能・高機能になりそうです。
CPUにはCrusoeやMobilePentium、OSにはWindowsXP搭載も考えられたみたいですが、sigmarionの特徴である、起動の早さ、バッテリーの持続性が犠牲になり、さらに10万円近い価格となってしまうことから、sigmarionのPC化は可能性が低そうです。
残念ながら、今年の9月には発売されることはなく、開発はいろいろな方向性を検証しているようなので、次期sigmarionの発売まで首を長くして待ちましょう。
ただし、僕が次期sigmarionを購入する可能性はかなり低くなりました。(というかVAIO Uを買ったので当分何も購入できないと言う理由もありますが・・・)
まず、OSがWindowsCE.NET 4.1が採用されると言うことで、WindowsXPなどのPCとの互換性はありますが、やはりWindowsXPなどと比べると、利用できるソフトも少ないですし、動作速度も遅いです。
実際の仕様が公開されるまではなんともいえませんが、液晶サイズも価格のことを考えると現行のsigmarionよりも少し大き目といったところが無難じゃないかなぁと思います。
銀の箱Uを購入したポイントとして、OSがWindowsXPということで大量にあるソフトから好きなものを選んで使用することができる点。動画や音楽を手軽に楽しむことができる点。文字が小さいけれども6.4インチの液晶にXGA(1,024×768)の解像度で情報量が違うという点。これらが購入時の大きなポイントですね。
もちろん、デメリットもあります。
起動の軽快さはなくなりました。WindowsXPになってスタンバイモードがかなり快適にはなっていますが、sigmarionのような電源ONですぐに起動して、電源OFFですぐに画面が消えるレベルにはまだまだです。
また、重さも軽いとはいっても840gあり、sigmarionよりも340gも重くなっています。ACアダプタも持ち運ぶとその差はかなり大きくなります。

そういったデメリット部分を次期sigmarionでは入れたくなかったので、WindowsCE.NETをOSに採用してくるんだと思います。また、バッテリーの持続時間も考慮するとどうしてもCPUはXScaleが浮上してくるんだと思います。
WindowsCEも昔に比べて凄く扱いやすくなってきているとは思うのですが、自分が求めるものとニーズが一致しなくなってきたので、次期sigmarionがWindowsCEを搭載するのであれば、購入はしないと思います。
とはいえ、次期sigmarionが気にならないわけではないので、これからも情報収集を欠かさず、報告していきたいと思います。
最後に、次期sigmarionでは今までのゼロハリデザインにはならない可能性もあるそうです。あのゼロハリデザインに惚れて購入したのに、ゼロハリデザインじゃなsigmarionは見たくない!というか、名前を変えてくれ!!って感じです。
詳しくはこちら(ケータイWatch)
詳しくはこちら(ZDNet Mobile)
------ぼったん日記------
8 月29 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 124 人きた。 知ってる人 6 人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。



ゼロハリデザインは継承して欲しい!(^^;

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