銀の箱日記

-02.08.29- No.619


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新しいEXILIMは200万画素!


 みんなのsigmarionに応募がありました。しぃちゃさんのsigmarionIIです。
sigmarionからsigmarionIIへ乗り換えられたようで、海外でも使用経験有りです。
海外へはCFモデム経由でローミングサービスを使われたようですが、接続はすんなりできたのでしょうか?
海外でのネット接続経験がない者としては気になりますね。
また、仕事でwebショップを運営されており、注文メールの処理、実店舗への発注処理に大活躍しているみたいです。
しぃちゃさんくらい活用されていれば、sigmarionIIも喜んでそうですね。
うちの銀の箱IIはカバンの中で休眠中です(爆
そうそう、しぃちゃさんの運営されるお店はお酒屋さんのようです。
残念ながら僕は下戸なので、お酒は飲めないのですが、お酒好きの方は遊びにいかれてはどうですか?
こちらです。

 さて、最近迷惑メールがめっきり届かなくなりましたが、新たな問題としてワンコールだけ電話が鳴って切れる「ワン切り」が増えてきましたね。僕はいつもマナーモードにしているので、気付かないことが多いのですが、しょっちゅうかかってくるといい加減嫌になりますよね。
着信音をステップトーンにするか、最初数秒が無音の着メロをダウンロードする位しか対応策がありませんでした。
そんな中、ドコモは「ワン切り」対策に乗り出しました。
対策は4つ。
1つ目は、一定時間無音着信音の提供です。
先頭に2〜3秒の無音を含む着信音を無料で提供してくれます。(ただしパケット代は別途必要、そして501シリーズNM502iを除く)
実施時期は9月中に実施予定です。
2つ目に、ステップトーン機能の活用周知だそうです。
ドコモのホームページや料金請求書の同封物等で周知するそうです。
こちらも周知次期は9月中です。
1つ目2つ目はすでに導入している人も多いと思いますし、目新しくもなんともありません。
そこで、3つ目です。
3つ目は今後発売される端末から、着信履歴に呼び出し時間を表示する機能を追加するというものです。
着信履歴で呼び出し時間が確認できれば、1〜2秒程度の着信音の電話番号は怪しいって分かりますよね。
この機能は是非搭載して欲しいです。

最後が、ワン切り事業者の電話番号をユーザがネットワーク側に登録することで、登録された番号からの着信を拒否できるようになります。
しかも、音声ガイダンスにより即時応答するので、ワン切り業者側に課金が発生します。
ということは、ユーザーが一致団結してワン切り業者の電話番号を登録することで、ワン切り業者に課金というダメージを与えることが可能になります。
ただし、利用できるのはPDCだけで、FOMAやPHS端末では利用できません。
登録手順はちょっと面倒で、
「0*009999」に発信。
「プ・プ・プ・・・」という音が聞こえたら受付完了
次に、「0」+「*01」〜「*19」(のどれか)+「ワン切り業者と思われる電話番号」を押して発信。 「プ・プ・プ・・・」という音が聞こえたら登録完了

となっています。「*01」〜「*19」から分かるとおり、登録は19件までしかできません。また、登録した内容も確認できないので、どの番号を登録したのかメモを取っておかないと分からなくなります。
ちょっと不便な面もありますが、何もできなかったワン切り業者への対抗策ができたので良しとしましょう。
実施時期は10月末からです。
少しでも、ワン切り業者が減ってくれるといいですね。
詳しくはこちら
サービスの概要を見る限り、ちょっとした疑問点が。
誰かが登録した電話番号は全てのユーザに対して適用されるようなイメージ図なんですがどうなのでしょう?
その場合、悪戯で普通の人の電話番号を登録してしまうと、その人がドコモの携帯に発信すると全て拒否されてしまう気がします。
ただ、19件というテーブルが用意されているので、もしかしたら個別での着信拒否なのかもしれません。
僕が言うことでもありませんが、その辺の仕組みをしっかり作った上で、サービスを開始しないと大変な事態が起きそうです。

 今日はメインネタよりもサブネタの方が長くなりましたが、新しい「EXILIM(エクシリム)」が発表されました!
EXILIMというのは、CASIOから発売されているデジタルカメラで厚さ11mm台と非常に薄くコンパクトなデジカメです。
最近では、コカコーラ社が真っ赤なEXILIMを懸賞商品にしています。
そのEXILIMですが、従来モデルは124万画素と今時のデジカメには物足りなかったのですが、新モデルはなんと200万画素と十分な画素数を実現しています。
発売されるのは、従来モデルと同様にMP3再生機能に対応した「EX-M2」とMP3再生機能を省略し薄型化している「EX-S2」の2モデルです。
200万画素になったことで、従来モデルに比べて価格が1万円ほど高くなっており、「EX-M2」が5万円前後、「EX-S2」が4万円前後となる模様。
もちろん従来モデルである「EX-M1」「EX-S1」も引き続き販売されます。
新しいEXILIMは200万画素のCCDを搭載しつつ、ボディサイズは現行モデルと全く同じ。すごいぞCASIOって感じでしょうか。
レンズは単焦点で、デジタルズームは4倍が付いています。記録画素数は200万画素ということで、1,600×1,200/1,280×960/640×480の3サイズになっています。スペック表を見ると撮影サイズは従来モデルと変わらないんですね。でも、画素数が増えたことで、今までよりもくっきり撮影できるのは間違いないと思います。
光学ズームはコンパクトサイズに搭載することを考えると、難しいのはわかるのですが、マクロモードでの撮影がないのは残念です。
気軽に持ち運べるデジカメなので、マクロモードも搭載していると使い勝手が向上するのになぁ。
従来モデルとの本体サイズ・重量の違いはありません。また、起動時間も約1秒と従来モデルを継承しています。ただし、撮影間隔は約0.6秒から約0.9秒へと従来モデルよりも若干長くなっています。とわいえ、1秒以下なので、そんなに違いはわからないでしょう。
それ以外の違いとしては、「ベストショット機能」というのが搭載され、「人物」「風景」「夜景」「レトロ」「トワイライト」「白黒」と6つのモードから撮影シーンに合わせて選択できるようになっています。 Cyber-Shot U10と並んで、かなりの売れ行きを誇るEXILIM。今まで124万画素モデルに不満を抱いていた人には、うれしいニュースですね。
EXILIMは全部で4種類となり、購入するときに選べるのもいいです。
詳しくはこちら
実を言うと、EXILIMを当てるべく、会社の同僚からコカコーラの応募シールをもらって、応募しています。
EXILIM自体が欲しいわけではないのですが、会社の後輩が、EXILIMが当たったらCyber-Shot U10を購入して交換してくれるというので、応募してみました。
現在7枚ほど応募したのですが、当たるかなぁ。
ちなみに、懸賞運は悲しくなるほどありません(T-T)
------ぼったん日記------
8 月28 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 161 人きた。 知ってる人 12 人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。



懸賞当たらないかなぁ(^^;

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