銀の箱日記
-02.01.17- No.403
1月の日記  過去の日記へ

新しいLOOXが発表!


今日も非常に眠くて朝なかなか起きれませんでした。
しかも、会社に行こうと思ったら雨・・・
かなり、憂鬱になりつつも出社しました。
胃の方は昨日の晩飯直後に胃薬を飲んだので朝起きたときのムカムカ感は無かったです。
今日も、帰るのが遅く、このハードワークがまだまだ続くかと思うと、嫌になりますね。。。
遅くまでご飯を待ってくれている彼女(妻)に申し訳ないです。。。

1月はパソコンメーカー各社から新製品が続々と発表されていますね。
今回は大きな変更があったメーカーは少なそうですが、春のモデルチェンジの時期にはPentium4を搭載したノートPCも登場しそうですね。
そんな中、富士通のLOOXシリーズがモデルチェンジしました。
キムタクのCMでおなじみですが、LOOXシリーズには「LOOX T」と「LOOX S」の2機種があります。
LOOX TとLOOX Sの違いは何かといいますと、LOOX TにはCD-RWとDVDのコンボドライブが内蔵されていまして、単体でDVD鑑賞する事が可能です。
そのかわり、ボディサイズが少し大きく、重さも1.5KgとB5ノートサイズになっています。
LOOX Sの方はモバイル重視のサイズとなっているため、CD-ROMなどの外部ドライブがない代わりに重さがなんと約890gしかありません。
かなり軽いですよね。
また、LOOX Tは10.6インチワイドTFT液晶を搭載しており、解像度は1,280×768ドットとなっていて、XGAのノートPCよりも高解像度となっています。
LOOX Sは8.9インチワイド液晶を搭載しており、解像度は1,024×600ドットとなっています。
SONYの新しいC1に比べるとちょっと小さめですが、大きさを考えると見易いのではないでしょうか。
発売日ですが、LOOX Tの方が2月8日から、LOOX Sの方が2月1日からの発売となっています。
で、気になるお値段ですが、LOOX Tが20万円前後。LOOX Sが16万円前後となっています。
では、LOOX Tのどこが変わったのか?
CPUはCrusoe TM5800 800MHz、メモリは256MB(MAX:256MB)、HDDは30GBと前機種から変更が見受けられないですね。
大きな変更点は無線LANモジュール内蔵タイプが登場したと言うことではないでしょうか。
最近では、各社のノートPCに採用されつつある無線LANモジュールですが、いよいよLOOXにも登場って感じですね。
今年は間違いなく、無線LANがブレイクすると思います。
ちなみに、今年の夏くらいまでには、無線LANを導入したいなぁと考えています。
次に、LOOX Sですが、CPUはCrusoe TM5500 700MHz、メモリは256MB(MAX:256MB)、HDDは30GBと前機種よりもパワーアップしています。
一番のメリットはメモリが256MBになったことではないでしょうか。
前機種では、メモリが128MBで増設も不可だったんですが、256MBになったことで、WindowsXPを動作させても支障がなくなったと思います。
さらに、LOOX Sには親指シフトキーボード搭載モデルも登場するようです。
詳細はこちら

ところで、親指シフトキーボードって何か知っていますか?
ここからの引用ですが、
『親指シフト・キーボード』とは、
日本語の発音表記に近い入力ができるようにしたキーボードです。配列を工夫して、キーボードの中段の3段ですべての「かな」を入力できるようになっています。キーの配列は、下図のようになっています。
各キーを単独で押すと、下の配列図の各キーに印刷されている下段の文字が入力されます。
各キーと同時に同じ側の親指キー(図の一番下の2つのキー)を同時に押すと、各キーの上段右に書いてある文字が入力されます。
各キーを反対側の親指キーと同時に押すと、各キーの上段左に書いてある文字(一般には、下段の濁音)が入力されます。

結構根強いファンの方がいるようです。
実際に使ってみたいですね。意外に使いやすいのかもしれません。


みんなのsigmarionも募集していますので、よろしくお願いします。 早速、メールを頂きました。
近日中に公開しま〜す!!!

------ぼったん------
1月16日 んー、まあまあ

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと お客さん163人きた。知ってる人22人きた。
3 人がいい、っていってた。



LOOX Sもいい感じになってきたなぁ(^^;





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