銀の箱日記
-02.01.16- No.402
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カシオペア E-2000


今日は朝なかなか起きれませんでした。。。
しかも、起きてからは胃がムカムカして、結構厳しかったです。
やはり、遅くにご飯食べたのが原因で胃がムカムカしたんでしょうね。
今日もご飯を食べるのが遅かったので、明日の朝も胃がムカムカしてそうで、怖いです。。。

さて、CASIOからもPocket PC 2002を搭載したPDAが発売されますね。
その名もカシオペア E-2000
形式名がいつの間にか4桁になっていますね。
僕も以前、PocketPCの前バージョンのPalmSizePCを使っていました。
しかも、CASSIOPEIA E-500という機種です。
E-2000では、名称がカシオペアとなっていますが、以前の機種では英語表記でCASSIOPEIAだったんですよ。
さて、そのカシオペア E-2000のスペックですが、Pocket PC 2002ではCPUが各社統一されているため、Strong ARM 206MHzとなっています。
メモリは今までの機種の倍の64MBを搭載。
液晶ディスプレイは反射型TFTで、65,536色の解像度が240×320ドットとなっています。
以前までは透過型のTFTだったので、室内ではくっきり表示されるのですが、屋外に出ると太陽光にバックライトの明かりが勝てるはずもなく、まったく見えないという状況でした。
E-2000からは反射型TFT搭載と言うことで、屋外でもハッキリと見えますね。
そして、CFType2スロットとSD/MMCスロットを備えています。
CFスロットがあれば、CFタイプの通信カードを挿して、SDカードをメモリとして挿すことで、銀の箱IIよりも使い勝手が良さそうですね。
銀の箱IIもCFスロットとは別にもう一つスロットがあると、非常に便利だと思います。
オプションでPCカードユニットが用意されており、PCカードスロット、CFスロット、SD/MMCスロットの3つを利用することが可能です。
PCカードスロットが利用できるのは、いろいろとありがたいですよね。
駆動時間は着脱式のリチウムイオン充電値を使うことで、約12時間使用可能なようです。
PCカードユニットには本体と同じバッテリーを装備することで、さらに駆動時間を伸ばしています。
最近のPDAではPCカードユニットにもバッテリーを搭載するのが多いですが、流行りなんですかね。。。
そして、なんといってもUSBインターフェースが装備されている点が大きいですね。
キーボードなどのUSB周辺機器も接続できますし、PCとの接続もUSBとなることで、転送速度もシリアル接続よりも速くなりますね。
発売日は、2月22日となっており、気になる価格は60,000円前後になる見込みだそうです。
PDAは最近勢いがありますね。
銀の箱IIユーザーとしては、H/PCはどうなるのかちょっと心配です。
詳しくはこちら

みんなのsigmarionも募集していますので、よろしくお願いします。

------ぼったん------
1月15日 エクセレント!

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと お客さん146人きた。知ってる人13人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。



PDAもどんどん進化していますね。(^^;





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