銀の箱日記
-01.08.15- No.249
バウリンガル
今日は天気が悪いせいか涼しいですね。by関東
今日もお盆休み真っ最中のため、通勤する人は少なかったですね。
交通渋滞って凄いんですかねぇ〜>テレビ見てないので、情報不足・・・
来年早々に面白い物が発売されます。
その名もバウリンガル
この名前から何を連想しますか?
・・・
実はこれ、携帯型の犬の感情分析グッズなんです。
早い話が、犬と会話をしようというグッズです。
タカラとインデックスが行う「ドリトルプロジェクト」の第1弾として発売される物です。
どうやってコミュニケーションを行うかと言いますと、犬の鳴き声に着目して小型マイクからひろった犬の声紋を分析します。
分析結果から以下の6種類の感情を判定します。
・フラストレーション
・威嚇
・自己表現
・楽しい
・悲しい
・欲求
判定した結果が、フラストレーションの時には「あ〜もう」「イライラ!」「ムカツク!」、楽しいときには「楽しいな」「うれしいな」「やったー」など判定された感情をランダムに表示するようです。
そのほかに、一定時間の犬の鳴き声を蓄積して、そのデータを分析する機能があり、分析結果から以下の3つのモードが楽しめます。
・ゴキゲン度診断
・わんわん日記
・なかよし度判定
ゴキゲン度診断では自己主張度・満足度・イライラ度・攻撃度をそれぞれ五つ星の数で表現し、約100種類の文章で表現されるようです。
例を挙げると「ちょっと寂しいワン、もっと遊んでね。」といった感じのようです。
現在開発中の用なのですが、離れている犬からインターネット経由でメールが届く「バウリンガルメール(仮称)」や、声紋の感情分析システムを搭載し声で犬の鳴き声を翻訳する室内ロボット「DR-01(仮称)」も研究・開発しているようです。
発売時期は2002年2月を予定しているようで、気になるお値段は1万2800円とかなりお手頃かなぁ〜と。
犬の感情が分かれば何で吠えているのか分かって楽しいですね。
声紋でいろいろな感情が読みとれる技術って凄いですね。
将来は本当に動物会話(までは無理としても)ができれば、楽しいかも。
でもその反面、不満をどんどんぶつけられそうでちょっと怖かったりして・・・
タカラ
インデックス
発売されたら買うだろうなぁ〜(^^;
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