銀の箱日記
-01.08.14- No.248
3D TV Game Adapter
今日から仕事です。
結構長い夏休みだったので、職場復帰できるか不安でしたが、なんとか会社に出社する事ができました。
お盆休みの会社が多いみたいで、いつもよりも車の量・人の量ともにとても少なかったですね。
面白い商品を発見しました。
その名も3D TV Game Adapterです。
何の商品かと言いますと、家庭用ゲーム機の画面を立体表示するためのアダプターです。
仕組みは至って簡単で、家庭用ゲーム機とテレビの間に3D TV Game Adapterを接続すると画面が変換されるので付属の専用眼鏡で画面を見ると、ゲーム画面が立体的に見えるというわけです。
立体表示には「液晶シャッター方式」を採用しているようで、仕組みはというと、アダプターがゲーム機から送られてきたビデオ映像を変換し、視差のある「右目用画面」と「左目用画面」が60分の1秒単位で交互に切り替わる映像をテレビに表示するみたいです。
さらに専用メガネは、アダプターと同期して「右目用画面」表示時には左目のレンズを、「左目用画面」表示時には右目のレンズを閉じる「液晶シャッター」を搭載していて、専用メガネを付けてテレビ画面を見ると、「右目用画面」を右目だけで、「左目用画面」を左目だけで見られるようになるため、ゲーム画面を立体視することができるそうです。
なんか、難しいです・・・
アダプターと専用メガネは、赤外線通信を使って同期を取っているので、最大10人が同時に専用メガネを使って立体視を楽しむこともできるようです。
発売は9月1日からで、価格は3万9800円とちょっと高めですね。
ゲーム画面を立体で見るとどうなるかちょっと想像できないですが、面白いのかなぁって感じです。
実際に実物を見てみないことには何とも言えないですね。
発売元はこちら
立体的に見えるメリットって・・・(^^;
前へ
翌日へ
TOP