銀の箱日記
-01.07.06- No.216

DSC-P20


今日は、定時後に眼科に行こうと心に決めてます。
目薬をさしているにもかかわらず、なかなかアレルギーが良くならない今日この頃なので、お医者さん言いつけを守って、週に2回は通院しようと思ってます。

今日もSONYネタです。
SONYはかなりの損害が出ているみたいですね。
で、暗い話題ではなく、新製品の話題です。
新しいデジタルカメラが発表になりました。
型番はDSC-P20で、デザインはP1をモチーフにした形になっています。
最近のSONY製デジタルカメラは全てP1がモチーフになっていますね。
自分が購入したCyber-shotF55の形が無くなっていくのは寂しい限りですね。
レンズが180度動くのはなかなか便利なんですよ。
で、DSC-P20の画素数ですが、130万画素となっています。
出力サイズは1,216×912/1,216×800(3:2)/1,024×768/640×480ピクセルとなっています。
な〜んだ、画素数が少ないじゃんとお思いのあなた!!!
最近特に思うのですが、300万画素サイズで撮影する機会なんてあんまりないですよ。
だいたい1枚の画像が1Mbyteを超えるんですから、そんなに撮影できないじゃないですか。
印刷するときだって、1,216×912位のサイズがあれば、綺麗に出来ると思ってます。(近々プリンタを購入する予定なので、そのときに確認します。)
1,216×912位の画像であれば、そんなに大きな画像サイズにならないと思うので、たくさんの写真を撮ることだって可能だと思います。
バッテリは単3電池×2本または、オプションでインフォリチウムバッテリ「NP-FS11」とACアダプタがセットになった「スタミナキット(ACCKIT-CS1)」(9,800円)も用意されています。 インフォリチウムバッテリーを使用した場合には、最大2時間約2,200枚の撮影が可能となっています。
インフォリチウムバッテリーは分単位で残容量が表示されるので、かなり便利です。
ただ、スタミナセットが9800円するのは痛いところです。
また、MPEG-1形式の動画撮影機能も備えているのですが、音声は録音できないです。 音声が録音できないのは痛いですね。動く絵に音がないのはかなり寂しい物があります。
あとは、単焦点レンズのためズームがデジタルズームしかないのが、良くないですね。
光学ズームですと何枚物レンズによってズームを行うので、生の画像を写真に撮ることができますが、デジタルズームですと、機械的に拡大するためどうしても粗が出てしまいます。
ちなみにお値段は、オープンプライスですが3万円位になるみたいです。
最後に、記憶媒体はもちろんメモリースティックで、大きさは123×46×62mm(幅×奥行き×高さ)、重量約187g(本体のみ)/約229g(バッテリ、メモリースティック含む)となっています。
ちょっとしたデジタルカメラが欲しい方は候補の一つとしてどうでしょう?
ただ、光学ズームがないのだけが心残りですね。

興味のある方はこちら

まけるなSONY!(^^;



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