銀の箱日記
-01.04.12- No.158
iPAQ Pocket PC
今日で、ようやく埼玉勤務も終わり、横浜に戻れます。
しかし、昨年10月からですから半年間も埼玉で生活してました。
明日は、とある会議で新横浜に行かなきゃいけないんですが、久しぶりなのでちょっと楽しみです。
さて、コンパックからジャケット着脱式Pocket PC「iPAQ Pocket PC」の発表がありましたね。
32MB RAMを搭載した「iPAQ Pocket PC H3630」と、64MB RAMの「iPAQ Pocket PC H3660」の2モデルが用意されているそうです。
価格はオープンプライスですが、「H3630」が59,800円で4月中旬から、「H3660」が89,800円で5月下旬より発売されるようです。
単体では、CFカード等のスロットを実装指定ないようですが、ジャケット型のインターフェースユニットを組み合わせることで、拡張性が高くなっているようです。
標準セットとして、CFスロットを備えたジャケット「IPP CFカード拡張パック」が付属するそうです。
また、オプションとして、PCカードスロットを備えた「IPP PCカード拡張パック」も発売されるそうです。
他の付属品に、PCとUSB接続可能なクレードルが同梱されるみたいですね。
液晶は240×320ドットの反射型カラー液晶ですが、TFTかSTNかは分かりませんでした。
CPUはStrongARM 206MHzのようで、MIPSに比べたらソフト数が少ないかもしれませんね。
そのほかに、P-inComp@ctやMicrodriveも対応しているようです。
本体サイズは、83.5×15.9×130mm、重量は約180g(本体のみ)/約250g(CFジャケット装着時)。
バッテリ駆動時間は最大約12時間と結構長い方ですね。
僕はPocketPCはCASSIOPEIA E700を少しさわったことがある程度なのですが、かなり動作は早く快適に使えるなぁと思いました。
ただ、現状僕としては銀の箱のようにキーボードがないとメールを書いたりするのにとても不便を感じているので、この手の商品は当分必要ないと思っています。
みなさんはどうですか?
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なかなか魅力的ですが・・・(^^;
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