川井ケンゾー

 1967年、兵庫県伊丹市生まれ。中学2年の頃から写真に興味を持ち始める。高校2年の時、初めて応募した写真コンテスト(キヤノン ヤング ヤング フォトコンテスト)で入選。大学時代は写真部に所属し、その後も 、雑誌『アサヒカメラ』や『日本カメラ』の月例をはじめ、JPS展(2012年、入選)などの各種写真コンテストに入賞・入選している。
 大阪、神戸をはじめ、2004年からは東京でもストリートスナップを撮影し、『Tokyo Osaka & Kobe』として2巻にまとめた。
 その後、全国各地へ対象をひろげ、2017年からシリーズ「日本の地方」として写真集を刊行し、その数は2025年までに25冊にのぼる。
 2018年には、リトアニア共和国のカウナス、日本の神戸、敦賀、八百津の4地域で撮影した写真(主にカラー)を編纂した『SEMPOへの旅』を刊行。
 過去には東京・大阪で開かれる学生合同のグループ展に出展・協力してきたほか、2022年にはgallery 176(大阪府豊中市)で初の個展「なにげなくをさりげなく」を開催した。
 当ホームページは、写真を発表する目的で、1997年5月24日に開設。
 撮影にはAPS-Cサイズミラーレス一眼、コンパクトカメラのほか、必要に応じてフルサイズ一眼レフを使っている。
 今後は、写真集出版と個展開催を活動の軸として、さらに多くの人々と交流を深めたいと考えている。