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あけましておめでとうございます。
またまた、ちょうど1年振りの更新となります。
さて、今年は2026年ということで、21世紀も第2四半期に入ります。これからの25年間は、ぼくにとって、人生の総括をする時間と考えています。やりたいことをやり残さないようにしたいですし、本業で定年を迎えたあとのことも視野に入れて、色々しっかり考えて、行動に移したいですね。
ストリートスナップは、自由に動ける身体が資本。健康には十分留意して、元気なうちに、今まで行ったことのない場所に出向きたいと思っています。幸い、その意欲だけはまだ衰えてはいません。
昨年は前半、写真集を編集する時間がとれませんでした。これは、限られた時間の多くをできるだけ撮影に充てたためです。写真をまとめるのはどうしても後回しになりがちですが、次の号は制作中なので、近いうちに発刊できる予定です。
今年は、AIが暮らしの中にごく自然に溶け込むように組み込まれるんじゃないかと予測しています。AIは、写真を含めた映像の世界にも大きな変革をもたらしていますが、ぼくも仕事や趣味でAIを実際に活用しながら、AIとの付き合い方を真剣に考えないといけないと思っています。
写真コンテストなどで画像生成AI を使用した作品を認めないというところも出てきています。AIの進歩によって、写真の再定義がなされようとしている時期が来ているのかもしれませんね。
ぼくの中では、写真の本質、写真の原点を見つめ直すよい機会と捉えていて、ぼく自身は大きな変わりはないんだけど、写真を見る側の意識がどうなのかは気になりますよね。叶わないことでありますが、ロラン・バルトやスーザン・ソンタグがこの世に生きていたらどんな批評をされるのか、ぜひ聞いてみたいですね。ええっ、AIバルトやAIソンタグが教えてくれるかもって、……。
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