南フロリダ周遊(その3:キーウェストとドライトルトガス)
South Florida(Part.3 Key West & Dry Tortugas)
from December 04 2004 to December 2004


Seven Mile Bridge (1)
2004-12-06

マイアミから200km近く続く「海道」の途中に、この橋を渡ります。名前が7マイル橋とありますが、実際のところは少々短い程度ですかね...ほぼその くらい。

この写真は現在使われている橋に平行して今も存在する、旧道から見た風景です。もと鉄道橋として使われたとも言われていますが、今はこのように歩道として 整備されていて、橋の取り付け部に駐車スペースもあります。(Key Westに行く時は、マラソン島の出口からいきなりこの橋が始まります。要注意)

この先の小島に一軒、ホテルだか別荘がありましたが、その先で橋は壊れてました。

Seven Mile Bridge (2)
2004-12-06

こちらは同じ橋を反対側から見てみました。
Dry Tortugas National Park (1.overall)
2004-12-07

Key Westからさらに70マイル西にある小島に、国立公園があるとのことで行ってみました。これは、その船から見たDry Tortugas国立公園の全体像です。

少々小さいですが、右中央の水平線上に見える、細長いモノが、今回上陸するDry Tortugas。四角いのは島の大部分を占めるFort Jeffersonです。そこから左には、Bush Key(ここへは歩いていけることもあります)、Long Key(海亀の保護区のため、立入禁止です)が続いています。

Dry Tortugas National Park (2. Fort Jefferson)
2004-12-07

もともとあった珊瑚礁の小島に、六角形の要塞、Fort Jeffersonが設けられました。難攻不落の名が高かったようですが、守る方もかなり大変だった模様。なにせ真水がありませんから、要塞の屋根から雨 水を取り、それを濾過して使っていたようです。

ちなみに、今も人が住んでるそうです。軍隊ではなく、Park Rangerが10人ほど。今年の夏は、ハリケーンが直撃して大変だったそうですよ。

Dry Tortugas National Park (3. Sea)
2004-12-07

これは要塞の屋根から見た風景。となりのBush Keyを見ていますが、海の青さがとても綺麗。12月と言うのに、この後シュノーケリングを楽しみました。

Dry Tortugas National Park (4. Ferry)
2004-12-07

これが乗ってきた船。双胴船の船なんて初めて乗りましたが、安定すると言ってた割にはけっこう揺れました。まー普通の船に比べればマシ だったかもしれませんがね。

Sloppy Joe's Bar
2004-12-07 

こちらはKey Westに戻ってきてからの一枚。ヘミングウェイがよく訪れたと言われるSloppy Joe's Barです。陽気な音楽が流れ、非常に楽しそうな酒場です。(うるさいとも言いますがねぇ...)
勝手に座って飲み食いする場ですので、混む時は混むでしょうねぇ。

Southern Most Point
2004-12-08

アメリカ本土で最南端と言われるマークがこちら。(実際には、そのさらに南に空軍基地があり、そこが最南端のようですが)

ここ、行った方は分かりますが、実にしょぼい。たしかにマーカーはありますが、これだけ。道路がここで90度に曲がっているのですが (手前から走ってきて、右に90度曲がり、そのままマロリースクエア方向まで行きます)、この近く...これしかない。広場や公園として整備されるようで もなく、道路わきのちと広くなったスペースにデーンと鎮座しているだけ。

でも、観光客はやたらと来るらしい。

Hemingway House Museum (1)
2004-12-08

US一号線沿いにある、作家ヘミングウェイがかつて住んだ家。それがそのまま、博物館となっています。

こちらはプール隣の別棟2階にある、書斎ですね。こういう日当たりのいい部屋で小説を書いていたのでしょう。

Hemingway House Museum (2)
2004-12-08

こちらは同じく、ヘミングウェイの住んでいた家の本館...とでもいいましょうか。住み暮らしていた家。中は、当時の家具や写真、初版 本などが展示してあります。

Hemingway House Museum (3)
2004-12-08

この博物館はとにかく猫が多い。猫好きだったかどうかはよく分かりませんが、今でも「ヘミングウェイの猫の子孫」とやらで、貰いたがる 人がたくさんいるそうです。Waiting Listは数年先までいっぱいとか。

入り口の部分で、来訪者を迎えるかのように猫が座ってました。

Mel Fisher Museum(1)
2004-12-08

沈没船からの財宝を展示してある博物館です。他にも、大航海時代やら海賊船等の展示もありますが、やっぱり「お宝」が見たいですもん ねぇ。

Mel Fisher Museum(2)
2004-12-08

約3kgの金塊を持ち上げられるのがこちら。他の展示物としては、77カラットのサファイアもありましたが、撮影に失敗しました。

あと、この博物館の最後には、引き上げたお宝を実際に売るコーナーもあります。覚えているのでは...何カラットか忘れましたが、サ ファイアを指輪に加工したものが、30万ドル(3000万)とか、引き上げてきた金貨・銀貨がだいたい900〜500ドルで販売中です。

貧乏人は、それらのイミテーション(2ドル)で済ませました。


Part.1 Southwest Florida
Part.2 Everglades National Park
Part.3 Key West
Part.4 Miami Beach and Orlando

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