ティファナ(メキシコ合衆国)
Tijuana
August 28, 2004


Star of India @ Maritime Museum of San Diego
2004-08-28 

ティファナに行く途中にサンディエゴによりました。これは、立ち寄った休憩ポイントの前にあった帆船。

頼んだガイドさんは何も教えてくれなかったので、ロチェスターに戻ってから調べたところ...

・1863年、イギリス・マン島製の鋼鉄帆船で、当時の名前はEuterpe。
・1923頃にアメリカに売られ、現在の名前に。
・世界でもっとも古い、現役帆船。

なんてこったい、中までじっくり見てくればよかった。

San Diego Harbor
2004-08-28

サンディエゴ港の沖に、空母が2隻停泊中でした。整備中ってやつですかね?

そういえば、退役した空母ミッドウェイがサンディエゴで展示されているようですね。写真は撮り逃しましたが、ぜひ見てみたいもんです ね。

Border Inspection (Mexico)
2004-08-28

メキシコに入国するクルマの列。

Border
2004-08-28

左側がメキシコ、右側がアメリカです。

Revolving Door at Border
2004-08-28

この回転ドアの向こうは、国境地帯(もう一度回転ドアを超えた先がメキシコになり、この間はおそらく緩衝地帯ではないかと...下のよ うに、国境を定めた碑もこのドア間にあるので)。

飛行機でもそうですが、アメリカは出国審査がほとんど無いんですよねぇ...こんな簡単に出れちゃっていいんでしょうか?
#まーパスポート等の忘れ物があったら、えらいことになりますが、それにしても簡単すぎます。

"Real" border line
2004-08-28

これぞ国境線。左側がメキシコ、右がアメリカです。回転ドアに挟まれた中央あたりにこの碑があります。

Visitor Center
2004-08-28

国境線の碑の他にもう一つ、観光案内所もドアとドアの間にあります。メキシコ側に入るとちと面倒なので(タクシーの客引きはてぐすね引 いて待ってるし...)、ここである程度情報を仕入れておくといいようですね。

ティファナのガイドが有料でも手に入るほか、レストラン等の情報もここである程度入手できます。
#しかし、国境の緩衝地帯だとすれば...国家公務員が観光案内所の係員ですかい?

Restaurant "Tilly's"

マルガリータとメキシコ料理で昼食中の一枚。ここにはタクシーで直接来ましたが、運転手は無愛想な上に、余計にふんだくろうとした り...(国境地帯からティファナまでは、当時の規則で米5ドルと決まっているそうですが、7ドルよこせといいやがった...油断も隙もありゃしない)。 その辺の情報も、観光案内所で仕入れておくべきでしょうね。

ちなみにこの店。案内所から推薦(?)されただけあって、なかなか美味かったですぞ。

Gift Shop "Azteca" 

ティファナにある唯一の日系お土産屋...早い話、日本人の観光ツアーが来ると、よくここに来るんでしょうな。お店に日本人がいるの で、安心してお買い物はできますわ。値段はどうだか比較できませんが。

なお、たまにこのように記念撮影までしてくれるサービスもあります。

同行したほとんどの人は、ここの中だけで買い物を済ませてましたが、わしは近くの酒屋でテキーラを買いました。(さすがにお土産屋にテ キーラは売ってなかったので)。

あと、薬屋を冷やかしに行きましたね。ここメキシコは、アメリカでは処方箋が無いと変えない薬でも、安く手軽に買うことができるとあっ て、アメリカから買い物ツアーで薬を買いに来る人が多いそうです。

Ave. Revolucion

日本名では革命通り。う〜む...ティファナの雑踏をうまく表現できなかった。現地はこんなもんじゃありません。歩く人は多いが、それよりもうざい客引き が多いこと多いこと...どこで判断してるのか、カタコトで「社長!」とかいろいろな日本語が飛び交います。

Wedding ceremony
Las Vegas & Grand Canyon National Park
Other snap shots
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