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時の棲む森
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2月22日
・春を探しに
 
 先日より河津に散歩に行ってきました。
 今年はタイミング良く、「見所」宣言がだされた翌日に行く事ができました。
 当日の河津桜は8分咲き、ほぼ満開です(^^)
 
 若干天気が悪かったものの、綺麗な桜でした。

 
 河津桜の原木は満開を少し超えた時期でした。

 今回も人手が多く、撮影した写真の中に散歩客がかなり映り込んでしまってて(^^;
 サイトには厳選した写真しか掲載できませんでした。人でばかりは、ね(汗)

2月1日 ・SS紹介感想感謝、ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN)  また、紹介ツイートをRT、いいねしてくださった皆様もありがとうございました。 --- ・あいりすミスティリア! SSS「必殺技」 「ねぇめーおーってさ、世界樹が燃える前はすっごく信仰されてたよね?  そのときは地上でも強かったんだよね?」  あぁ、冥界とほぼ同じ力が使えたよ。 「そっかぁ、一度めーおーの本気って見てみたかったんだけど、冥界でなら見れる?」  色々と条件があるけどな。 「条件?」  あぁ、だって必殺技は簡単には放てるものではないだろう? 「そっか、そうだよね。で、条件って何?」  そうだな……一つは変身すれば使えるようになる。 「え、変身? 悪魔っぽくなるとか?」  制服姿になる。 「……はい?」  必殺技専用の制服姿になる。 「嫌な予感しかしないけどさ、真理の為に聞くね。……どんな制服になるの?」  海兵さんの制服だよ。 「思ってたより真面目だった!?」  よし、久しぶりに変身してみるか。  プルートプラネットパワーメイク…… 「わーわー、それはやばいからやめてーーーっ! 迅雷よ、光の檻となれ!!」  ・  ・  ・  いきなり雷落とすのは酷くないかい? 「いや、その変身はすっごく危険な気がするから」  そっか、変身しないと使えない技だったから見せられないのが残念だよ。  破滅喘鳴っていう魔術なんだけどな。 「……全力で止めて正解だったかも」 「はぁ、で一応聞くけどこれ以上危険なのは無いよね?」  危険かどうかはわからないけど、変身しなくても使える術はあるよ。 「それって大丈夫なの?」  問題が一つある。 「欠点じゃなくて問題?」  欠点っていえば欠点かな、この魔術は気力が上がらないと使えないんだ。 「気力?」  魔術を撃つのにある程度のテンションが必要ってこと。 「気合いで魔術を撃つめーおーっていったい……」  まぁまぁ、試してみるか? というわけでラディス。 「ん、なに?」  もう一度俺に雷を落としてくれ。 「へ?」  大丈夫、俺のテンション上げるためだけだから、どうせラディスの魔術じゃ俺は  倒せないし。 「カッチーン! 言ったな? なら今は封印してる最大級の魔術で行くからね!」  ばっちこい! 「来たりて滅ぼせ、界雷の王!!」 「これならどう?」 「……雷の力が天と互角だと? 愚かな」 「え、めーおー?」 「フハハハハッ、冥王の力を解放する!」 「ちょ、その異常なほどの魔力は、やばいって!」 「塵一つ残さず、消滅させてやる。冥王の力の前に、消え去るが……」 「別な意味でやばいからやめーっ!愚かなる者に、誅罰の雷を!!」  ・  ・  ・  酷いな、せっかくテンションあげてのってきた所なのに。 「あれはやばいから、魔術の効果以前に、いろいろとやばいから!」  そう? 残念。 「……疲れた。とりあえずめーおーはめーおーのままで良いって事がよく解ったよ」  褒めるなよ、照れるじゃないか。 「褒めてないからね!?」
1月26日 ・FORTUNE ARTERIAL SSS”汎用?” 「やぁ、生徒会の諸君。元気かい?」  きらりと歯を輝かせて部屋に入ってきたのは引退した元生徒会長だった。 「伊織先輩、こんにちは」 「こんにちは、白ちゃん」  挨拶しながら元会長は、自然に会長の席に座る。 「なんか既視感が」 「どうしたんだい、支倉君」 「……いえ、それよりもそこは瑛里華の席ですけど?」 「なに、ばれなければ問題ないさ」 「伊織先輩、お茶をどうぞ」 「ありがとう、白ちゃん」 「ふぅ、一仕事した後のお茶は美味しいね〜」 「……今回は何をしでかしたんですか?」 「支倉君、俺はいつも何かをしでかしてるわけじゃないんだよ?  今日はね……敵対勢力の一掃さ」 「敵対勢力?」 「あぁ、赤い奴と青い奴さ」 「?」  白ちゃんは不思議そうな顔をしてるが、俺は何を意味するかわかった。  というか、わかってしまった。 「先輩、後でどうなってもしらないですよ?」 「大丈夫さ支倉君。過去2度に渡って失敗したのは東儀の技術力あっての物。  それを壊してしまえば今の瑛里華はただの人さ」 「……」  一応欠片を取り込んでいる俺たちはただの人じゃないんだけど、完全な珠を取り込んでる  伊織先輩には敵わないとは思う、のだけど。 「なんとなく、結果は見えてる気がするんだよな」 「さっすが孝平、わかってるじゃない♪」  扉を開けて瑛里華が入って来た。 「兄さん、ずいぶん余裕がありそうね」 「そりゃそうさ、今回は下準備をしっかりとしてきたのだからね」  そう言いながら会長席の引き出しの中を覗く先輩。 「赤いのは移動力が早い奴、青い奴は河や泉の中専用だろう、その2機共に動かせないなら  俺に敵はないだろう? ……あれ?」  上機嫌に話しながら引き出しを漁っていた伊織先輩が困惑の表情となる。 「ここにあるはずの承認の印が……」 「それはコレの事かしら?」 「なにっ!?」  瑛里華が制服のポケットから出したのは会長承認印。 「くっ、まさかアレを持ち歩いていただなんて」 「それで、兄さん。今回は何を企んだのかしら?」 「ふっ、こうなったら承認なしにイベントを開いてしまおう!! とおっ!」  伊織先輩は会長席の後ろにある窓から飛び降りた。 「相変わらず無茶するなぁ、伊織先輩は。瑛里華、どうする……あれ?」  振り向くと瑛里華はもうそこにはいなかった。 「支倉先輩、瑛里華先輩ならすぐに出て行きました」 「そ、そう……一応俺も行ってくるね」 「はい、お気をつけて、支倉先輩」  伊織先輩は裏山の、今回は林の方へと逃げていく。 「ふははははっ、赤いのは大型だから林の中には入って来れまい、青いのは陸上での  運動性は無い! 今回は俺の勝ちだな、瑛里華!」 「それはどうかしらね?」   「なん……だと!?」  伊織先輩の逃げようとした林の中から、何かが現れた。    それは、今までのとは違った無骨な雰囲気を持つ、何か。  後ろの方に見える配管? から蒸気を時折吹き出していた。 「ちょ、瑛里華、それなに!? なんか作りがいきなり大正っぽくなってるんだけど!?」 「空専用HALユニット、水中専用カプルユニットに続く、陸戦汎用ユニット、HAROユニットよ!」 「いつのまに!?」 「流石征一郎さんよね、そろそろ兄さんが何かを仕掛けてくる頃だろうからって、ちゃんと  対抗策を用意しておいてくれたんだから」 「ちょっ、征っ!?」 「そうそう、兄さん。今回のはね、空専用、水中専用と続く、陸戦汎用なの」 「そ、それで?」 「汎用って名前が初めてついたのよ、ほら、手がちゃんとあるでしょう?」  その手が何かのスイッチを入れた。   「だからね、こうして剣ももてるのよ♪」 「ちょ、ラOトセイバー!?」 「流石に重火器だと周りの被害が大きいから、今回は剣にしてみたの」 「や、どっちにしろ被害が大きくなると、お兄ちゃんは思うんだけどなぁ……特に俺自身の」 「ふふふっ」 「ははっ……」   「覚悟はいいかしら、兄さん♪」 「瑛里華先輩、お茶です」 「ありがと、白」  白ちゃんからお茶を瑛里華はいつものように優雅に飲む。   「ふぅ、一仕事終えた後のお茶は最高よね」  ついさっき同じ台詞を聞いた気がする。 「さて、ちょっと遅くなっちゃったけど、今日の仕事を始めましょう!」 「はい、瑛里華先輩」 「……」 「どうしたの、孝平?」 「いや、なんでもない。仕事始めようか」  俺は心の中でそっと冥福を祈った。
1月10日 ・今日のおでかけ    雪の山と、雪の樹と、リリアちゃん
1月6日    新年明けましておめでとうございます。  本年もよろしくお願い致しますです。
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