時の棲む森 時の棲む森 過去ログ2011年9月中旬分


9月20日 ・早坂の独り言  今月いっぱい多忙になりそうです(T_T)  そして今週末までにレポート、原稿を書く時期、収まらない頭痛。  なんか、こー、叫びたくなる気分です(汗)  そう言うときはどう叫べば良いんだろう? うにゃらーとか?
9月19日 ・SS紹介感想感謝ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN)   今回も4枚目がお気に召したようで(笑) あの構図、別に他意はありませんよ?(^^;  TMくん(ふぉーびぃでゅんふるーつほーむぺーじ)   家飲みは確かにつぶれても大丈夫ですものね。   問題は酒もつまみも自分で用意しなくちゃいけないことですが。 ・早坂の独り言  頭痛収まらず、そんな祝日(T_T)  レポート全く出来ず、やる気が起きないから何も書けない、  でも書かないとまずい、原稿もあるし・・・しくしくしく(T_T)  このままだとパッシブスキルの現実逃避が発動してしまいそうです(汗)
9月18日 ・SS紹介感想感謝ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN)   ヤヴァイのがほのかに4枚目だけで良かったです(笑) ・早坂の独り言  また頭痛・・・その一言以上も以下も無く(T_T)  レポートも全然形にならないです、しくしくしく。 ---  珍しくすぐに来た反応で、いつもの写真が無いと言うことで  速攻おまけ写真と共に、おまけのお話を書いてみました。 --- ・夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle SSS”夏の終わりの約束のおまけ” 「そろそろ休憩時間は終わりですね」 「そうですね、プールから上がりましょうか」    座っていたせいで水着が少しずれてしまいました、そのずれをなおしながら  達哉と話を続けます。 「達哉、シャワーを浴びてきて下さい」  先ほど事故ではあるのですが、達哉は私服のままプールに入ってしまいました。  ですので達哉の洋服はびしょぬれです。  先にシャワーを浴びていただいて、その間に洋服を乾かすしかありません。  そのとき目の前で達哉がシャツを脱ぎだしました。 「た、達哉? なんでここで脱ぐのですか?」 「干して乾かさないと着て帰る服がないんですから」  確かにそうですが・・・って、なんでズボンまで脱ぐのですか!?  私は目を反らそうとして・・・どうしても目がそらせません。 「・・・」 「エステルさん、バスタオル借りて良いでしょうか?」 「・・・」 「エステルさん?」 「は、はい!」  ぼーっとしてしまってた私は達哉の声で我に返りました。 「先にシャワー浴びてください、俺は洋服を干してからにします」 「・・・はい」  本当なら達哉が先にシャワーを浴びなくてはいけないのですが、今の私はそれに  気づくことが出来ずそのまま達哉に言われるがままシャワールームへと向かいました。   「ふぅ・・・」  暖かいシャワーは冷えた身体を優しく包んでくれる。 「・・・」  身体を暖めるシャワー、だけど、この頬の火照り具合ならもう一度プールに  入った方が良いような気がする。 「達哉の身体・・・逞しかった」  もう何度も身体を重ねたけど、こうして達哉の身体をはっきりと見たのは  初めてかもしれなかった。   「達哉は男性で、私は女・・・」  男の人は女性の身体を見て興奮する事は知っている、それをいやらしいと  思ってた時期もあった。  達哉と結ばれて達哉となら、その感覚が無くなったのがわかる。 「けど・・・その逆もあるだなんて」  女が男性の身体を見て、そういう気分になることもあるだなんて・・・   「私ったら何を考えてるの!」  思わず壁に頭を当てる、まるで頭の熱を冷やすように。 「エステルさん」 「はいっ!」    外から聞こえる達哉の声にドキッとする。 「エステルさんのバスタオルはここにおいておきますね」 「あ、ありがとうございます・・・」   「それじゃぁ外で待ってますからシャワー出たら教えてくださいね」 「あ、あの・・・達哉、待ってください」  私は思わず達哉を呼び止める。 「何でしょうか、エステルさん」 「達哉も・・・そのままでは寒いでしょう?」 「えぇ、まぁ・・・でもエステルさんが着替え終わるくらいまで大丈夫です」  いつも私の事を考えてくれる達哉。だから、私も達哉の事を考えてあげないと。   「達哉、そのままでは風邪をひいてしまいます。だから、こちらに来てください」 「・・・え?」 「一緒にシャワーを浴びましょう」 「で、でも」 「達哉が風邪をひいてしまいます」 「だけど、俺が入ったらエステルさん・・・その」 「かまいません、それとも達哉は私の話が聞けないのですか?」 「・・・もうどうなっても知りませんよ?」  そう言って扉をあけて入ってくる達哉を私は出迎える。 「大丈夫です、達哉はいつも優しいですから」  私は微笑みながら達哉を出迎えた、その笑顔はきっと慈愛の微笑みではなく  達哉を受け入れるときの微笑みだと思う。・・・達哉がそうさせたのですから。 「だから、今日も優しくしてくださいね」
9月16日 ・SS紹介感想感謝ありがとうございました。  ふみぃさん(M-A-T別館) ・早坂の独り言  定期的に行われるとある事に対して早坂はレポートを書かないと行けません。  ただ、ここ数回、必ず原稿を書く時期とぶつかるんですよね。  前回は夏コミ前、その前はAE2前。  そしてAE3前の今・・・来てしまいました(T_T)  レポートの締め切りが一番先なので、原稿より先にあげないと行けません。  早坂は文章を書くのが苦手なので、ほんの千文字程度を指定されていても  簡単には書けないのです、しくしくしく・・・ AUGUST,あいよくラジオ更新告知  オーガスト公式で、あいよくラジオの更新情報が告知されています。  今回のゲストは、ドラマCD版でのエリス役の浅川悠さんです。 ブルマとスク水とかわいい手作りパン(moeyo.com)  この記事タイトルだと思いっきり意味が分からないかと(汗)  moeyo.comさんの東京ゲームショウレポの中の一つで紹介されている  飲食コーナーの様子です。  これってあの会場内で異質過ぎる・・・コミケやドリパならまだしも(^^;  でも、この企画がAlchemistだと言うことがわかると妙に納得する(笑) CG:千里 朱音(Chia'sへようこそ,さあのちあさん)  メインページにてRewriteの千里朱音の水着絵が公開されました。  早坂のテンプレート、未プレイの作品はわからないのですが  すばらしいおっぱいなので思わず見入ってしまいました(笑) CG:隠神穂乃里(Sketches and company、ブタベストさん)  PSP版あまつみそらに、の新キャラこと隠神穂乃里の絵が公開されました。  確かに、胸が小さめですね〜  でもクロシェットの事です、普通のサイズであっても貧乳扱いされるのでしょう(^^;  また、同じエントリでフィアッカ様の絵も公開されています。  にいてんごではなくて、よんてんごのサイズですね(^^;  でもフィギュアじゃなくて模型らしいです(笑)  そして小さめを描いた反動(笑)のおっぱいおっぱいも公開されています。 ---  レポートに原稿、やらねばならないことが多いときほど、他のことが  やりたくなる早坂です(汗)、彼女が水着に着替えたらシリーズ?  エステルさんは去年のお話の続きです。 --- ・夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle SSS”夏の終わりの約束” 「気持ちいいですね、達哉」  礼拝堂の居住スペースの裏の狭い庭、そこに去年同様小型の  ビニールプールを設置した。  俺が膨らませてる間にエステルさんは水着に着替えてきて、早速プールに入った。 「どうしたのですか、達哉?」 「え? あ、すみません」 「何を謝るのですか?」 「えっと・・その、見とれてたもので・・・」 「なっ!」  俺の言葉に顔を真っ赤にするエステルさん。 「わ、私をからかわないでください」 「からかっていません、本気です!」 「あ・・・ありがとう、達哉」  そう言ってエステルさんはおとなしくなった。  確かに見とれていたのだから嘘は言っていない。  ただ・・・初めて海に行ったあのときの水着と同じはずなのに、どうしても  学院指定水着に見えてしまう・・・なぜだろう?   「達哉は入らないのですか?」 「あ、あぁ、そうですね。俺も入りたいんですけど、もし誰かが来たら  大変ですから」  今日は平日の午後、いくら休憩時間中だとはいえ信者の方が来るかもしれない。  そのときエステルさんが着替える時間を稼ぐために、今日は俺は水着には着替えて  いなかった。 「・・・」   「エステルさん?」 「私だけ気持ちがよい思いをするわけにはいきません」 「俺はエステルさんが気持ちよくなってくれれば満足です」 「でも、達哉も気持ちよくなってくれないと嫌です・・・あっ」  突然エステルさんが慌てる。 「そ、そういう意味じゃありませんからっ!」    どういう意味か、聞くまでもなかった。  エステルさんのその言葉の意味に、俺は反応してしまった。 「と、とにかく私はプールからでます」    そう言うとエステルさんはプールから出ようと立ち上がる。  その後ろ姿に目がはなせない。  輝く髪の隙間から見える、白い水着と肌、そして水着に包まれた丸いお尻。  その水着に包まれた身体を知っているからこそ、余計に艶めかしく見える。   「た、達哉! 何処を見てるんですか! 達哉のえっち!」 「え、わっ!」  エステルさんに頭を押さえつけられた俺は、そのままプールの中に引きずり込まれた。 「ぷはっ・・・エステルさん酷いです」   「天罰です」 「そんな天罰あるんですか?」 「くすっ、きっとありますよ」  そう言って笑うエステルさん。 「これで一緒ですね、達哉」 「・・・そうですね、ここまで来たら一緒にプールで遊びましょう」  きっとエステルさんがの望んでくれたことだから。   「はい、達哉と一緒です」  エステルさんが手をさしのべてくれる、俺はその手に掴まる。 「去年の約束、かなえてくれてありがとう、達哉」 「なら、来年も再来年もずっとずっと夏はこうして過ごしましょう。  約束です、エステルさん」   「はい」  エステルさんの笑顔はまぶしくて、綺麗だった。
9月14日 ・早坂の独り言  なぜか先日急にFTPソフトでサーバーに接続出来なくなりました。  急に、なんですけど理由はわかりません。  今は他のフリーソフトで代用中ですが、このまま乗り換えてしまおうか。  でも乗り換え先のソフトがFFFTPだからこれも終了してしまってるソフト  なんですよね・・・ ・早坂の独り言  今日はだいぶ収まってますが、断続的に頭痛が続いています。  こういう精神状態ではなかなか原稿が進まないです・・・って結局ここに  辿り着くのか(^^;  一応、AE3用のストックはあるのですけど書き上げられる時間が、書く  事の出来る状態がとれるかどうか微妙です。  さらに、今回はブタベストさん多忙のため表紙絵も無くなるかもしれません。  早坂の同人誌はいつもブタベストさんの力を借りているので、情けないけど  ちょっと・・・かなり不安です。  そういえば、夏の新刊の「only one flowers」。  達哉とシンシアの娘の話で受け入れられるかどうかびくびくしながら頒布  したのですけど・・・今更だけど大丈夫だったのかな?(汗) WAVE,BEACH QUEENS 東儀白デコマスレビュー(GA Graphic)WAVE,BEACH QUEENS 悠木かなでデコマスレビュー(GA Graphic)  WAVEのBEACH QUEENSシリーズ、東儀白ちゃんと悠木かなでさんのデコマス  レビューがGaGraphicさんで掲載されました。  なんだろう・・・妙に白ちゃんが色っぽいというか、白のワンピースの  水着がすごく魅力的に見えます。  かなでさんは、色っぽいというより元気いっぱいですね。  出るとこは白ちゃんよりあるのにそう感じさせるのはさすがかなでさんです(笑)
9月13日 ・SS紹介感想感謝ありがとうございました。  Faxiaさん(雑記さいと FiRSTRoN) C80アフターレポート(コミックマーケット公式)  公式サイトでアフターレポートが掲載されました。  C80の動員数や試行錯誤の結果、というか経過報告ですね。  偽札事件などもありましたが、とりあえずは無事終われて良かったと思います。 ・今日のISコーナー(笑) WAVE,BEACH QUEENS 篠ノ之箒  WAVEの水着シリーズである「BEACH QUEENS」、インフィニットストラトス  シリーズが始まりました、その第1弾は篠ノ之箒です。  これは福音事件の後のシーンでしょうか、恥じらってる箒さんです(^^)  シリーズ化にあたって、メインヒロイン5人は全員立体化されることが  同時に告知されています。 R18CG:ラウラ(640km/h over,ふじもとあきおさん)  メインページでISのラウラの絵が公開されました。  ・・・墜ちたな(笑)  今回もISスーツ姿なので、ひじょーにけしからんですけど  もっとやってください(笑)  早坂はフレームオフにする前にクイックセーブも必要かなと思います。  だってこの後選択肢、出そうじゃないですか。  そこで高速思考を <作品が違う(^^; CG:シャルロット(くるぱれ!,涼宮和貴さん)  Diaryでシャルロットの絵が公開されました。  なんていうか、まさにシャルロットですよね、ここでの台詞は涼宮先生の  言われてるとおりです。絶妙な海水での濡れ具合もお約束です(笑) 
9月12日 --- ・夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle SSS”名月の夜”  カレンと飲むいつもと同じ夜。  でも今日はいつもと違った夜。  喧噪に包まれたお店ではなく、住み慣れた我が家のリビングの、庭に通じる  扉を開けての席だった。 「こういうときは縁側があると良いのにって思っちゃうわね」 「これで十分だと思いますよ、さやか」 「そうよね」  手には小さな升。その中を満たす、琥珀色の液体は口当たりの良い甘口の日本酒。  見上げると、そこに浮かぶは中秋の名月。  私はそっと升を動かす。  そうすると、升の中に月が写り込む。 「縁側が無くてもカレンとこうして飲めるんだから、十分すぎるわよね」  親友と、最高のお酒と、最高の酒の肴が空に浮かぶ。 「そうですね、ここならさやかが酔いつぶれても何も問題ありませんから」 「もう、カレンったら」  私の反論に、カレンはそっと笑うだけだった。 「綺麗ね」 「えぇ・・・初めてみたときは信じられませんでした」  初めて、それはカレンが地球に来たときのことだろう。 「居住区の外は永遠に続く荒野しかないというのに、外から見た月はこんなにも  綺麗だなんて思っても見ませんでした」  私は月の居住区に居たときのことを思い出す。  ドームの中の世界は確かに人の住む街だった。だけど、そのドームの端に行けば  未だに人の住めない砂と岩の荒野。  その風景は寂しさと怖さを感じたと同時に、そのとき空に浮かんでいた蒼い星が  とても印象に残っている。 「こうして月の外に来て、初めて月の美しさに気づきました。でも」  カレンは升を口に運ぶ。 「でも、今の月にはさやかがいません」 「今の地球にはカレンがいるわ」  お互い見つめ合ってしまう。 「ふふっ」 「くすっ」  お互い微笑んで、そして升の中の液体を喉に流し込んだ。  神秘的で綺麗な月は今でも魅力的だ。  でも、今の月にカレンは居ない。そして・・・ 「姉さん、あまり飲み過ぎると明日が大変だよ」 「大丈夫よ、達哉くんが居るんだもの」 「さやか、それは理由になってないわ」 「そうだよ姉さん」  そう言いながらリビングからおつまみを持ってきてくれた。 「ありがとうございます、達哉さん」 「ありがとー、達哉くん。愛してるわ」 「・・・飲み過ぎないでね」  そう言うと達哉くんは奥に戻ってしまった。 「もぅ、達哉くんったら照れちゃって・・・可愛い」 「酒の肴、増えちゃいましたね」 「そうね」  私は達哉くんが持ってきてくれたお皿に目を落とす。 「ふぅ・・・さやか、ごちそうさまです」 「私じゃなくて達哉くんに言ってあげてね」 「さやかは言葉の意味、わかってないですね?」 「ん? どういうこと?」  言葉の意味ってどういう事かしら? 「いえ、それよりももう少し飲みましょう。今日はさやかを送る心配がないので  安心して飲めますから」 「もぅ、カレンったら酷いんだから」  カレンと飲むいつもと同じ夜。  でも今日はいつもと違った夜。  喧噪に包まれたお店ではなく、住み慣れた我が家のリビングの、庭に通じる  扉を開けての席。  名月を肴に親友と、そして愛する人と過ごす夜の時間はゆっくりと流れていった。
9月11日 ういんどみる,旧作のDL販売開始予告  ういんどみるさんの旧作品のDL販売が行われることが告知されました。  9月16日からの予定です。  旧作かぁ・・・早坂結構持ってるからDL販売のお世話になることは  無いかもしれませんね(^^;  また、Hyper→Highspeed→Geniusの小説発売告知も掲載されています。  また、ブログの方でHyper→Highspeed→Genius人気投票を行うことも  告知されています。 R18CG:悠木陽菜(淡色館,来島あわさん)  ブログで着替え中の陽菜の絵が公開されました。  陽菜って寝るときはブラはつけない派なのでしょうね、と勝手に  解釈です(笑)  いつも思うのですが、着替え中にショーツ脱ぎかけっておかしい  ですよね、でも、凄く絵になるので早坂的に問題は全くありません(笑)  侵入者は姉の人・・・このシチュエーションでお話書けそうです。  また同じエントリで誕生日のお祝い絵のほなみん、前のエントリで  AE3用グッズ絵も公開されています。  ・・・その赤い液体は(汗)
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