嘉手納基地の紹介
所有地 : 嘉手納町・沖縄市・北谷町
面 積 : 19,976,000u
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<特徴>
- 嘉手納町の全面積の83%を占める。
- 全長3,650メートルの滑走路を二本有する。
(甲子園球場が700個も入る大きさ!!)
- 機能としては、極東最大の米軍基地であり、国連軍も使用できる。
- 情報、通信、指揮、管制、諜報、戦闘、攻撃、補給、支援、救難など現代戦争 に対応できる
全ての機能を有する。
- 中心部隊は第18航空団である。
- F15主力戦闘機54機、KC135空中給油機13機、E3B早期空中警戒管 制機2機、
MC130が常駐配備されている。
- 1968年にはB52戦略爆撃機が墜落炎上し、県民を震撼せしめた。
- 付近住民は、爆音に悩まされ、墜落事故に怯え「静かな夜」を求めて1982 年
「嘉手納基地爆音訴訟」を起こした。
- 朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争の時には、ここから爆撃機が飛び立った。