okinawa title
December,9 - December,10 2002
この度の沖縄を持ちまして、日本国内47都道府県すべてに入県を果たしました。
  ありがとうございました。
heiwakinen

15:30

朝から首都圏で雪が降って交通機関が乱れ、国内線は数本が運休になった。搭乗する 予定の飛行機も欠航になり、修学旅行生が乗るため欠航しなかった別便に振り替えて出発することができた。トイレでたばこ吸っていた奴がいたが、高校生に感謝。

到着は出発が遅れたこともあって15時過ぎ。暖かいだろうと予想してコートを置いてきたが、風が強く、シャツ1枚ではかなり寒い。 とりあえず車を借りて南部のひめゆりの塔と平和祈念公園に向かった。街中を走っていてもイメージしていた「米軍、パイナップル畑、シーサー」はなく、本州と 変わりがないのが少し驚いた。それでも海岸に近づくと閑散としてくる。もう夕方。ほとんどの観光施設は17時閉館なので結局ろくに回ることができなかった。 沖縄で雪の害を受けるとは。すっかりへこんで、24時間営業のスーパーへ行くと、沖縄ならではの品々(オリオンビール、泡盛各種、スパムのソーセージ缶、インスタントソーキそば 、「にがうり」の商品名で売られているゴーヤなどなど)が売っていて楽しめた。


fromhotel

6:00

写真を撮りに行きたかったが、寒いし、泊まった日航ホテルはちょっと散歩に向かない 立地条件にあったのでやめた。眩しい太陽はどこだ、沖縄?


shureimon

seiden

9:05

首里城へ行った。思わず世界遺産に来ることができ、日本国内のまだ行っていないのは姫路城(白神山地)だけになった。ついに雨も降ってきたが、すでに観光客は多く訪れていた。 地下駐車場もあり、この観光地として整備された完全復元の遺跡はちょっと違和感がある。彩色が完璧で、清潔感がある建物よりは、くすんで、補強がないと自立できない ような滅び行く遺跡のほうが好きだ。しかしかえってこの復元版をみると、完全に破壊しつくされた沖縄をリアルに思い出させる。

修学旅行の生徒たちといっしょに中を進むと、正殿があり入場料がとられる。今回の沖縄旅行で、ここくらいしか見所がなさそうだから見ておきたかったが、「なんだか 韓国のそれと似てるよな」と思い始め、韓国でこの古い中国っぽい建物を大量に見てしまっていたので、もういいかと感じ正殿は見なかった。かわりに、観光客がほとんど いない隣の玉陵に入場料を払って入った。


tamaudon

9:45

玉陵(たまうどん)は歴代王の墓で、墓の内部にあった豪華な骨壷は券売所の地下の資料室で見ることができる。年代に応じてさまざまな造りで面白い。遺跡自体は巨大な石造りだが、どうやら これも復元したものっぽく、内部は立ち入り不可。少しくらい中に入らせるとかしないと、ただの石の塊なので観光客が集まりません。


school

shisa

10:15

どうにも時間がないので、再度スーパーマーケットへ行って、ご当地製品を土産 がわりに買った。空港に行く途中にスタバを見つけたが当然時間がないので行けず終い。 まぁ味はいっしょだろうけど。


airport

12:35

沖縄発。1日いられなかった沖縄。青空がなかった沖縄。かなりイメージ悪かった。 帰りはスーパーシートだったので、赤ワイン飲みまくりで。






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