| COUNT:03_ 06-07/AUG/2003 | |
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2003年08月06日 今年は富士宮口から登るため、富士宮市へ。時間が早いので麓の白糸の滝を見に行った。夏だがそこそこの水量があった。それでも時間がありどこへ行こうか考えていると、 突然雷雨になった。山間部の雷雨だからか、なかなかやまずに約1時間トイレの入り口でまたされることになった。天気が期待できないのでもう帰ろうかと思ったが、次の休みが なかなか取れないかもしれないので5合目までは行ってみようと思った。出発からすぐ霧が出始め、スカイラインに入ると濃霧に変わって風景はさっぱりかわらかなった。5合目に つくと雲海が広がり、天気も雲を抜けたからか、悪くは無かった。食堂で観光地価格のカレーライスを食べてから時間が早かったが、雨を降って来る前にできるだけでも登って しまおうと出発。 富士宮口は上りと下りが同じなので降りてくる人と挨拶しながら登っていく。登山道は大小の石がごろごろした斜面が頂上まで同じように続いている。砂走りのように下りで 速く下ることはできないが、靴も汚れないのがいい。ただ上り・下りが分かれていないのですれ違うときは気を使う必要がある。 20時前後に7合目、21時に8合目に到達し、天気も崩れないのでかなり順調。下方は雲海が広がり、切れ間から街の光が見える。欲を出して9合目か頂上に上ってから山小屋で休もうと 思い先を急ぐ。そうすると24時前に頂上についてしまった。しかし山小屋は思いっきりしまっていた。地べたに寝てみたが、雷雨で服が濡れてしまったこともあり耐えられそうに なかったのでさっさと下ってしまった。ご来光が目的だが、寒いのが嫌だし、8合目の山小屋にここから日の出が見えると書いてあったのもある。 |
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08月07日 下界に雲が多いのは変わらないが、上空に雲が全くないのも変わらない。非常に天気が良い。空の星座が完全にみえる。降りる途中の山小屋でそれぞれ長い時間費やし、日の出の時間に 8合目に到着するようにゆっくり降りた。4時過ぎに日の出。しているはずだが斜面に隠れて見えない。嘘書くな池田館。太陽が顔を出すのはかなり時間がかかりそうなので、さっさと 下山始めた。6時前、新7合目でやっと太陽が顔をだした。すでにあたりは気温が上がり始めていた。夕日も斜面に消えて行ったし、朝日も斜面から昇っていくので、富士宮口は空模様の 変化を楽しめないかもしれない。河口湖口はスパルラインを登る途中に夕日が見えたし、日の出も正面にみることができた。 6時15分に5合目に戻った。下りのスカイラインは上りではみることができなかった周囲の風景をみることができた。木ばかりだったけど。 次回はどうしようか?残っているのは御殿場口だが、行程が辛そうだ。今回は水分も1リットル程度の水とチョコレート1枚で登ることができた。山登りに慣れてきたということだろうか。 でも真夏に寒い思いするのは全然慣れない。 |