大阪 1泊4日
Osaka 4days
30/APL/2001 - 03/MAY

2001年4月30日

韓国行きの船のチケットを大阪でとってもらったので、じゃあということで単車で取りに行くことにした。 しかしチケットの件がなければ決して出発することはなかっただろう。朝から雨が降っていたからだ。しぶしぶカッパ を来て朝の6時に大森を出発。

国道1号を西へ。高速料金は払いたくないのが信条なので、雨の箱根も越える。12時前に掛川到着した頃ようやく雨があがった。夕方鈴鹿で道を間違い、危なく南紀方面へ行って しまい、1号線に戻るのにさらに道に迷って鈴鹿市内をうろうろした。

21時すぎに京都到着したが、また道に迷い、また復帰に手間取った。1条とか2条とかややこしい。 23時に大阪市に到着。しかし目的地の新大阪駅周辺に行くために、淀川をどこで渡るかで、またまた大阪の町中で迷う。 地図はあっても、迷っている自分の位置がわからないので意味がない。ナビが欲しい。


Shinosaka st

5月1日

チケットを受け取り、夕方に出発。1号を戻り今度は順調に京都を通過。大津から琵琶湖の 西側を通る道を北上した(前回のツーリングで東側は走った)。夜になり、ガソリンスタンドやコンビニ、マンガ喫茶で仮眠、休憩 をしながら、前回同様日本海沿岸の8号線を走る。

深夜、金沢市の先で山側に曲った。世界遺産の白川郷を見るためである。


Shirakawa village
白川郷リポートへ


5月2日

深夜。山道を登っていくと、謎の集団が道路をかけのぼっていた。ちょうど市民ランナーの団体が 日曜日に集まってやっていることを、山中、しかも深夜にやっているのだ。びびりながら轢かない ように注意して進んで、3時すぎに到着した「道の駅」で少し仮眠してから白川郷の村落をうろついた。 岐阜県内へもう少し南下して、別の合掌集落を見てから帰宅すべく出発した。

前回のツーリングの帰りには日本海沿いを走ったので、今回は山側をつっきってみたかった。が、目的の安房峠はまだ除雪前!で、安房トンネルは まだ未完成、その前にそこへ行くまでの道が崩落していて通行止めでは諦めるしかなかった。 結局、日本海側の道から帰るべく、富山市を通り8号線へ。富山に入ったところで雨が ふってきたので、近くの酒屋でゴミ袋を買ってバックを包み、カッパを着てしぶしぶ出発。今回も 海岸沿いの道は風雨が激しいわ暴走トラックに煽られるわで(デジャブだ)、気持ちがどんどん陰に入っていった。しかたなく、 また糸魚川から白馬へ。前回と違い、工事が終わっていて道はきれいになっていたのは幸いだった。しかし雨はいっこうに やまず(むしろ強くなっていた)、夕方になっていたし、疲れもピークだったので、白馬駅前の 旅館斡旋所で安い宿を紹介してもらった。


Hakuba

Usui pass

5月3日

朝から快晴だった。気分良く出発して、峠を越え、長野市で善光寺の近くの蕎麦屋でそばを食べた。 軽井沢は観光客で大渋滞だったが、横を一気にすりぬけ、今回はついに前に通りそこねた碓氷峠を越えることができた。 しかし、観光バスを絡めた渋滞でのろのろの通過になった。

「そうだ、今日は祝日だ」プー太郎には暦はないのだ。






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